<5/4夜公演コンレポ
ワタユタケ ゴールデンウィーク
Special 2days
(R1(2019)5/4(土):溝ノ口劇場)>
あの日、素人の目を通して見た
出来事をできるだけ全て
記録に留めておきたいという
自分の備忘録を兼ねているので
まとまりのないダラダラとした
長文ですがご容赦下さい
また聞き取れなかったり
失念したりしている部分や
間違っている部分もありますが、
書いているのが素人ですので
どうか笑って許して下さい
(注:文中で(?)が付いている部分は
自分のメモが読み取れなかったか
聞き取りに自信のない部分です)
ーーーーーーーーーー
開演前の天気は曇り後、
一時雨でした
さて、この日の昼公演にて
急遽発表・実行された
CD購入者を対象とした
サイン会&握手会を受けて
夜公演でもそれが行われる可能性が
高いと考えました
このため、残り3公演のいずれか
において元々、購入を考えていた
2枚目のBest Selection版CDを
この夜公演でも購入しました
この公演も指定席でしたが
元々、参加できないはずだった所が
急転直下で急遽参加出来る
ことになったため、
チケット購入は1週間前でした
座席表を見ると昼公演に続き
背中のすぐ後ろに壁が触れる
予想通りの最後列…
正確には最後列の今度は
右(上手)側です
ま、しょうがないと思ったのも
つかの間、今回の席は昼公演に
比べてもかなり条件が悪い席である
ことが分かりました
日頃の行いの良さ(?)が出たかなと
一人心の中で喜んだ昼公演でしたが
やはり、行いが悪かったのか…😰
具体的に何が悪いのかというと
それはズバリ視界の悪さです
下手(観客側から左)側の
中尾さん、矢萩さんは
まずまず見えるのですが、
上手側の武沢さん、六土さんの姿が
前に座る人の頭と体に隠れてしまい
全く見えません…😭
要するに自分の正面から右の
視界がありません…😭
まぁ、普段は自分の体が
後ろの人たちの視界を奪っている
のだから、お互い様なのですが
普段から「座高」というものには
絶対的な自信🤣を持っていた自分
…本日は明らかに完全敗北です😭
話が前後しますが
公演中は何とか見えない視界を
補おうと、壁に触れる自分の
後頭部をテコにして
座ったまま目一杯背伸びをしたり
(要するに座高を更に上に伸ばそうと
したワケです🤣)
右や左に体を寄せたりしたので
公演中の段階で背筋痛⚡️と腰痛⚡️に
さいなまれることになりました
以下のレポートはそのような
状況の中で見たり、聴いたりしたもの
なので、間違いはご容赦下さい
ーーーーーーーーー
さて、前置きが長くなりましたが
席について落ち着いたところで
ステージの上を見ます
どうやら機材は昼公演と同じ
ようなので、機材の詳細や
四人の立ち位置などについては
今回のレポートでは省略させて
もらうことにしました
(三人の機材紹介については
5/3のこちらの記事をご覧下さい
→https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15952529.html)
(六土さんの機材については
5/4昼公演のこちらの記事を
→https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15963718.html)
昼公演同様、開演に先立ち
末崎さんが登場
当初は予定になかった
ワタユタケの二人による
「サイン会&握手会」が
行われることになったこと、
ただし、それは
会場でのCD購入者に限ってのことで
かつ、購入したCDに対してのみ
サインをしてもらえる、
という説明がありました
先に述べたように
夜公演でもサイン会&握手会は
あると予想していたので
準備万端でした
その後はこの公演は
かなりしんどく厳しい観覧
になりそうだなと思いつつ
開演を待ちました
ーーーーーーーーーー
18:00のほぼ定刻通りに
会場が少し暗転しました
まず中尾さん一人が入場し、
Synthesizer KORG M-3で
幻想的なメロディーを弾き始めます
その後、中尾さんの演奏の中、
矢萩さん、武沢さん、六土さん
の順で入場します
その後、三人も配置につき、
矢萩さんのarmingに始まり、
武沢さんと六土さんが
少しずつ音を重ねていきます
昼公演と同じ構成ですが
MCから入るいつもの流れよりも
個人的にはこっちの方が
如何にもアーティストの
コンサートという感じで
カッコ良くて好きです
そしてこの演奏が途切れることなく
MC全くなしで1曲めに突入です!
(1)15R
 ̄ ̄ ̄
武沢さんのcuttingがメインメロ
となるCメロ前に
六土さんの演奏が一瞬、乱れました
リズムが遅くなるDメロで
矢萩さんは昼公演とは違うフレーズ
を披露
右手掌をピックアップ付近で
弦に軽く押し当てて演奏したり、
あるいはまるで
ベースのスラップ奏法時の
人差し指でのプリングのような動きで
親指で弦を引っ張って弾くように
弾いているようにも見えました
D,D'メロの後のつなぎ
(オリジナルは10小節)が更に長くなり
昼公演とも違った演奏だったように
記憶しています
ーーーーーーーーーー
昼公演同様にMCなしで2曲目へ
(2)impression~印象~(月とペンギン)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2曲目は昼公演の
「Shells Wander The Universe」
からセトリが変わりました
曲の大半がA,A'メロの繰り返しで
それが波のようなうねりを生んでいる
のですが、六土さんのベースが
加わることで、その心地よいうねりが
更に重みを増して強く迫ってきました
特に終盤のB,B'メロでの
ハモりではそれを顕著に感じました
ーーーーーーーーーー
3曲目への入りも昼公演と同じく
MCはなしです
しかし、そこはプロの4人
昼公演とは変えたことをしてきます
まず矢萩さんが六土さんを見ながら
これも何かの洋楽なのか?
アドリブフレーズを弾き始めます
それに合わせて、中尾さんが
Synthesizerの音を入れてきます
武沢さんもTurnerを合わせてきて、
その後、武沢さんがSoloで演奏
最後はギターとベースの
フィニッシュ前から
中尾さんが両手指でKeyboardを叩き
Crash cymbalの音を表現してきました
そして、一瞬のフィニッシュに
続いて始まったのはこの曲
(3)ボレロ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
3曲目も昼公演の
「組曲(惑星)より(木星ジュピター)]
からセトリが変わりました
曲が開始されたのですが…
Introに続く最初のAメロで
武沢さんがエレガットを弾くのを
忘れてしまい…😅
矢萩さんが武沢さんを指差して
笑い出します😆
武沢さんがエレガットを忘れたのは
普段と違って直前のアドリブ演奏
があったからかな?
矢萩さん、ヒクヒクと動いて
おどけ出します🐔
もはやこの曲の時、
矢萩さんは何かをせずには
いられないようです(笑)
そして自分の語彙力、表現力
のなさが情けないですが
六土さんの生ベースが加わっている
ことでリズムが力強くなっています
オリジナルはスネアのリズムを
DAWとギターで表現していますが
今回はリズムを定めるのが
スネアではなくベースに変わった
かのように聴こえ
重低音のリズムがいつものライブ
よりも響いてきました
途中で矢萩さんは
右半身を客席に向けて
前屈みで右肘を直角に曲げて
elbowを背中側に突き上げるような
動き(スイープではない)を
何度か繰り返し見せました
ラスト前のハモりの付近で
武沢さんは大きく上体を仰け反らせて
高音域の歪ませたメロディーを演奏
していました
Outroはオリジナルよりも
長くアレンジされ、
武沢さんもアドリブに応えました
ラストでは武沢さんが
比較的珍しく思ったのですが
ボディ側→ヘッド側への
ゆっくりとしたglissandoを見せて
フィニッシュしました
ーーーーーーーーーー
3曲が終わったところでMC開始です
矢萩さん
「昨日とうって変わって
集中している感じ」
(私の心の声:
「え?昨日は集中してなかった
んですか?
あんまりじゃないですか😭?(ウソ)」)
矢萩さん
「さっき(昼公演のこと)
ここでメンバー紹介したでしょ?」
「六ちゃんでーす」
(観客が拍手する中、
六土さんがお辞儀しますが…)
矢萩さん
「なんで一緒にタケちゃんも
お辞儀するの💦!?」
(武沢さんも何故か一緒に
お辞儀してました(笑))
矢萩さん
「中尾くんでーす」
「マニピュレーター、
シンセサイザー…」
「シンセが本職で、
足りないことはコンピューターで
やってくれます」
「偉いんだよ~」
中尾さん
爽やかに笑いながら
いえいえ、というジェスチャー
矢萩さん
「中尾くんがいないと
僕たち何にも出来ないんだけど」
「(いや)そんなことないけど」
(私の心の声:
「えっ!?」
「や、矢萩さん?
それじゃあんまりでは?」)
矢萩さん
「チューニングめんどくさくなった」
「アームでフローティング状態だから」
「(観客に対して)できる?
(チューニングが)」
(観客の一人が「できる」
と答えたのに対して)
矢萩さん
「信用できないな~」
「チューニングしなきゃ話せる」
「話すとチューニング出来ない」
「話さなかったらチューニング出来る」
六土さん
「どうぞ好きなだけ話して下さい(笑)」
矢萩さん
「チューニングしながら
話題を探している」
「タケちゃん、何かある?」
武沢さん
「へ?😮」
「(観客に対して)
何か(話題が)ありますか?」
矢萩さん
「さっき楽屋で話していたことを
話したら、終わらなくなっちゃう」
「ほんとは俺はタケちゃんみたいに
なりたいの」
「(タケちゃんは)黙ってても神秘的」
六土さん
「俺は紳士的に見られたい😤」
(観客:「おーっ」と拍手👏👏)
矢萩さん
「俺は何だろう?」
六土さん
「何だろうね?」
そして、始まったのはこの曲
MCとの繋がりは…
ありません🤣
(4)白銀のエンジェル
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
武沢さんは譜面台の歌詞を見ながら
歌っています
しかし自分は最後列にいたにも
関わらず、武沢さんがこっちを見ている
かのような錯覚がありました
武沢さんは歌詞を見るとき以外の
目付を会場奥の遠くの方にしている
のかもしれませんね
(武沢さんは自分を凝視する
女性ファンの視線が
あまりにも多いため、
視線を遠くにしないと
照れくさいのかな?😁
その先にたまたま自分がいた😱
ということかな)
武沢さんは1番A,A',Bメロまでは
ほとんど演奏なしで歌唱に専念
サビから歌唱とともにbacking
を開始しています
今回の5/3~5/5の公演の直前に
発売された「Best Selection版」は
Re-Vocal Recording Versionとされ、
先行配信Singleと違い、
サビの歌唱を武沢さんの歌唱を
多重録音してUnisonにしている
ようでしたが、上記の各公演では
武沢さんの歌唱に合わせて
Unisonのオケを入れてくることは
ありませんでした
また、配信Single、Best版とも
サビで入る低音域のギターがある
のですが、過去のワタユタケの
ライブを見た限りでは
予め録音したオケを
流しているのではないかと
思っていました
今回は中尾さんが加わっているので
このパートをパソコンの操作などで
行うのかな?と思って見ていたのですが
サビの時、中尾さんはKeyboardの
メロディーを実演していたため
どうやら中尾さんの担当ではない
ということが分かりました
実はこの低音域backingの答えは
翌日の5/5の公演にて、呆気ない形で
謎が溶けたのですが、
視界の悪い席でのこの日の公演では
ここまでが限界でした
間奏7小節目はやはりハモり?
のように聴こえましたが
この疑問もこの日には
分かりませんでしたが
翌日の5/5で謎が溶けました
Outroでのややハイポジションでの
演奏で武沢さんのメインメロディーが
少しだけ乱れましたが
やはりこの曲は何度聴いても
カッコいいですね😍
ーーーーーーーーーー
矢萩さん
ニヤッ😏として
譜面台を前に出します
「さっき前の人に助けてもらった」
(注:昼公演で譜面台が倒れそう
になる所を、最前列に座っていた
ファンが支えて助けたことを指す)
「だから助けてって話じゃないから」
「これ、(進行が)スゲー順調に
行ってるでしょう?」
「令和の初日にやらかして
しまいました」
「タケちゃんに話してないよな?」
武沢さん&六土さん
「何の話だよ😯😅?」
とツッコミが入ります
矢萩さん
「初めて(車の)フロントガラス
を割ったの」
「飛び石、飛び石」
「ライブの前に割ることなんて
ないでしょ?」
「誉めて~」
と観客に要求します
(観客:
少し戸惑いながらも暖かく拍手😁)
矢萩さん
「今日は(令和初のライブという)
何かケジメだから
何かをしようと思ったわけ」
「でさ、洗車して行ったの」
「いつもはそんなこと
しないんだけどね」
「いつもはスタンドに行くの」
「1,000円なり、2,000円なり払って」
(そして全自動洗車機で
洗車が終わるまで車外で待っている
ということ)
「何を思ったかさぁ…」
(観客の反応を楽しんで待つ
かのように少し焦らしてから)
「自分が車に入って
やってみたくなったの」
(ドライブスルー型洗車機)
(観客:「クスクス🤭」)
武沢さん
「いつもやってる」
矢萩さん
「俺はやったことなくて」
「それが(自宅の)近くにできたの」
「カッコいいな、
アメリカ🇺🇸みたいだなって思って」
「そして、コンビニに行ったの」
「そしたら(フロントガラスが)
ピキーって⚡️」
「そしたら、洗車のせいかなと思って
洗車機の店に行ったの」
「そしたら、そうじゃないって
言われた」
武沢さん
「それは洗車機じゃないと思うよ」
矢萩さん
「令和初日になかなかそんなこと
出来ないでしょ?」
「やったな!と思った」
六土さん
爆笑🤣🤣🤣
矢萩さん
「拍手~」
(と観客に要求)
「こんな話したら止まらない」
武沢さん
「いつも止まらない」
矢萩さん
「そんな訳で有り難うございます」
「僕、漢字とか一般常識とか
ないでしょ?」
武沢さん
「うん😎」
矢萩さん
「うんっ、とか言わないでくれるっ💦」
武沢さん
「はい😎」
(私の心の声:
そういう問題じゃないんだけど、
武沢さんて、かわいい❤️)
矢萩さん
「こん中で一番常識あるの
六ちゃんだよね」
六土さん
「こんなこと(ミュージシャン)
やってる奴が常識的な訳ないよ(笑)」
矢萩さん
「常識って何なのか?」
六土さん
「いろいろある」
「歌舞伎の世界とか」
矢萩さん
「そこまで行くかって」
「そしたら、相撲の世界まで行くか?」
:
「俺、最近、携帯を捨てたくて」
(観客:「エーッ?」)
矢萩さん
「携帯あると何処でも
連絡取れるでしょ」
「家に連絡を
(公衆電話とかで)
入れないと帰れない時代が懐かしい」
と言って、始まったのがこの曲
(5)宮沢賢治を読んだことがなくても
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
5曲目は昼公演の「星の川」
からセトリが変わりました
少し暗くなった中、
黄白色の単一径の丸い円が
映し出されるミラーボールのように
回転する照明が
幼き日々や歩んできた道のり
への郷愁を演出します
優しく入る、中尾さんの
Keyboardがいい感じです🎹🎵
そして、この曲でも
六土さんのベースが入ることで
曲のテーマの重みが増していました
あぁ…
やっぱり生ベースの音は好きです
ーーーーーーーーーー
矢萩さん
「照明のことに気を遣っていただき
有り難うございます」
:
「六ちゃんの、六ちゃんに会ったの
(2019.4月の)30日か!」
六土さん
「最近の話?」
「あっ、年号変わってから初めてか?」
矢萩さん
「いや、そうじゃなくて
平成最後の日に一緒にいることって
(普通はなかなか)ないよ」
「昭和最後の日って何してた?」
六土さん
「だって、あれ急に来たじゃん」
(私の心の声:
いや、六土さん…
「あれ」はダメです(苦笑))
矢萩さん
「(中尾さんに)何してた?」
中尾さん
「家でじっとしてました」
矢萩さん
「昭和最後の日は、俺覚えているよ」
(観客:「平成」とツッコミ)
矢萩さん
「あっ、そうだ平成💡」
「昨日も間違えた」
「そこツッコんでよ~」
「ツッコミようがないか…」
:
「話変わるけど、
チューニング悪いね?」
武沢さん
「あっ、俺か?」
「特に3弦(の音)が高くなるのね」
矢萩さん
「何かやろうか?」
六土さん
「早くしてよ、チューニング(笑)」
と武沢さんを急かします
(六土さん、ちょっとイジワル?)
矢萩さん
「ちょっと待ってね」
「白?」
武沢さんはTurnerはラックに置き
立奏スタンドのエレガット
Stafford SSC-1000AXをスタンバイ
矢萩さんは座って
エレアコ(メーカー・型番とも不明)
をスタンバイ
(6)夕暮れ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
6曲目も昼公演の「時計」
からセトリが変わりました
まず個人的なことですが
元々、オリジナルの安全地帯の頃から
この曲のベースのメロディーが
大好きでした
まだ安全地帯のファンになって
1,2年ぐらい?のあの頃
ギターの良さをまだ充分に分かって
いなかった自分は、ベースの音ばかり
探していました
その後、進んだ高校の同級生が
ベースを弾いていたこともあって
更にその傾向は強くなりました
ワタユタケの二人がライブで
この曲を弾くのは何度か聴いたことが
ありますが、六土さんのベースが
加わった生演奏はまだ聴いたことが
ありませんでした
というのも自分は当時もその後も
ワタユタケが結成されるまでは
ライブというものに行ったことは
全くなかったからです
(金銭的にも時間的にも)
さて、前置きが長くなりましたが
こうして初めて六土さんのベースを
迎えて聴いたこの曲
何とも言葉にしがたい感動を
覚えました
最高です😭
その他、気付いたこととしては
以下でした
1番A,A',A''メロ(要するにサビまで
の部分)で、矢萩さんのbackingは
昼公演よりもタッチが多くなって
いました
いつものことではあるのですが
公演毎に瞬時に違う弾き方を考えて
メインメロディーを壊さないように
アドリブで弾くというのは
やはりセンスの賜物だと思います
中尾さんのSynthesizerが
いい感じでした
2番で矢萩さんが少し演奏をミス
しましたが、素早くアドリブで
リカバリーしました
Outroでは
矢萩さんがアドリブを少し入れ、
武沢さんと見つめ合いながら、
笑みを浮かべつつ、フィニッシュ
しました
こんな歳になって、
こんなにも素敵な光景を見れることに
ただただ感謝ですね
ーーーーーーーーー
矢萩さん
「コード(シールド)が絡まっちゃって」
と絡まりをほどく間、
ギターを最前列の観客に
持っていてもらいます
武沢さん
「さっき1回目の時(昼公演)、
俺、それやってたの」
矢萩さん
汗を拭いたタオルを
置こうとしますが
タオルが床に落ちます
「もう、落とすようになった」
と言ったかな?
「[六ちゃん]って言うようになったの
いつからだろう?」
みたいな話をします(記憶が不正確)
六土さん
「〇〇より前」
(聞き取れず)
武沢さん
「でも最初は[六土さん]って」
矢萩さん
「俺、[タケちゃん]って言うように
なったのいつ?」
武沢さん
「それは…(汗)💦」
「じゃあ、[カキ君]って
言ったのはいつ?」
矢萩さん
「それは…(汗)」
「六ちゃんは俺のこと、
[カキ君]って言わないよね?」
六土さん
「[ヤハギ]って言う」
「田中も[タナカ]」
「年齢的なもの(自分は年長だから)」
「[ヤハギ]に、[タナカ]に、
[コウジ]に、[ユタカ]だよ」
(観客:「おぉ~」)
矢萩さん
「タケちゃんは自分のこと、
[武沢]って、言うよね?」
武沢さん
うなづく
矢萩さん
「(六土さんが自分のことを言う時に)
[六土]はこうなんだよね、って言ったら
六ちゃんのこと、殴るかも?(笑)」
昔の懐かしい話や家族の話を
矢萩さんがMCで話した後には
この曲が来ます
(7)ダニーボーイ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2018年7月羽田では第1,2部で
「アニーローリー」とのコンパチ
になったこともありましたが、
5/3~5/5のライブ直前に
リリースされたBest版では
民謡・讃美歌などのカバー曲の中で
唯一選ばれていたため
おそらく全5公演で、
別の曲とのコンパチにはならず
演奏されるだろうとは思っていました
1番では矢萩さんが昼公演とは
違うbackingを
2番では矢萩さんのメインメロは
A,A'メロでは昼公演よりも
オリジナルCDに近い演奏で
サビからは逆にオリジナルから
崩して演奏していました
六土さんのベースが入ることで
昨日5/3の公演で足りなかった
低音域が補われて
5/3よりもいい感じに感じましたが
それでも本日5/4の昼公演同様、
何かが足りないというか、
何かが違う感じがしました
何故なんだろう?
中尾さんのKeyboardと
六土さんのベースがあるものの
それぞれがまだバラバラというか、
一つになっていない印象です
本日は昼・夜公演ともに最後列
だったので、音の聴こえ方が違う
ためでしょうか?
客席の箱のちょうど1/2ぐらいの所で
天井に段差ができており、
そこから客席後方に向いて上から
左右に大きなスピーカーが
ついていました
スピーカーの位置のため
違和感を感じるのでしょうか?
でも昨日5/3は前から2列目
の席でしたが、そこでも違和感を
感じていました
自分が本当にこの曲にもう耐性
が出来たのか?慣れたのか?
あるいは飽きたのか?
この曲についてだけは
やはりまだ何かモヤモヤが残りました
ーーーーーーーーーー
次の曲はMCなしで開始
(8)ポラリス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
8曲目は昼公演の「恋と、ミツバチ」
からセトリが変わりました
確か「ツインギター2」の時の
シークレットパーティーでのこと
だったと記憶しているのですが
当時のソニーの高木さんから
「ライブをやるとしても
オリジナル曲が少ない」
といじられて
矢萩さんが
「アルバムをもう2つ出している!」
と笑いながら反論していたのを
ふと思い出しました
オリジナルアルバムは今や早くも
3枚になっており、公演毎にセトリを
充分に変更できる余裕が出来ています
いじられていた当時のことを思うと
感慨深いものがありますね
さて、この曲をカッコよくしている
一つの要因であるリズム隊の演奏
ですが、元々カッコいいDAWの
ドラムパターンに六土さんのベースが
加わって重厚感が出て、ますます
カッコよくなっていました
この曲の魅力を増している
もう一つの要因としての
A'メロからの矢萩さんのWAH,WAH
フレーズですが
もう何度も披露している
余裕からなのか、かなり崩して
演奏していました
あるいはWAH,WAHフレーズで
弾くときに右足で操作している
いつものFV500H expression/volume
ペダルが今回は持ち込まれておらず
GT-10 (BOSS) Guitar Effects Processor
本体のコントロールペダルで行っていた(?)
こととも関係していたのでしょうか?
OutroでのVOX Tonelab LEの
TREMOR effectのフットスイッチを
入れた後と思われる部分では
武沢さんが仰け反るようにして
陶酔して演奏していました
ーーーーーーーーーー
矢萩さん
「中尾くん、ガムテープある?」
「(足元のスイッチャーの)
GT-10(を固定するため)のガムテープ
が剥がれた」
「(GT-10が動かないように)
(自分の)足で戻しながら
やってたの」
「ただそれだけ(?)」
:
「よし!六ちゃん!」
六土さん
「あい😯!?」
矢萩さん
「まさしくこれが30年振りの
その曲だね?」
(9)ワンナイトシアター インスト2
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
9曲目も昼公演の「2010」
からセトリが変わりました
曲構成はA-B-B'-C-C'(/C'')
が2回(CDでは0:33-,2:45-)あり、
これらがおよその1,2番と言えます。
両者の間にB'&Dメロ(2:06-,2:25-)
が入り、LastにBメロ×2回が続く
流れです
Intro。武沢さんのViolin奏法
(Volume奏法)で始まります
曲の大部分でメインメロディーを
奏でる矢萩さんは、C'メロでarming
2回目B,B'メロ(3:03-,3:23-)では
武沢さんが立奏standのエレガット
続くCメロで矢萩さんは
前に進み出て演奏
ラストのBメロ×2回のカッコいい
ハモりは、メインメロ(低):矢萩さん
ハモりパート(高):武沢さん
Outroでは武沢さんが再び
Violin奏法をして、
矢萩さんがarmingで長く延ばして
フィニッシュしました
この曲がコンサートで披露された頃
自分はレコードを買うのが精一杯で
ライブに参加するなど夢のまた夢であり
(加えて、コンサートは女性ファン
ばかりだろうから、男性ファンが
参加してはいけないと思い込んでいた)
更にその後の長期のブランクもあり
曲の存在を知ったのはまだ数年程前
のことです
しかし、当時のコンサートを知る
女性ファンは、当時のコンサートでの
3本のギターが目の前で再び揃った
ことに感動して、涙を流す一幕もあった
ようです
あとで知った話ですが
心暖まるいい話ですね😊
ーーーーーーーーーー
矢萩さん
「神宮だよね、神宮」
六土さん
「横浜…」
矢萩さん
「あ、そうだ横浜💡」
「六ちゃん、何でも覚えているなぁ」
六土さん
「昔のことしか覚えていない」
矢萩さん
「何でこんなに時間経つの
早いんだろうね?」
:
矢萩さん
「俺、なんかやるから、六ちゃん」
と言って、昔の曲を弾き始めます
六土さん、武沢さんも合わせていきます
矢萩さん
「あーっ、忘れたぁ~」
六土さん
「昔、みんなコピーしたんだけどね」
矢萩さん
「これ覚えてる?六ちゃん?」
六土さんが合わせて弾きますが…
矢萩さん
「変な音階だね、これ?」
「もっとポピュラーな曲ない?」
六土さん
「何分かは○○おいて」
(メモしきれず)
「レイラ(Layla)(Eric Clapton)!」
(観客:歓声)
六土さんが弾き始めると
更に歓声は増しました
矢萩さん
「もうちょっとポピュラーな
やつない?」
「次の曲に繋がるようなやつ」
「何も打ち合わせしてないからさぁ」
そして、何かフレーズを弾いた
のですが、洋楽に詳しくない自分は
分かりませんでした
そのアドリブ演奏から連続して
始まったのはこの曲
(10)冒険者
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
自分の感覚ですが、
矢萩さんのスタンドマイクの位置が
高すぎるのではないか?と思いました
なんか矢萩さんが歌いにくそう
にしているように見えたのです
そんな矢萩さんですが、
ロックな間奏を挟んでの
1番2回目のAメロの歌唱と演奏に
なんと入り損なってしまいます💦
武沢さんと六土さんが
顔を見合わせて笑います😁😁
矢萩さん
「笑ったな?(笑)」
「ちょっと待って、ギター置くか?」
と言って、自らの演奏と歌唱を止め、
武沢さん、六土さん、中尾さん
の演奏を聴きながら
自分が入るタイミングを図ります
そしてサビから歌とギターを
再開しました(ヨカッタヨカッタ😌)
2番サビの歌詞
「シャングリラの風の中~」
の部分ですが、
力の入った矢萩さんの歌声が大きくて
隣で演奏していた中尾さんが
矢萩さんの「シャ」という出だしの
発声に一瞬、ビクッ💦として
驚いていたのには
ちょっと笑ってしまいました😅
(ちなみに中尾さんは
この日の昼公演でも後日5/5の昼夜公演
の全てにおいて、ビクッ💦として
おられました(笑))
Outroでは矢萩さんが
かなり激しくアドリブ
演奏が一度止まった後、
再び六土さんに振り
武沢さんと3人で合わせて
ギターを振り下ろしてフィニッシュ
しました
ーーーーーーーーーー
演奏直後、矢萩さん
「六ちゃんが(振りに)
ついてきてくれなかった~😂」
と少し甘えたような声で
おどけてみせました
「これでしょ?」
「ゴートゥイカイナー(??)」
何か知らない曲名を言って
演奏した気がするのですが
曲名も聞き取りきれず
よく覚えていません
矢萩さん
「水を飲ませていただきます」
矢萩さんゴクゴク飲みます😗
まだ飲みます😙
尚も飲み続けます😚
次第に観客席がざわつき出し😦
一気飲みする気なのかと
「え~…大丈夫なの~」と
少しずつ心配の声が上がり始めます
矢萩さん
「いつまで飲んだら
リアクションしてくれるかなって思って
(ずっとペットボトルを飲み続けてた)」
ですって🤣
…もはや芸人の考え方なのでは?
と思った僕なのでした(笑)
次に始まったのはこの曲
(11)春風
 ̄ ̄ ̄ ̄
矢萩さん
イントロの後、急いで譜面台を
どかしました
そして自身がメインメロとなる
2番サビ1回目(C,C''メロ)では
かなりのアレンジを加えて演奏
2番サビの繰り返しの最後3回目の
C”''メロでもアドリブをかなり加えていました
ーーーーーーーーーーー
矢萩さん
「(電源を)1回オフってもらって
いいですか?」
「邪魔でしょ?もう使わないから」
と言って、武沢さんと二人で
立奏スタンドのエレガットと
武沢さんの譜面台をどかします
「○○って(?)
こんなに邪魔だから」
と言って
矢萩さんは六土さんと握手します
「[春風]やってる時に
これってどうやってどかそうかと
ずっと考えていた」
武沢さん
「頭がいっぱいだったの?」
「よかったね(笑)」
:
矢萩さん
「俺には無理だ」
「(六土さんみたいに)
3回のリハーサルで
20曲も覚えるなんて」
「これ取ってやるぅ~😁」
と言って、六土さんの譜面を
奪い取ろうとイタズラします(笑)
六土さん
「やだーっ!🤣」
と言って抵抗します(笑)
矢萩さん
「譜面取ると、
六ちゃん何も出来なくなるもん😁」
…何ともまぁ…
微笑ましい光景でした😅
そして、次の曲は
(12)TIME&SPACE
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
矢萩さんは昼公演と同様に
サビ後半でオリジナルと違って
1,2,3番の全てで、
ヘッド側→ボディ側への
glissandoを4回入れて
ウィンウィンウィンウィン
といわせていました🎸
譜面台や立奏スタンドが
どかされて無くなったことで
スペースが出来て
矢萩さんはもう自由自在に
パフォーマンスしています
転調するCメロに入る前、
矢萩さんのglissandoに合わせて
六土さんもglissandoしたかな?
Cメロでの武沢さんによる
大きく歪んだTonelab LEの
TREMOR effect?の音は
武沢さんが「1,2,3,…4」と
4回ピッキングするだけで
一つの音響のまとまりを表現
していました(なんか上手く
伝えられませんが)
ラストはカッコいいアドリブを
矢萩さんが入れてフィニッシュ
しました
ーーーーーーーーーー
本編はここまでで終了
4人は一度退場し、
アンコールの拍手の中
再び入ってきました
武沢さん
マイクにTurnerのネックが(?)
ぶつかってゴンと音がしました
それともマイクじゃなくて
オデコにぶつけたんだったかな?
矢萩さん
「俺が(さっき)ぶつけたやつ
(と同じ)」
と言って笑います
(この後の会話は各々の順序が
間違っているかもしれません)
矢萩さん
「新宿のルイード」
「天井低いの」
「それをぶつけたの
(そこでギターを天井にぶつけたの)」
「それで[ワインレッド(の心)]
を録ったの」
「でもそれ今はない」
「[ワインレッド]とかのギター、
ベース、みんな盗まれたの」
(観客:「えーっ?」)
六土さん
「一番気に入っているベース
盗まれた」
(観客:「ひどーい」)
六土さん
「(武沢さんに)ターナー、
3本持ってるんでしょ?」
矢萩さん
「昔の持ってるのタケちゃんだけ
だよね?」
武沢さん
聞き取りにくく、メモも
間に合わなかったのですが
自分も盗まれている、
というような話をしたかな?
(ファンの方、間違ってたら
スミマセン🙏)
こうして始まったのは最後の曲はこれ
アンコール
(13)ヴァリアント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
7拍子に変わるDメロで
矢萩さんがarmingする傍ら、
武沢さんは高速での細かい
ピッキング
DメロからAメロに戻る時に
六土さんは舌を「んべっ」と
イタズラっぽく出して
笑いながら演奏していました
ラストで矢萩さんが
武沢さんと六土さんの二人に合図
矢萩さんと六土さんが
大きく口を開けながらフィニッシュ
…したかと思わせて
矢萩さんが2本指を立てて
二人に合図して
2回ギターを振り下ろして
フィニッシュしました
ーーーーーーーーーー
以上で夜公演は終了です
この日、2公演目、昨日からだと
3公演目で、正直体力が持つかなぁ
と思っていたのですが
楽しい時間はあっという間に
過ぎました
本日は特に夜公演の座席が
良くなかったので
何とか見ようとして
体のあちこちがつりそうになったり
筋肉痛になったりしましたが
まぁ、これはこれで、
普段とは違った後方から俯瞰する
目線で見る経験をしたと考えれば
良い経験だったのかもしれません
(まぁ、でももう1回この席で、
と言われたら、
流石にNo thank you
と言うでしょうが(笑))
その後、開演前の説明通りに
昼公演同様に
CD購入者の購入したCDに対してのみの
サイン会&握手会が行われました
もうこの2日間で早くも3回目の
サインと握手なのだから、
いい加減慣れてもいいのでは?
と思うのですが
やっぱり緊張はしますね😅
今回はCDのどこにどんな風に
サインしてもらおうかな?
緊張して手はぎこちないものの
それを考えるのが楽しかったり
もします
いろいろ考えた末に
自分は今回は「Best Selection版」
CDそのもののレーペル面に
サインをしてもらうことにしました
やっぱり、ジャケット表面は
凄くカッコいいし、
折角の二人の姿の上に
サインしてもらう
気にはなれませんでしたね
サインをしてもらった後に
握手をする訳なのですが
流石に3回目なので、やはり顔は
覚えてもらえていたようでした
ただお二人の対応が
今までとは何か違う感じがしました
「いつもありがとうね」
とかけてくれる最後の一言が
失礼な言い方かもしれませんが
この5月の公演よりも以前の時では
大勢のファンに対して
多分みんなに言っているのと
同じように言われているだけなのかな
という感じにも思っていたのですが
(スミマセン)
何か今回は今まで以上に
実感がこもった
「いつもありがとうね」
だったような気がしました
やっと一見さんではなく、
いつも見に来ている
(暑苦しい(笑))ファンとして
認識してもらえるようになってきた
のかなと嬉しくなりました
お二人に
「明日もまた来ます!」
と伝えて会場を後にしました
5公演も?と思っていた
公演も残りあと2公演
さぁ、明日もまたここに来るぞ!
ワタユタケ ゴールデンウィーク
Special 2days
(R1(2019)5/4(土):溝ノ口劇場)>

あの日、素人の目を通して見た
出来事をできるだけ全て
記録に留めておきたいという
自分の備忘録を兼ねているので
まとまりのないダラダラとした
長文ですがご容赦下さい
また聞き取れなかったり
失念したりしている部分や
間違っている部分もありますが、
書いているのが素人ですので
どうか笑って許して下さい
(注:文中で(?)が付いている部分は
自分のメモが読み取れなかったか
聞き取りに自信のない部分です)
ーーーーーーーーーー
開演前の天気は曇り後、
一時雨でした
さて、この日の昼公演にて
急遽発表・実行された
CD購入者を対象とした
サイン会&握手会を受けて
夜公演でもそれが行われる可能性が
高いと考えました
このため、残り3公演のいずれか
において元々、購入を考えていた
2枚目のBest Selection版CDを
この夜公演でも購入しました
この公演も指定席でしたが
元々、参加できないはずだった所が
急転直下で急遽参加出来る
ことになったため、
チケット購入は1週間前でした
座席表を見ると昼公演に続き
背中のすぐ後ろに壁が触れる
予想通りの最後列…
正確には最後列の今度は
右(上手)側です
ま、しょうがないと思ったのも
つかの間、今回の席は昼公演に
比べてもかなり条件が悪い席である
ことが分かりました
日頃の行いの良さ(?)が出たかなと
一人心の中で喜んだ昼公演でしたが
やはり、行いが悪かったのか…😰
具体的に何が悪いのかというと
それはズバリ視界の悪さです
下手(観客側から左)側の
中尾さん、矢萩さんは
まずまず見えるのですが、
上手側の武沢さん、六土さんの姿が
前に座る人の頭と体に隠れてしまい
全く見えません…😭
要するに自分の正面から右の
視界がありません…😭
まぁ、普段は自分の体が
後ろの人たちの視界を奪っている
のだから、お互い様なのですが
普段から「座高」というものには
絶対的な自信🤣を持っていた自分
…本日は明らかに完全敗北です😭
話が前後しますが
公演中は何とか見えない視界を
補おうと、壁に触れる自分の
後頭部をテコにして
座ったまま目一杯背伸びをしたり
(要するに座高を更に上に伸ばそうと
したワケです🤣)
右や左に体を寄せたりしたので
公演中の段階で背筋痛⚡️と腰痛⚡️に
さいなまれることになりました
以下のレポートはそのような
状況の中で見たり、聴いたりしたもの
なので、間違いはご容赦下さい
ーーーーーーーーー
さて、前置きが長くなりましたが
席について落ち着いたところで
ステージの上を見ます
どうやら機材は昼公演と同じ
ようなので、機材の詳細や
四人の立ち位置などについては
今回のレポートでは省略させて
もらうことにしました
(三人の機材紹介については
5/3のこちらの記事をご覧下さい
→https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15952529.html)
(六土さんの機材については
5/4昼公演のこちらの記事を
→https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15963718.html)
昼公演同様、開演に先立ち
末崎さんが登場
当初は予定になかった
ワタユタケの二人による
「サイン会&握手会」が
行われることになったこと、
ただし、それは
会場でのCD購入者に限ってのことで
かつ、購入したCDに対してのみ
サインをしてもらえる、
という説明がありました
先に述べたように
夜公演でもサイン会&握手会は
あると予想していたので
準備万端でした
その後はこの公演は
かなりしんどく厳しい観覧
になりそうだなと思いつつ
開演を待ちました
ーーーーーーーーーー
18:00のほぼ定刻通りに
会場が少し暗転しました
まず中尾さん一人が入場し、
Synthesizer KORG M-3で
幻想的なメロディーを弾き始めます
その後、中尾さんの演奏の中、
矢萩さん、武沢さん、六土さん
の順で入場します
その後、三人も配置につき、
矢萩さんのarmingに始まり、
武沢さんと六土さんが
少しずつ音を重ねていきます
昼公演と同じ構成ですが
MCから入るいつもの流れよりも
個人的にはこっちの方が
如何にもアーティストの
コンサートという感じで
カッコ良くて好きです
そしてこの演奏が途切れることなく
MC全くなしで1曲めに突入です!
(1)15R
 ̄ ̄ ̄
武沢さんのcuttingがメインメロ
となるCメロ前に
六土さんの演奏が一瞬、乱れました
リズムが遅くなるDメロで
矢萩さんは昼公演とは違うフレーズ
を披露
右手掌をピックアップ付近で
弦に軽く押し当てて演奏したり、
あるいはまるで
ベースのスラップ奏法時の
人差し指でのプリングのような動きで
親指で弦を引っ張って弾くように
弾いているようにも見えました
D,D'メロの後のつなぎ
(オリジナルは10小節)が更に長くなり
昼公演とも違った演奏だったように
記憶しています
ーーーーーーーーーー
昼公演同様にMCなしで2曲目へ
(2)impression~印象~(月とペンギン)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2曲目は昼公演の
「Shells Wander The Universe」
からセトリが変わりました
曲の大半がA,A'メロの繰り返しで
それが波のようなうねりを生んでいる
のですが、六土さんのベースが
加わることで、その心地よいうねりが
更に重みを増して強く迫ってきました
特に終盤のB,B'メロでの
ハモりではそれを顕著に感じました
ーーーーーーーーーー
3曲目への入りも昼公演と同じく
MCはなしです
しかし、そこはプロの4人
昼公演とは変えたことをしてきます
まず矢萩さんが六土さんを見ながら
これも何かの洋楽なのか?
アドリブフレーズを弾き始めます
それに合わせて、中尾さんが
Synthesizerの音を入れてきます
武沢さんもTurnerを合わせてきて、
その後、武沢さんがSoloで演奏
最後はギターとベースの
フィニッシュ前から
中尾さんが両手指でKeyboardを叩き
Crash cymbalの音を表現してきました
そして、一瞬のフィニッシュに
続いて始まったのはこの曲
(3)ボレロ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
3曲目も昼公演の
「組曲(惑星)より(木星ジュピター)]
からセトリが変わりました
曲が開始されたのですが…
Introに続く最初のAメロで
武沢さんがエレガットを弾くのを
忘れてしまい…😅
矢萩さんが武沢さんを指差して
笑い出します😆
武沢さんがエレガットを忘れたのは
普段と違って直前のアドリブ演奏
があったからかな?
矢萩さん、ヒクヒクと動いて
おどけ出します🐔
もはやこの曲の時、
矢萩さんは何かをせずには
いられないようです(笑)
そして自分の語彙力、表現力
のなさが情けないですが
六土さんの生ベースが加わっている
ことでリズムが力強くなっています
オリジナルはスネアのリズムを
DAWとギターで表現していますが
今回はリズムを定めるのが
スネアではなくベースに変わった
かのように聴こえ
重低音のリズムがいつものライブ
よりも響いてきました
途中で矢萩さんは
右半身を客席に向けて
前屈みで右肘を直角に曲げて
elbowを背中側に突き上げるような
動き(スイープではない)を
何度か繰り返し見せました
ラスト前のハモりの付近で
武沢さんは大きく上体を仰け反らせて
高音域の歪ませたメロディーを演奏
していました
Outroはオリジナルよりも
長くアレンジされ、
武沢さんもアドリブに応えました
ラストでは武沢さんが
比較的珍しく思ったのですが
ボディ側→ヘッド側への
ゆっくりとしたglissandoを見せて
フィニッシュしました
ーーーーーーーーーー
3曲が終わったところでMC開始です
矢萩さん
「昨日とうって変わって
集中している感じ」
(私の心の声:
「え?昨日は集中してなかった
んですか?
あんまりじゃないですか😭?(ウソ)」)
矢萩さん
「さっき(昼公演のこと)
ここでメンバー紹介したでしょ?」
「六ちゃんでーす」
(観客が拍手する中、
六土さんがお辞儀しますが…)
矢萩さん
「なんで一緒にタケちゃんも
お辞儀するの💦!?」
(武沢さんも何故か一緒に
お辞儀してました(笑))
矢萩さん
「中尾くんでーす」
「マニピュレーター、
シンセサイザー…」
「シンセが本職で、
足りないことはコンピューターで
やってくれます」
「偉いんだよ~」
中尾さん
爽やかに笑いながら
いえいえ、というジェスチャー
矢萩さん
「中尾くんがいないと
僕たち何にも出来ないんだけど」
「(いや)そんなことないけど」
(私の心の声:
「えっ!?」
「や、矢萩さん?
それじゃあんまりでは?」)
矢萩さん
「チューニングめんどくさくなった」
「アームでフローティング状態だから」
「(観客に対して)できる?
(チューニングが)」
(観客の一人が「できる」
と答えたのに対して)
矢萩さん
「信用できないな~」
「チューニングしなきゃ話せる」
「話すとチューニング出来ない」
「話さなかったらチューニング出来る」
六土さん
「どうぞ好きなだけ話して下さい(笑)」
矢萩さん
「チューニングしながら
話題を探している」
「タケちゃん、何かある?」
武沢さん
「へ?😮」
「(観客に対して)
何か(話題が)ありますか?」
矢萩さん
「さっき楽屋で話していたことを
話したら、終わらなくなっちゃう」
「ほんとは俺はタケちゃんみたいに
なりたいの」
「(タケちゃんは)黙ってても神秘的」
六土さん
「俺は紳士的に見られたい😤」
(観客:「おーっ」と拍手👏👏)
矢萩さん
「俺は何だろう?」
六土さん
「何だろうね?」
そして、始まったのはこの曲
MCとの繋がりは…
ありません🤣
(4)白銀のエンジェル
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
武沢さんは譜面台の歌詞を見ながら
歌っています
しかし自分は最後列にいたにも
関わらず、武沢さんがこっちを見ている
かのような錯覚がありました
武沢さんは歌詞を見るとき以外の
目付を会場奥の遠くの方にしている
のかもしれませんね
(武沢さんは自分を凝視する
女性ファンの視線が
あまりにも多いため、
視線を遠くにしないと
照れくさいのかな?😁
その先にたまたま自分がいた😱
ということかな)
武沢さんは1番A,A',Bメロまでは
ほとんど演奏なしで歌唱に専念
サビから歌唱とともにbacking
を開始しています
今回の5/3~5/5の公演の直前に
発売された「Best Selection版」は
Re-Vocal Recording Versionとされ、
先行配信Singleと違い、
サビの歌唱を武沢さんの歌唱を
多重録音してUnisonにしている
ようでしたが、上記の各公演では
武沢さんの歌唱に合わせて
Unisonのオケを入れてくることは
ありませんでした
また、配信Single、Best版とも
サビで入る低音域のギターがある
のですが、過去のワタユタケの
ライブを見た限りでは
予め録音したオケを
流しているのではないかと
思っていました
今回は中尾さんが加わっているので
このパートをパソコンの操作などで
行うのかな?と思って見ていたのですが
サビの時、中尾さんはKeyboardの
メロディーを実演していたため
どうやら中尾さんの担当ではない
ということが分かりました
実はこの低音域backingの答えは
翌日の5/5の公演にて、呆気ない形で
謎が溶けたのですが、
視界の悪い席でのこの日の公演では
ここまでが限界でした
間奏7小節目はやはりハモり?
のように聴こえましたが
この疑問もこの日には
分かりませんでしたが
翌日の5/5で謎が溶けました
Outroでのややハイポジションでの
演奏で武沢さんのメインメロディーが
少しだけ乱れましたが
やはりこの曲は何度聴いても
カッコいいですね😍
ーーーーーーーーーー
矢萩さん
ニヤッ😏として
譜面台を前に出します
「さっき前の人に助けてもらった」
(注:昼公演で譜面台が倒れそう
になる所を、最前列に座っていた
ファンが支えて助けたことを指す)
「だから助けてって話じゃないから」
「これ、(進行が)スゲー順調に
行ってるでしょう?」
「令和の初日にやらかして
しまいました」
「タケちゃんに話してないよな?」
武沢さん&六土さん
「何の話だよ😯😅?」
とツッコミが入ります
矢萩さん
「初めて(車の)フロントガラス
を割ったの」
「飛び石、飛び石」
「ライブの前に割ることなんて
ないでしょ?」
「誉めて~」
と観客に要求します
(観客:
少し戸惑いながらも暖かく拍手😁)
矢萩さん
「今日は(令和初のライブという)
何かケジメだから
何かをしようと思ったわけ」
「でさ、洗車して行ったの」
「いつもはそんなこと
しないんだけどね」
「いつもはスタンドに行くの」
「1,000円なり、2,000円なり払って」
(そして全自動洗車機で
洗車が終わるまで車外で待っている
ということ)
「何を思ったかさぁ…」
(観客の反応を楽しんで待つ
かのように少し焦らしてから)
「自分が車に入って
やってみたくなったの」
(ドライブスルー型洗車機)
(観客:「クスクス🤭」)
武沢さん
「いつもやってる」
矢萩さん
「俺はやったことなくて」
「それが(自宅の)近くにできたの」
「カッコいいな、
アメリカ🇺🇸みたいだなって思って」
「そして、コンビニに行ったの」
「そしたら(フロントガラスが)
ピキーって⚡️」
「そしたら、洗車のせいかなと思って
洗車機の店に行ったの」
「そしたら、そうじゃないって
言われた」
武沢さん
「それは洗車機じゃないと思うよ」
矢萩さん
「令和初日になかなかそんなこと
出来ないでしょ?」
「やったな!と思った」
六土さん
爆笑🤣🤣🤣
矢萩さん
「拍手~」
(と観客に要求)
「こんな話したら止まらない」
武沢さん
「いつも止まらない」
矢萩さん
「そんな訳で有り難うございます」
「僕、漢字とか一般常識とか
ないでしょ?」
武沢さん
「うん😎」
矢萩さん
「うんっ、とか言わないでくれるっ💦」
武沢さん
「はい😎」
(私の心の声:
そういう問題じゃないんだけど、
武沢さんて、かわいい❤️)
矢萩さん
「こん中で一番常識あるの
六ちゃんだよね」
六土さん
「こんなこと(ミュージシャン)
やってる奴が常識的な訳ないよ(笑)」
矢萩さん
「常識って何なのか?」
六土さん
「いろいろある」
「歌舞伎の世界とか」
矢萩さん
「そこまで行くかって」
「そしたら、相撲の世界まで行くか?」
:
「俺、最近、携帯を捨てたくて」
(観客:「エーッ?」)
矢萩さん
「携帯あると何処でも
連絡取れるでしょ」
「家に連絡を
(公衆電話とかで)
入れないと帰れない時代が懐かしい」
と言って、始まったのがこの曲
(5)宮沢賢治を読んだことがなくても
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
5曲目は昼公演の「星の川」
からセトリが変わりました
少し暗くなった中、
黄白色の単一径の丸い円が
映し出されるミラーボールのように
回転する照明が
幼き日々や歩んできた道のり
への郷愁を演出します
優しく入る、中尾さんの
Keyboardがいい感じです🎹🎵
そして、この曲でも
六土さんのベースが入ることで
曲のテーマの重みが増していました
あぁ…
やっぱり生ベースの音は好きです
ーーーーーーーーーー
矢萩さん
「照明のことに気を遣っていただき
有り難うございます」
:
「六ちゃんの、六ちゃんに会ったの
(2019.4月の)30日か!」
六土さん
「最近の話?」
「あっ、年号変わってから初めてか?」
矢萩さん
「いや、そうじゃなくて
平成最後の日に一緒にいることって
(普通はなかなか)ないよ」
「昭和最後の日って何してた?」
六土さん
「だって、あれ急に来たじゃん」
(私の心の声:
いや、六土さん…
「あれ」はダメです(苦笑))
矢萩さん
「(中尾さんに)何してた?」
中尾さん
「家でじっとしてました」
矢萩さん
「昭和最後の日は、俺覚えているよ」
(観客:「平成」とツッコミ)
矢萩さん
「あっ、そうだ平成💡」
「昨日も間違えた」
「そこツッコんでよ~」
「ツッコミようがないか…」
:
「話変わるけど、
チューニング悪いね?」
武沢さん
「あっ、俺か?」
「特に3弦(の音)が高くなるのね」
矢萩さん
「何かやろうか?」
六土さん
「早くしてよ、チューニング(笑)」
と武沢さんを急かします
(六土さん、ちょっとイジワル?)
矢萩さん
「ちょっと待ってね」
「白?」
武沢さんはTurnerはラックに置き
立奏スタンドのエレガット
Stafford SSC-1000AXをスタンバイ
矢萩さんは座って
エレアコ(メーカー・型番とも不明)
をスタンバイ
(6)夕暮れ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
6曲目も昼公演の「時計」
からセトリが変わりました
まず個人的なことですが
元々、オリジナルの安全地帯の頃から
この曲のベースのメロディーが
大好きでした
まだ安全地帯のファンになって
1,2年ぐらい?のあの頃
ギターの良さをまだ充分に分かって
いなかった自分は、ベースの音ばかり
探していました
その後、進んだ高校の同級生が
ベースを弾いていたこともあって
更にその傾向は強くなりました
ワタユタケの二人がライブで
この曲を弾くのは何度か聴いたことが
ありますが、六土さんのベースが
加わった生演奏はまだ聴いたことが
ありませんでした
というのも自分は当時もその後も
ワタユタケが結成されるまでは
ライブというものに行ったことは
全くなかったからです
(金銭的にも時間的にも)
さて、前置きが長くなりましたが
こうして初めて六土さんのベースを
迎えて聴いたこの曲
何とも言葉にしがたい感動を
覚えました
最高です😭
その他、気付いたこととしては
以下でした
1番A,A',A''メロ(要するにサビまで
の部分)で、矢萩さんのbackingは
昼公演よりもタッチが多くなって
いました
いつものことではあるのですが
公演毎に瞬時に違う弾き方を考えて
メインメロディーを壊さないように
アドリブで弾くというのは
やはりセンスの賜物だと思います
中尾さんのSynthesizerが
いい感じでした
2番で矢萩さんが少し演奏をミス
しましたが、素早くアドリブで
リカバリーしました
Outroでは
矢萩さんがアドリブを少し入れ、
武沢さんと見つめ合いながら、
笑みを浮かべつつ、フィニッシュ
しました
こんな歳になって、
こんなにも素敵な光景を見れることに
ただただ感謝ですね
ーーーーーーーーー
矢萩さん
「コード(シールド)が絡まっちゃって」
と絡まりをほどく間、
ギターを最前列の観客に
持っていてもらいます
武沢さん
「さっき1回目の時(昼公演)、
俺、それやってたの」
矢萩さん
汗を拭いたタオルを
置こうとしますが
タオルが床に落ちます
「もう、落とすようになった」
と言ったかな?
「[六ちゃん]って言うようになったの
いつからだろう?」
みたいな話をします(記憶が不正確)
六土さん
「〇〇より前」
(聞き取れず)
武沢さん
「でも最初は[六土さん]って」
矢萩さん
「俺、[タケちゃん]って言うように
なったのいつ?」
武沢さん
「それは…(汗)💦」
「じゃあ、[カキ君]って
言ったのはいつ?」
矢萩さん
「それは…(汗)」
「六ちゃんは俺のこと、
[カキ君]って言わないよね?」
六土さん
「[ヤハギ]って言う」
「田中も[タナカ]」
「年齢的なもの(自分は年長だから)」
「[ヤハギ]に、[タナカ]に、
[コウジ]に、[ユタカ]だよ」
(観客:「おぉ~」)
矢萩さん
「タケちゃんは自分のこと、
[武沢]って、言うよね?」
武沢さん
うなづく
矢萩さん
「(六土さんが自分のことを言う時に)
[六土]はこうなんだよね、って言ったら
六ちゃんのこと、殴るかも?(笑)」
昔の懐かしい話や家族の話を
矢萩さんがMCで話した後には
この曲が来ます
(7)ダニーボーイ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2018年7月羽田では第1,2部で
「アニーローリー」とのコンパチ
になったこともありましたが、
5/3~5/5のライブ直前に
リリースされたBest版では
民謡・讃美歌などのカバー曲の中で
唯一選ばれていたため
おそらく全5公演で、
別の曲とのコンパチにはならず
演奏されるだろうとは思っていました
1番では矢萩さんが昼公演とは
違うbackingを
2番では矢萩さんのメインメロは
A,A'メロでは昼公演よりも
オリジナルCDに近い演奏で
サビからは逆にオリジナルから
崩して演奏していました
六土さんのベースが入ることで
昨日5/3の公演で足りなかった
低音域が補われて
5/3よりもいい感じに感じましたが
それでも本日5/4の昼公演同様、
何かが足りないというか、
何かが違う感じがしました
何故なんだろう?
中尾さんのKeyboardと
六土さんのベースがあるものの
それぞれがまだバラバラというか、
一つになっていない印象です
本日は昼・夜公演ともに最後列
だったので、音の聴こえ方が違う
ためでしょうか?
客席の箱のちょうど1/2ぐらいの所で
天井に段差ができており、
そこから客席後方に向いて上から
左右に大きなスピーカーが
ついていました
スピーカーの位置のため
違和感を感じるのでしょうか?
でも昨日5/3は前から2列目
の席でしたが、そこでも違和感を
感じていました
自分が本当にこの曲にもう耐性
が出来たのか?慣れたのか?
あるいは飽きたのか?
この曲についてだけは
やはりまだ何かモヤモヤが残りました
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次の曲はMCなしで開始
(8)ポラリス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
8曲目は昼公演の「恋と、ミツバチ」
からセトリが変わりました
確か「ツインギター2」の時の
シークレットパーティーでのこと
だったと記憶しているのですが
当時のソニーの高木さんから
「ライブをやるとしても
オリジナル曲が少ない」
といじられて
矢萩さんが
「アルバムをもう2つ出している!」
と笑いながら反論していたのを
ふと思い出しました
オリジナルアルバムは今や早くも
3枚になっており、公演毎にセトリを
充分に変更できる余裕が出来ています
いじられていた当時のことを思うと
感慨深いものがありますね
さて、この曲をカッコよくしている
一つの要因であるリズム隊の演奏
ですが、元々カッコいいDAWの
ドラムパターンに六土さんのベースが
加わって重厚感が出て、ますます
カッコよくなっていました
この曲の魅力を増している
もう一つの要因としての
A'メロからの矢萩さんのWAH,WAH
フレーズですが
もう何度も披露している
余裕からなのか、かなり崩して
演奏していました
あるいはWAH,WAHフレーズで
弾くときに右足で操作している
いつものFV500H expression/volume
ペダルが今回は持ち込まれておらず
GT-10 (BOSS) Guitar Effects Processor
本体のコントロールペダルで行っていた(?)
こととも関係していたのでしょうか?
OutroでのVOX Tonelab LEの
TREMOR effectのフットスイッチを
入れた後と思われる部分では
武沢さんが仰け反るようにして
陶酔して演奏していました
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矢萩さん
「中尾くん、ガムテープある?」
「(足元のスイッチャーの)
GT-10(を固定するため)のガムテープ
が剥がれた」
「(GT-10が動かないように)
(自分の)足で戻しながら
やってたの」
「ただそれだけ(?)」
:
「よし!六ちゃん!」
六土さん
「あい😯!?」
矢萩さん
「まさしくこれが30年振りの
その曲だね?」
(9)ワンナイトシアター インスト2
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
9曲目も昼公演の「2010」
からセトリが変わりました
曲構成はA-B-B'-C-C'(/C'')
が2回(CDでは0:33-,2:45-)あり、
これらがおよその1,2番と言えます。
両者の間にB'&Dメロ(2:06-,2:25-)
が入り、LastにBメロ×2回が続く
流れです
Intro。武沢さんのViolin奏法
(Volume奏法)で始まります
曲の大部分でメインメロディーを
奏でる矢萩さんは、C'メロでarming
2回目B,B'メロ(3:03-,3:23-)では
武沢さんが立奏standのエレガット
続くCメロで矢萩さんは
前に進み出て演奏
ラストのBメロ×2回のカッコいい
ハモりは、メインメロ(低):矢萩さん
ハモりパート(高):武沢さん
Outroでは武沢さんが再び
Violin奏法をして、
矢萩さんがarmingで長く延ばして
フィニッシュしました
この曲がコンサートで披露された頃
自分はレコードを買うのが精一杯で
ライブに参加するなど夢のまた夢であり
(加えて、コンサートは女性ファン
ばかりだろうから、男性ファンが
参加してはいけないと思い込んでいた)
更にその後の長期のブランクもあり
曲の存在を知ったのはまだ数年程前
のことです
しかし、当時のコンサートを知る
女性ファンは、当時のコンサートでの
3本のギターが目の前で再び揃った
ことに感動して、涙を流す一幕もあった
ようです
あとで知った話ですが
心暖まるいい話ですね😊
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矢萩さん
「神宮だよね、神宮」
六土さん
「横浜…」
矢萩さん
「あ、そうだ横浜💡」
「六ちゃん、何でも覚えているなぁ」
六土さん
「昔のことしか覚えていない」
矢萩さん
「何でこんなに時間経つの
早いんだろうね?」
:
矢萩さん
「俺、なんかやるから、六ちゃん」
と言って、昔の曲を弾き始めます
六土さん、武沢さんも合わせていきます
矢萩さん
「あーっ、忘れたぁ~」
六土さん
「昔、みんなコピーしたんだけどね」
矢萩さん
「これ覚えてる?六ちゃん?」
六土さんが合わせて弾きますが…
矢萩さん
「変な音階だね、これ?」
「もっとポピュラーな曲ない?」
六土さん
「何分かは○○おいて」
(メモしきれず)
「レイラ(Layla)(Eric Clapton)!」
(観客:歓声)
六土さんが弾き始めると
更に歓声は増しました
矢萩さん
「もうちょっとポピュラーな
やつない?」
「次の曲に繋がるようなやつ」
「何も打ち合わせしてないからさぁ」
そして、何かフレーズを弾いた
のですが、洋楽に詳しくない自分は
分かりませんでした
そのアドリブ演奏から連続して
始まったのはこの曲
(10)冒険者
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
自分の感覚ですが、
矢萩さんのスタンドマイクの位置が
高すぎるのではないか?と思いました
なんか矢萩さんが歌いにくそう
にしているように見えたのです
そんな矢萩さんですが、
ロックな間奏を挟んでの
1番2回目のAメロの歌唱と演奏に
なんと入り損なってしまいます💦
武沢さんと六土さんが
顔を見合わせて笑います😁😁
矢萩さん
「笑ったな?(笑)」
「ちょっと待って、ギター置くか?」
と言って、自らの演奏と歌唱を止め、
武沢さん、六土さん、中尾さん
の演奏を聴きながら
自分が入るタイミングを図ります
そしてサビから歌とギターを
再開しました(ヨカッタヨカッタ😌)
2番サビの歌詞
「シャングリラの風の中~」
の部分ですが、
力の入った矢萩さんの歌声が大きくて
隣で演奏していた中尾さんが
矢萩さんの「シャ」という出だしの
発声に一瞬、ビクッ💦として
驚いていたのには
ちょっと笑ってしまいました😅
(ちなみに中尾さんは
この日の昼公演でも後日5/5の昼夜公演
の全てにおいて、ビクッ💦として
おられました(笑))
Outroでは矢萩さんが
かなり激しくアドリブ
演奏が一度止まった後、
再び六土さんに振り
武沢さんと3人で合わせて
ギターを振り下ろしてフィニッシュ
しました
ーーーーーーーーーー
演奏直後、矢萩さん
「六ちゃんが(振りに)
ついてきてくれなかった~😂」
と少し甘えたような声で
おどけてみせました
「これでしょ?」
「ゴートゥイカイナー(??)」
何か知らない曲名を言って
演奏した気がするのですが
曲名も聞き取りきれず
よく覚えていません
矢萩さん
「水を飲ませていただきます」
矢萩さんゴクゴク飲みます😗
まだ飲みます😙
尚も飲み続けます😚
次第に観客席がざわつき出し😦
一気飲みする気なのかと
「え~…大丈夫なの~」と
少しずつ心配の声が上がり始めます
矢萩さん
「いつまで飲んだら
リアクションしてくれるかなって思って
(ずっとペットボトルを飲み続けてた)」
ですって🤣
…もはや芸人の考え方なのでは?
と思った僕なのでした(笑)
次に始まったのはこの曲
(11)春風
 ̄ ̄ ̄ ̄
矢萩さん
イントロの後、急いで譜面台を
どかしました
そして自身がメインメロとなる
2番サビ1回目(C,C''メロ)では
かなりのアレンジを加えて演奏
2番サビの繰り返しの最後3回目の
C”''メロでもアドリブをかなり加えていました
ーーーーーーーーーーー
矢萩さん
「(電源を)1回オフってもらって
いいですか?」
「邪魔でしょ?もう使わないから」
と言って、武沢さんと二人で
立奏スタンドのエレガットと
武沢さんの譜面台をどかします
「○○って(?)
こんなに邪魔だから」
と言って
矢萩さんは六土さんと握手します
「[春風]やってる時に
これってどうやってどかそうかと
ずっと考えていた」
武沢さん
「頭がいっぱいだったの?」
「よかったね(笑)」
:
矢萩さん
「俺には無理だ」
「(六土さんみたいに)
3回のリハーサルで
20曲も覚えるなんて」
「これ取ってやるぅ~😁」
と言って、六土さんの譜面を
奪い取ろうとイタズラします(笑)
六土さん
「やだーっ!🤣」
と言って抵抗します(笑)
矢萩さん
「譜面取ると、
六ちゃん何も出来なくなるもん😁」
…何ともまぁ…
微笑ましい光景でした😅
そして、次の曲は
(12)TIME&SPACE
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
矢萩さんは昼公演と同様に
サビ後半でオリジナルと違って
1,2,3番の全てで、
ヘッド側→ボディ側への
glissandoを4回入れて
ウィンウィンウィンウィン
といわせていました🎸
譜面台や立奏スタンドが
どかされて無くなったことで
スペースが出来て
矢萩さんはもう自由自在に
パフォーマンスしています
転調するCメロに入る前、
矢萩さんのglissandoに合わせて
六土さんもglissandoしたかな?
Cメロでの武沢さんによる
大きく歪んだTonelab LEの
TREMOR effect?の音は
武沢さんが「1,2,3,…4」と
4回ピッキングするだけで
一つの音響のまとまりを表現
していました(なんか上手く
伝えられませんが)
ラストはカッコいいアドリブを
矢萩さんが入れてフィニッシュ
しました
ーーーーーーーーーー
本編はここまでで終了
4人は一度退場し、
アンコールの拍手の中
再び入ってきました
武沢さん
マイクにTurnerのネックが(?)
ぶつかってゴンと音がしました
それともマイクじゃなくて
オデコにぶつけたんだったかな?
矢萩さん
「俺が(さっき)ぶつけたやつ
(と同じ)」
と言って笑います
(この後の会話は各々の順序が
間違っているかもしれません)
矢萩さん
「新宿のルイード」
「天井低いの」
「それをぶつけたの
(そこでギターを天井にぶつけたの)」
「それで[ワインレッド(の心)]
を録ったの」
「でもそれ今はない」
「[ワインレッド]とかのギター、
ベース、みんな盗まれたの」
(観客:「えーっ?」)
六土さん
「一番気に入っているベース
盗まれた」
(観客:「ひどーい」)
六土さん
「(武沢さんに)ターナー、
3本持ってるんでしょ?」
矢萩さん
「昔の持ってるのタケちゃんだけ
だよね?」
武沢さん
聞き取りにくく、メモも
間に合わなかったのですが
自分も盗まれている、
というような話をしたかな?
(ファンの方、間違ってたら
スミマセン🙏)
こうして始まったのは最後の曲はこれ
アンコール
(13)ヴァリアント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
7拍子に変わるDメロで
矢萩さんがarmingする傍ら、
武沢さんは高速での細かい
ピッキング
DメロからAメロに戻る時に
六土さんは舌を「んべっ」と
イタズラっぽく出して
笑いながら演奏していました
ラストで矢萩さんが
武沢さんと六土さんの二人に合図
矢萩さんと六土さんが
大きく口を開けながらフィニッシュ
…したかと思わせて
矢萩さんが2本指を立てて
二人に合図して
2回ギターを振り下ろして
フィニッシュしました
ーーーーーーーーーー
以上で夜公演は終了です
この日、2公演目、昨日からだと
3公演目で、正直体力が持つかなぁ
と思っていたのですが
楽しい時間はあっという間に
過ぎました
本日は特に夜公演の座席が
良くなかったので
何とか見ようとして
体のあちこちがつりそうになったり
筋肉痛になったりしましたが
まぁ、これはこれで、
普段とは違った後方から俯瞰する
目線で見る経験をしたと考えれば
良い経験だったのかもしれません
(まぁ、でももう1回この席で、
と言われたら、
流石にNo thank you
と言うでしょうが(笑))
その後、開演前の説明通りに
昼公演同様に
CD購入者の購入したCDに対してのみの
サイン会&握手会が行われました
もうこの2日間で早くも3回目の
サインと握手なのだから、
いい加減慣れてもいいのでは?
と思うのですが
やっぱり緊張はしますね😅
今回はCDのどこにどんな風に
サインしてもらおうかな?
緊張して手はぎこちないものの
それを考えるのが楽しかったり
もします
いろいろ考えた末に
自分は今回は「Best Selection版」
CDそのもののレーペル面に
サインをしてもらうことにしました
やっぱり、ジャケット表面は
凄くカッコいいし、
折角の二人の姿の上に
サインしてもらう
気にはなれませんでしたね

サインをしてもらった後に
握手をする訳なのですが
流石に3回目なので、やはり顔は
覚えてもらえていたようでした
ただお二人の対応が
今までとは何か違う感じがしました
「いつもありがとうね」
とかけてくれる最後の一言が
失礼な言い方かもしれませんが
この5月の公演よりも以前の時では
大勢のファンに対して
多分みんなに言っているのと
同じように言われているだけなのかな
という感じにも思っていたのですが
(スミマセン)
何か今回は今まで以上に
実感がこもった
「いつもありがとうね」
だったような気がしました
やっと一見さんではなく、
いつも見に来ている
(暑苦しい(笑))ファンとして
認識してもらえるようになってきた
のかなと嬉しくなりました
お二人に
「明日もまた来ます!」
と伝えて会場を後にしました
5公演も?と思っていた
公演も残りあと2公演
さぁ、明日もまたここに来るぞ!