<5/5昼公演コンレポ
ワタユタケ ゴールデンウィーク
Special 2days
(R1(2019)5/5(日):溝ノ口劇場)>
あの日、素人の目を通して見た
出来事をできるだけ全て
記録に留めておきたいという
自分の備忘録を兼ねているので
まとまりのないダラダラとした
長文ですがご容赦下さい
また聞き取れなかったり
失念したりしている部分や
間違っている部分もありますが、
書いているのが素人ですので
どうか笑って許して下さい
(注:文中で(?)が付いている部分は
自分のメモが読み取れなかったか
聞き取りに自信のない部分です)
また、今回は普段のコンレポ以上に
特に個人的な主観が強く出過ぎている
部分も多々ありますので
必要に応じて、適宜、飛ばし読み
して下さい
ーーーーーーーーーー
さて、前日5/4昼夜両公演にて
急遽発表・実行された
CD購入者を対象とした
サイン会&握手会
本日の昼夜公演でも
それが行われる可能性が
高いのではないかと考えました
ワタユタケと末崎さんは
多分、5/4はやったけど
5/5は止めましたということは
しないだろうと考えたのです
サイン入りCDは欲しいし、
それよりも例えわずかな時間でも
ワタユタケの二人と会話して
握手したい
しかし、こうなると問題になるのは
資金面です
実はワタユタケ以外にも
行ってみたいなと思うアーティスト
の公演がありました
しかし、CDをまた昼と夜で
買うとなるとそれをほぼ諦めざるを
得なくなります
前夜からずっと考えましたが
会場につく頃には答えが決まって
いました
自分が本当に一番好きなのは
どのアーティストなのか?
答えは出ました
それは自分にはワタユタケなのです
なのでこの日の昼夜公演ともに
CDを買ってサイン会&握手会に
参加することにしました
そうと決まれば、後は会場で
CDを買うのみです
しかし、入り口でドリンク代
を払った後にCD即売所を探した
のですが見当たりません
「あれっ?もしかして今日は
CD売ってないの?」
予想が外れたと思い不安に
なりながらも、まずは指定席に
荷物を置き、回りを確認します
するとありました💡
本日は入り口を入ってすぐの
カウンターではなく、
会場内の後方で販売していました
まずは一安心
どのCDを買うか考えましたが
昨日2枚のBest Selection版CD
を既に購入してサインしてもらっており
サインをもらえるのが購入したCD
に対してのみと決まっていたため
流石に3枚目は…と考え
今回は「ツインギター2」のCD1枚
にしました
席について機材を確認しましたが
5/4昼夜公演と同じようなので、
機材の詳細や
四人の立ち位置などについては
今回のレポートでも省略させて
もらうことにしました
(三人の機材紹介については
5/3のこちらの記事をご覧下さい
→https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15952529.html)
(六土さんの機材については
5/4昼公演のこちらの記事を
→https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15963718.html)
しばらくして、
昨日5/4公演と同様、
開演に先立ち末崎さんが登場
本日もCD購入者に限って
かつ、購入したCDに対してのみの
「サイン会&握手会」が
行われることが発表されました
予想的中、準備はOKです
最後に今回の自分の座席
について…
昨日の苦行の席とは180度逆で1列目
なんと武沢さんの真ん前です
しかし、ここで2018.7/15羽田
での苦い記憶(笑)が蘇ります
その日も偶然今回と同じような席
に座ることができたのですが…
…目の前にデンと譜面台があり
見えたのは武沢さんのお顔と足だけで
ギターや手元は全く見えないという
何ともビミョ~な席だったのです(笑)
武沢さんの端正なお顔や表情、
目の動きまでよく見えたので
武沢さんの顔だけを見つめていたい
という女性ファンには堪らない席
だったのですが、自分はやはり
ギターや手元も見たかったので
譜面台に譜面が置かれた瞬間に
全てを悟り
「Oh My God!」
と思った訳です😅
果たして今回はどうなのか?
期待と不安が入り交じり
開演を待ちました
ーーーーーーーーー
14:00のほぼ定刻通りに
会場が少し暗転しました
中尾さん一人が先に入場し、
Synthesizer KORG M-3で演奏開始
その中尾さんの演奏の中、
矢萩さん、武沢さん、六土さん
の順で入場し配置につきます
以降の展開は昨日5/4と同じですが
それでも弾き方を変えているのか
少し違った印象にも聴こえました
まずは中尾さんの
神秘的なイメージの
Synthesizerが演奏の中、
矢萩さんがピックを見つめ、
armingでスタート
武沢さんはTurnerの
マスターVolumeノブに手をかけ
Violin奏法(Volume奏法)
を入れ始めます
途中からこの後の1曲目や宇宙
を思わせるDAWの効果音が
何度か入ります
六土さんのベースも入って
そのまま連続して1曲目です
(1)15R
 ̄ ̄ ̄ ̄
演奏パターンが変わる
1回目Dメロは矢萩さん
続く2回目Dメロ&D'メロは
武沢さん
武沢さんはDメロに入る前に
足元のTonelab LEのフットスイッチ
を足先で操作
D'メロに続く、つなぎ10小節は
武沢さんがcuttingする中、
矢萩さんと六土さんで5/4とは違う
アレンジを
ラストでは矢萩さんが六土さんに
アドリブフレーズを仕掛け
武沢さんもそれに合わせていました
ーーーーーーーーーー
本日もMCなしで2曲目へ
(2)Shells Wander The Universe
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ここまでは昨日の昼公演と同じ
セトリです
A,A',A''メロで、矢萩さんは
ステージ中央前方に進み出て演奏
武沢さんのchoking vibrateは
とても細かいです
サビでは武沢さんは
TurnerのVolumeノブを回して
Volume upさせて
演奏に加わりました
サビからEndingでは
TurnerのToggle Engages
Quasi-Parametric Equalizer
(以下、めんどくさいので
「トグルスイッチ」と勝手に省略)
を下に倒してから
単音backingへ切り替えていました
ラストでは中尾さんが
Crash cymbalをキーボード(シンセ)
を両手で打って表現
ギターを振り下ろす
フィニッシュの際には
矢萩さんが少しつまづいて
こけそうになっていました(汗)
ーーーーーーーーーー
3曲目も昨日と同じく
MCなしでスタート
まず矢萩さんがフレーズを
弾き始めます
六土さんがベースを合わせ
中尾さんがシンセでシンバルの音
を加えます
そして、矢萩さんが
右手で合図すると
武沢さんと六土さんが
ブルージーなフレーズ
を弾き始めます
…しかし、演奏停止…
六土さん
「間違えた!」
矢萩さん
「今、六ちゃん、
すぐに(?)間違えた」
ちょっと上手くいかなかった
ようですが、始まったのはこの曲
(3)ボレロ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
3曲目は昨日5/4昼公演とセトリが
変わりました
(5/4昼公演は
「組曲(惑星)より(木星ジュピター)」
でした)
(結果的には5/4昼公演と
セトリが違ったのは
この3曲目だけでした)
さて、曲が始まりました
冒頭の武沢さんのエレガットが
少し遅れました
武沢さんがエレガットを
弾いている時、
矢萩さんはその武沢さんの後ろを通り
六土さんの隣へ移動し
なんと六土さんの邪魔をします
六土さん
「あ"ぁーっ🤣!?」
矢萩さんはこの曲では
やはり何かしてきますねぇ(笑)😁
武沢さん
Turnerを演奏している時に
Tonelab LEのフットスイッチを
操作した後に
オクターブ上げの演奏を
ラスト前ではup-pickingと
choking vibrateで
高音域の歪んだ演奏を
Endingでは武沢さんとしては
珍しく、かなり激しくアレンジ
していました
曲開始前の六土さんのミスがあった
ブルージーな演奏に合わせる形で
最後は矢萩さんがブルースフレーズ
を入れて曲が終わりました
ーーーーーーーーーー
矢萩さん
「今日は皆さん、
ライブによくいらっしゃっいました」
「今、かいたね~(汗を)」
といったかな?
「昨日2日目終わりましてから(?)
そんな大した話じゃないですけど」
と六土さんと顔を見合わせ笑います
😁😁
「昨日、軽い打ち上げをした」
「エビフライ🍤に見えたと
コメントがあって、
それをつい、アジフライと
公式(ワタユタケ公式ツイッター)
で答えちゃった」
(ワタユタケ公式ツイッターにて
六土さんがフライを
箸で摘まんで食べようとしている所に
傍で矢萩さんが六土さんを見つめて
箸でもう1匹分のフライを
六土さんの口元にもっていっている
写真がアップされて
それに対するコメントがあった
ことを指しています)
(それにしても矢萩さん…
公式ツイッターも
見てるだけじゃなくて
まさか自身で書き込むことが
あるとは!?
公式ツイッターは
ほとんど末崎さんが行っている
とばかり思っていたので
個人的にはかなり驚きました)
矢萩さん
「あれ、すごく旨くて
それをほとんど六ちゃんが
食べちゃったの」
六土さん
「そんなに食べてないよ~😅」
矢萩さん
「食べたって言ってよぉ~」
六土さん
「1個半ぐらい」
武沢さん
「太りたいと思って
いくら食べても太れない[性格]
になってしまって」
(私の心の声:
いや、武沢さん
そこは[性格]じゃなくて
[性質]とか[体質]でしょう?)
しかし[性格]に対する
二人からのツッコミは特になく
少しがっかりする自分(笑)
六土さん
「(矢萩さんに対して)
痩せたでしょう?」
矢萩さん
「うん。痩せた」
「すごい節制してるもん😤」
六土さん
「前、(矢萩さんは)
俺より太ってたのに
今、俺より軽くなっちゃった」
で、MCとは何の繋がり
もありませんが
4曲目はこの曲でした
(4)白銀のエンジェル
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
書き遅れましたが、
開演前に懸念された
武沢さんの譜面台による
視界の遮断について
今回の席も2018年7月の時のように
見えるのはお顔と足だけで
ギターや手元は全く見えないという
ビミョ~な席ではないかという懸念
があったのですが…
今回は真の神席でした😆😆😆
なぜお前のような醜いブ男が
そこに座るんだという女性ファンの
突き刺さるような視線を
痛いほど感じつつ
これは不可抗力(笑)だしこれ幸いと
普段は女性ファンのことを考えて
座ることをまず避けるこの席を
堪能することにしました
(こういう機会でなければ
この席にはなかなか座れないからね)
まずは武沢さんの歌唱です
歌唱にビブラートをかけることにより
その振動が周りの皮膚にまで伝わって
その唇や頬が細かく震えている様子が
よく分かりました
オリジナルではサビ部分で入る
低音域のbacking Guitarですが
これまで見てきたライブでは
DAWによるオケが流されている
のかなと思っていました
あるいは矢萩さんの演奏なのかな
と思っていましたが、ライブでは
矢萩さんはA,A',Bメロまでと同じ
単音を主体としたbackingでした
しかし、今回の神席のお陰で
その謎があっさり解けました
このサビの低音域のbackingは
武沢さんの演奏で間違い無さそう
です
今回、間近で見れたことで
実際のpicking patternと
音との関係で判明しました
その後、間奏に入る直前で
武沢さんはTurnerのトグルスイッチ
を入れてました
そして、これも疑問だった
間奏7小節目の短いソロパート
(1-3小節目:矢萩さんソロ
4-6,8小節目:ハモり)
そのギターの音色と左右の音から
勝手に武沢さんのソロかな?
とずっと思い込んでいましたが
7小節目ソロは矢萩さんでした!
矢萩さんがソロになる時は
武沢さんはbackingでした
よく考えてみれば、
このpatternの方が
ごく自然なのですが、
人間(自分)の思い込みというのは
恐ろしいものですね
Endingでは武沢さんは
Turnerのトグルスイッチをonにして
&Tonelab LEのフットスイッチ
を操作してから演奏していました
実際にこの曲を通して見ていると
武沢さんはトグルスイッチ、
フットスイッチ、TurnerのVolumeノブ
の操作を手足で目まぐるしく行っており
それらをしながら歌唱もしているので
想像していた以上に大変な曲なんだなぁ
と改めて思いました
(上手く伝わらなくてスミマセン)
ーーーーーーーーーー
矢萩さん
後方に置いてあった譜面台を
出します
ちきんと(?)観客の視線が
集まるのを確認してから
含み笑いをしながら😏
譜面台を出すあたり
実に手練れの技です(笑)
六土さん
「(譜面台を)出したぁ~」
矢萩さん
「(昨日の公演で)
倒れてから(?)昨日壊した」
六土さん
「(三脚の末端近くで三脚同士を繋ぐ)
三角のところ」
矢萩さん
「あっ、(後ろに)下げよう、これ」
と言って、武沢さんが使う
立奏スタンドおよびエレガットを
後方に下げます
武沢さんも一緒に運びます
六土さん
「共同作業😁」
と言って笑顔で見つめます
矢萩さん
「今日は進行いいでしょ?」
「いいの?」
「スムーズ過ぎたらツッコんでね?」
(観客:「ブロッコリー🥦❗️」)
矢萩さん
「ブロッコリーやめる」
「ブロッコリーの次は
サニーレタス🥬に凝っている」
「後で話す」
(観客:「えーっ!?」)
矢萩さん
「ブロッコリー🥦は一応、
一年中食べられるけど
地元産のおいしいブロッコリー
の季節終わっちゃったんですよ」
:
この後、もう少し話が続いた
かもしれませんが、
記憶がはっきりしません
で、この曲が始まるのですが…
ブロッコリーとサニーレタス
の話の後では…ねぇ…(苦笑)
(5)星の川
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いつ聴いても何度聴いても
いい歌はいいですね…
ただ、その前のMCとの繋がりが
あるともっと深く曲に入り込める
んですけどね…(笑)
専門的なことは一切分かりませんし
はっきりと言える根拠もなく
実際本当に違っているのかすら
自信はありませんが
5/3、5/4と比べて主観として
何か今回の公演が各楽器の
音のバランスが一番良いように
感じられました
ラストは矢萩さんが
アドリブをかけて
それに中尾さんがシンセを
合わせて曲が終わりました
以前に何かのコンレポで
書いたかもしれませんが
中尾さんの技量って
やはりかなり凄いのではないか
と思います
矢萩さんたち(というより矢萩さん)
が仕掛ける
ヤンチャな(?)仕掛けのフレーズ
に対して、即座にドラムpatternや
シンセを合わせたり
Endingで、矢萩さんが
アドリブで自在に
フィニッシュのタイミング
を伸ばしたりするのに合わせて
Crash cymbalの音を延ばしたりする
というのは、素人が想像しても
相当大変なことなのではないかと
思います
矢萩さんが5/4夜公演で
「中尾くんがいないと
僕たち何も出来ないんだけど」
と言ったのは
結構、本音なんじゃないのかな?
と思いました
「(いや)そんなことないけど」
と続けたのは照れ隠しだったのかな?
ーーーーーーーーー
矢萩さんはエレアコ(型番不明)、
武沢さんは
黒エレアコS.Yairi「YE-50/BK」
を持ち、二人とも椅子に座りました
矢萩さん
「おとといより、昨日、今日より(?)
涼しい」
そう言えば、矢萩さんは5/3のみ
やたらとフィンガーイーズを
スプレーしていましたが、
5/4、5/5はやや天気の悪い時もあり
気温が下がり、湿度は上がっていた
のでしょうか?
5/4、5/5の計4公演では一度も
フィンガーイーズを使っていなかった
と思います
矢萩さん
「タケちゃん、寒くない?」
武沢さん
「これ、着てるし」
…スミマセン。
自分は4人のファッションとか
アクセサリーとかは
全く注意してないですし
(ただでさえ目が最低8個は欲しいのに
メモも取っているので、
そこまではとてもではないですが
手が、いや目が回りません)
もっともきちんと見ていたとしても
その類いの事は全く疎いので
同じ事ですけどね(笑)
ファッション、アクセサリー
についてはこれまでも今後も
潔く割愛します(爆笑🤣)
矢萩さん
「ギター、シタールSitar」
「これ凄い変わったチューニング」
「これ知ってる?」
武沢さん
「普通のDと違うの?」
矢萩さん
「ディー,エー,ディー,
ジー,エー,ディー(DADGAD)」
六土さん
「ダットガット(ダドガド)
チューニング?」
「F#じやなくてG」
矢萩さん
「ダットガットっていう
有名なチューニング」
武沢さん
「知らなかった」
六土さん
「ジミー・ペイジJimmy Page
もやるやつ」
武沢さん
「知らない」
矢萩さん
「ジミー・ペイジが好きな人が
知らないなんてモグリだよ!」
こうして始まったのは
珍しく(?)MCとの繋がりがありそうな
この曲
(6)時計
 ̄ ̄ ̄ ̄
Introメインは矢萩さん
1,2番本編メインは武沢さん
2番ではbackingを弾く矢萩さんが
ワタユタケのオリジナルCDよりも
少しリズミカルな演奏に
アレンジしていました
ーーーーーーーーーーー
矢萩さん
PRSのストラップにねじれがあり
中尾さんに背を向けて
直してもらいます
矢萩さんがこの間、
武沢さんに話を繋ぐように
頼んだのでしょうか?
(記憶がはっきりしませんが)
武沢さん
「今日はいい天気ですね☺️」
(観客:☺️(笑))
武沢さん
「昨日、雨降った」
矢萩さん
「洗車したのに
また汚くなって(いたのは)
それでか?」
「(車を)木の下に置いていた」
「木の実とか葉っぱとか
いっぱい落ちていて
(車の)屋根が汚れていた」
「俺ら、土日とかっていう感覚
がない人生を(歩んできている?)」
六土さん
「曜日、最近よく分かんない」
矢萩さん
「土日に働くことが多い」
「だからと言って、どうということは
ないんですけどね」
「最近、大きなコンサートとか
土日が多くなっているなって」
武沢さん
「それは皆さんが来やすいから」
矢萩さん
「昔は平日もやっていた」
六土さん
「会社が終わってから
来る人ともいた」
矢萩さん
「土日やって、また土日」
六土さん
「泊まりが少なくなかった」
矢萩さん
「最初この仕事を始めた頃は
泊まりだったんだよ」
「今は泊まらせてくれないからね」
:
この後、矢萩さんの言ったことが
書き取りきれず
:
「タケちゃん、どうなの?」
武沢さん
「僕は泊まって
そこの美味しいラーメン🍜を
食べたいなぁ」
「その地方の方と
イベンターの方と飲みに行きたいな」
:
武沢さん
「車で(?)飛ばせば
大阪(までは)5-6時間で行ける」
六土さん
「この前、連れていかれた」
矢萩さん
「自分の運転では2時間寝る(?)」
武沢さん
「寝てもいいんだよ☺️」
矢萩さん
「いや、俺、
人の運転じゃ6時間乗ってられないね」
「黙ってられないもん」
(観客:(笑))
MCが終わり、矢萩さんが
六土さんに向かって
洋楽のフレーズ(曲名不明)を
弾いて仕掛けます
武沢さんも合わせます
そのままの流れで始まったのは
MCとは関係ない…この曲
(7)ダニーボーイ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
武沢さんはIntro→Aメロ
の切り替えで
Tonelab LEのフットスイッチと
Turnerのトグルスイッチを操作
(off?)
A,A'メロ→サビ(B,B'メロ)
への切り替えで
フットスイッチ&トグルスイッチ
を操作していました
5曲目の「星の川」でも
感じたことですが
本公演は5/3から既に
4公演目であることもあってか
この曲についても
各楽器とオケとのバランスが
本日5/5が一番良いと直ぐに感じました
素人の単なる感覚の問題ですから
実際には特に何もバランスを変えたりは
してはいないのかもしれませんが
そう感じられました
そして、そのためなのかどうかは
分かりませんが
直前のMCが曲とは全く関係ない
内容であったにも関わらず
上手く言えないのですが
自分の心と体が音楽にシンクロした
感じになるのを直ぐに自覚しました
そして、頭の中で勝手に
取り留めもない歌詞というか
イメージが流れてきました
悲しくても、傷ついても、
私はあなたを見ているから
さぁ、今日もあなたらしく、とか、
前を向いて生きて行け、とか
雄々しく、逞しく、とか
そんな内容です
意識して考えようとしている
のではなく、勝手に涌いてくるので
その時によって歌詞は
全く一定していないのですが
イメージはだいたい同じです
今回も具体的な内容を記せ
と言われても思い出せないのですが
だいたいそんな内容だったと思います
こういう状態にトランスした時、
やはり自分は涙を流してしまうようです
最初にこの曲をライブで聴いた
2018年5月以降、
ずっとこの感覚はあるのですが
同年11/25「ファンの集い東京編」以降
この傾向は更に顕著になりました
11/25の頃は、その2日前に訪れた
病室での光景がフラッシュバックして
涙が流れたのですが
その知人が病を抱えながらも
退院して生活している現在でも
この曲はすっかり自分にとっての
キラーソングになってしまいました
もはや、その時の状況に全く関係なく
涙腺を刺激されています(苦笑)
「ダニーボーイ」だったら
誰の歌唱や演奏でも泣く
というのではなく、
この現象はワタユタケ版に
限っての事です
個々の演奏の素晴らしさだけでなく
DAWでのオケと一体化した世界観に
五感がやられているのでしょう
もう何度も聴いているので
自分の五感も慣れてきたのだろうと
5/3、5/4は思っていましたが
今でもまだ条件が揃えば
涙腺を刺激されることが分かりました
無理に涙をこらえようとすると
かえって余計にヒクヒクして、
鼻をすすってしまい、
演奏の妨げになるので、
演奏が終わるまで
涙は流れさせたままにしておきました
男は安っぽい涙を流すな、と
言われ続けてきたにも関わらず
自分は安い涙ばかり流して
情けない限りですが
歳を重ねて、涙腺は締まりがなくなって
よりユルユルになっているようですね
涙腺周りの筋トレでもしようかな(笑)
…武沢さん
申し訳ありませんでした
目の前で醜いオヤジが泣いているのは
さぞかし気持ち悪かった事でしょう😅
自分はもうその席には
座らないようにしますから(笑)
これからはまたいつものように
女性ファンに囲まれて
演奏して下さいね
ーーーーーーーーーー
MCなしで次の曲へ
(8)恋と、ミツバチ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
武沢さんはサビ前に
Tonelab LEのフットスイッチを操作
サビに入った所で、
ステージ全体の照明が
明るく白く変わり
歌う武沢さんの姿がパァーッと
くっきり浮かび上がりました
今回、この照明が実に効果的
だったように思います
というか、この演出は…ズルいです
1曲前の「ダニーボーイ」での
涙がまだ完全に止まっていないのに
とても前向きな歌詞のこの歌を
武沢さんが自分の正に目の前で
力強く歌ってくれているのを
目の当たりにしたら…
照明の演出もあって
立ち上がろうとする自分の
目の前の視界が一気にパァーッと
開けたような気がして
「ダニーボーイ」との相乗効果で
とても強く背中を押された気が
しました
そしたら、また涙がどんどん
溢れて出て…
…あかん、もう
どうにかなってしまいそうや😭
やはり、アルバム「ツインギター3」
の曲順は神がかっているなと
実感しました
これをMCなしで来られると
涙腺を締め直す暇がありません(笑)
これで今回、もし「ダニーボーイ」
の前に「星の川」がMCなしで
来ていたらと想像すると…
…自分の顔はもう人には見せられない
惨状になっていたでしょうね
やはり一息つかせるMCは大事なんです
(なんか違う気もするけど…(笑))
そして、そんな中、自分の中にいる
もう一人の冷静な自分は
曲本編とは全然関係ないことに
気がついたのでした
それは武沢さんの指について
以前、H31(2019)3/3の
『Hinamatsuri on March3.2019』
[プレ・ヴァレンタインライブ追加公演]
のコンレポで、矢萩さんと武沢さんの
指について触れました
矢萩さんは手そのものも大きくて
右も左も骨太の実に太い指で
血管にも特徴がありました
それは特に両手の人差し指、中指、
薬指で感じたのですが
指の付け根に相当する関節よりも
もう一つ先の関節部分において、
関節面の両サイドだけでなく、
その2本の血管の中間に
更にもう1本の血管が浮き出ている
というものでした
つまり各々の指の関節の面
(曲がる側とは逆の面)に
3本の血管が浮き出ているのです
自分にも一応その位置には
血管が透けて見えますが
少なくとも自分の知る限りでは
こんな指の方に会ったことはなく、
長年にわたって指を酷使してきた結果
血管も発達したんだなと納得した
ものです
それに対して、
女性ファンのことを考えて
なるべくその目の前には座らない
ようにしてきた武沢さんについては
遠目からしか観察できていなかった
こともあり、
コードを押さえるその指は
照明に映えてスラッとして細く
綺麗に見える指だと思っていました
実際に握手をさせていただくと
武沢さんの手は矢萩さんのように
大きな手ではなく、骨太の指
でもありません
しかし、神席のお陰で
この曲の最中に武沢さんの左指の
特徴のある血管の浮き上がり方を
間近で見れました
その左手指の血管のpatternは
コードを押さえる時に出ますが
指の付け根に相当する関節と
もう一つ先の関節の間との皮膚で
「逆Y字pattern」で浮き上がります
やはり武沢さんも
この指先を酷使してきて
この指の力で人生を生き抜いて
こられたんだなぁと
感慨深くなりました
なお、武沢さんの右手指は
演奏に夢中になっていて
ちゃんと見ていませんでした
左手指も見ようとしていた訳ではなく
(なにしろまだ泣いている最中な訳で)
偶然目に入って気が付いたものなので
ご容赦下さい
でも、同じ人の体なのだから
右手指の血管も同じpatternである
可能性は高いと思います
(矢萩さんは両手指とも同じ血管の
patternであることを確認済み)
別に自分は血管フェチでも
まして変態さんでもありませんが
ふと気が付いたので
長々と書いてみました
さて、この2曲は大いに脱線したので
話を元に戻します(笑)
ーーーーーーーーー
矢萩さん
「(六土さんに)何かやる?」
武沢さん
「うれしそうだね?」
矢萩さん
「(フレーズを)何か仕掛けて」
と訴えますが、帰ってこないため
自分で弾き始めます
「これ知ってる人やっぱりいない
と思うよ~」
「優越感ある」
「イーリヤング?(??)」
六土さん
「オハイオ(Ohio)って曲があって
学生運動で(州兵の発砲で学生4人が)
死んじゃった事件があって
(それから)1週間(10日後)で
発売された」
(バンド
「Crosby,Stills,Nash&Young」
による曲)
矢萩さん
「何か仕掛けてくれって言うのに
仕掛けてくれないから
僕仕掛けちゃったじゃないか!?」
次の曲はこの曲
(9)2010
 ̄ ̄ ̄ ̄
Cメロでメインメロの武沢さんは
演奏に入る直前にTonelab LEの
フットスイッチを入れ、
TurnerのVolumeノブでViolin奏法
(Volume奏法)をしながら演奏開始
武沢さんの演奏が盛り上がる
Dメロでは開始前に
フットスイッチを操作
ハーモナイザーではないですが、
何か音が共鳴するようなeffectを
追加しているように見えました
終盤のB,B'メロでは、矢萩さんが
ピックと右手中指&薬指とを使って
主にup-pickingで演奏していました
ラストでも武沢さんは
Violin奏法をしていたように
見えました
ーーーーーーーーーー
9曲目の後はMCはなかった
ように思います
矢萩さんは譜面台を自分の手前へ
そして、矢萩さんが洋楽フレーズを
3曲ぐらい(曲名不明)演奏した後に
次の10曲目が始まりました
(10)冒険者
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Aメロ→Bメロに入るところで
武沢さんはフットスイッチを操作
cuttingから、delayをかけた
コロコロと弾むようなbackingへの
切り替えを行っていたようです
滅多に許されない武沢さんの
真ん前の特等席
この公演は徹底して武沢さん
ウォッチングに努めた僕なのでした
因みにBメロとしている所は
武沢さんの合いの手のコーラスが
入るところです
(オリジナルの矢萩さんソロアルバム
では大山潤子嬢のコーラス
「い~ま~は~た~だ~」のコーラス
です)
ーーーーーーーーーーー
矢萩さん
無言で(少し笑いをこらえながら)
武沢さんの前の
譜面台を後ろにどかします
(観客:拍手👏👏👏)
矢萩さん
「俺たち、ミュージシャンだよね?」
六土さん
「そうかな?」
矢萩さん
「何が言いたいのかって言うと
人の前で演奏するって
こんな幸せなことないじゃない?」
「こんな歳まで出来ることは
幸せだなって」
そして
「何か言いたいことでもあるの?」
とでもいいたそうな表情で
笑顔で武沢さんの方を見ます
武沢さん
「いや、そうだなぁ~っと思って」
矢萩さん
「そんなことを噛み締めながら
凸凹やりながら
失敗もありながら
日々生きていきたいと思います」
「(武沢さんに)行くか!?🤓」
武沢さん
「(笑顔で)行こう!😎」
(11)春風
 ̄ ̄ ̄ ̄
矢萩さんはbackingパートで
右半身を観客側に向けて
ギターを構えて、前屈みになり
右肘関節を背中側に突き上げては
下げる動作を繰り返します
(スイープ奏法ではなく
カッコつけて弾いている状態です
でもこれだけなのに
カッコいいんだよなぁ😍)
2番サビでは珍しく
武沢さんがステージ中央前方に出て
矢萩さんと寄り添って演奏しました~
感動~🎸🎸
ラストは矢萩さんが自らの
ピックを口にくわえて
武沢さんと六土さんに3本指を示し
3回ギターを振り下ろして
フィニッシュしました
ーーーーーーーーーー
次の曲へのMCはなかったような
気がします
(12)ヴァリアント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2番サビ(C,C'',C,C'メロ)で
前の曲に続いて
メインメロの武沢さんが前に出ます
武沢さんも結構ノッてきたのかな?
それともラストスパートのつもりで
気力を振り絞っていたのかな?
終盤、六土さんのアドリブフレーズに
矢萩さんが応える場面がありました
ラストは10回ぐらい(笑)
ギターを振り下ろし
次第に手拍子が大きくなっていく中
フィニッシュしました
ーーーーーーーーーー
本編はここまでで終了
4人は一度退場し、
アンコールの拍手の中
再び入ってきました
アンコール前のMCはなかったように
記憶しています
時間が相当押していたのかな?
でもそういう時はだいたい矢萩さんが
「ヤベー時間が相当押してる!」
みたいな事を言うと思うので、
時間の問題よりも、
もうMCをする体力や心の余裕が
残っていないのかもしれないな
と感じました
いや、以前の3/3みたいに
矢萩さんが観客席に降りて
演奏したいけど
時間がないから止める、
みたいな会話がもしかしたら
ここであったかもしれません
メモを取る自分も4公演目で
ちょっと疲れを自覚してきていたので
MCを聞き逃した可能性があります
アンコール
(13)TIME&SPACE
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本編ラストとアンコールは
しばらくは「ヴァリアント」と
「TIME&SPACE」の組み合わせで
落ち着きそうな感じですね
どちらもup tempoで
ワタユタケらしいノリのいい曲です
(3+3)の6拍子の複合拍子(6/4拍子)
になるCメロ(CDでは2:26~)
TREMOR effect(?)での
大きく歪んだ、周期的に反響を
繰り返すような演奏で
武沢さんはやはり1,2,3,…4の4回の
pickingの繰り返しで表現していました
(3回続けてピッキングした後、
2回分の空ピッキングのタイミングを
挟んでから、4回目のピッキングを
している感じ…上手く言えませんが)
最後は矢萩さんが
武沢さん、六土さん側に
前のめりに突進するようにして
フィニッシュ
武沢さんが「おおっ!?」
という驚いた表情でフィニッシュ
していました
矢萩さんがふざけただけ
なのかもしれませんが、
個人的には疲れて足にきているのかな?
と感じて心配になってしまいました
ーーーーーーーーーー
以上で5/5昼公演は終了です
その後、開演前の説明通りに
5/4と同様に
CD購入者の購入したCDに対してのみの
サイン会&握手会が行われました
この3日間で早くも4回目の
サインと握手なので、
順番を待つ間、他のファンの方と
多少談笑する余裕はあったものの
内心は順番が近づくにつれて
やっぱり緊張してきていました(笑)
何を話したらいいんだろう?
いや、話すことは誰からも
期待されていないし、
無理に話さなくてもいいのですが
やっぱり滅多にない機会ですし
少しは話したいとは思うのです
でも根っからの人見知りで
話し下手で、話題作りも下手な自分
加えて、あがり症ですから
もうどうしようもありません(爆)
さて、CDそのもののレーペル面に
サインをしてもらうと
時間が経つとサインが消えてしまう
というようなことを
事前に別の方から聞いていたので
サインはブックレットにしてもらう
ことにしました
そして、順番が来たので
先に購入しておいた
「ツインギター2」のブックレット裏面
に銀色のマーカーでサインを
していただきました
ここで、2018/7/15の羽田の時に
「ツインギター3」のブックレットに
金色マーカーでしてもらったサインが
乾ききらないうちに触ってしまい
指紋がバッチリついてしまった
苦い記憶が甦ります(笑)
末崎さんもそれを分かっていて
「あ、それすぐに触らない方が
いいですよ」
と優しく声をかけてくれました
自分も同じ轍は踏むまいと思い
すぐにはCDケースにしまわずに
出したまま乾かしていました
その後、握手していただく段になり
何かこちらから話しかけたはずですが
緊張で全く覚えていません…(汗)
ま、どうせつまらないことしか
話していないはずですから
それはそれでいいんです(爆)
その一方で、
はっきりと覚えているのは
矢萩さんのお言葉
4回目なので、こちらの顔を
確認するや「あぁ」と表情を
崩してくれました
そして、「いつもありがとうね」
という言葉が
「ほんとにいつもありがとね」
に変わりました
自分は「次もまた来ます!」
というのが精一杯で
後はもう何も言えず
ただただその手を
両手で握り返していました
握手を終えて、その場を去り
サインをしてもらった
CDブックレットを見てみます
念のため更にしばらく
サインを乾かすため
手の平で風を送ります
充分に時間を取ってから
CDケースにブックレットを
しまいました…が…
この後の夜公演を観た後に
帰宅してそれを見てみると…
えーっ!?
あれだけ慎重に乾かしたつもりなのに
それでも乾いていなかったのー!?
その写真がこれです
CDケースのプラスチックに
くっついたようです💦
それとも指紋なのかな?
触った覚えはないのだけれども…
何はともあれ、
5/3から数えて3日間で4公演目
が終了
5公演も?と思っていた
公演も残りあと1公演のみを
残すのみとなりました
当たり前ですが出演者の方々の
仕種や動きに疲れを感じさせる
場面もあり、観ている自分も
この公演は正直終盤は
ちょっとだけ疲れを感じていました
でもきっと、矢萩さん、武沢さん、
六土さん、中尾さんは最後まで
乗りきってくれるはず
自分もただの観客の一人
に過ぎませんが、
4人や末崎さん、スタッフの方々
と一緒に最後まで見届ける覚悟です
ワタユタケ ゴールデンウィーク
Special 2days
(R1(2019)5/5(日):溝ノ口劇場)>

あの日、素人の目を通して見た
出来事をできるだけ全て
記録に留めておきたいという
自分の備忘録を兼ねているので
まとまりのないダラダラとした
長文ですがご容赦下さい
また聞き取れなかったり
失念したりしている部分や
間違っている部分もありますが、
書いているのが素人ですので
どうか笑って許して下さい
(注:文中で(?)が付いている部分は
自分のメモが読み取れなかったか
聞き取りに自信のない部分です)
また、今回は普段のコンレポ以上に
特に個人的な主観が強く出過ぎている
部分も多々ありますので
必要に応じて、適宜、飛ばし読み
して下さい
ーーーーーーーーーー
さて、前日5/4昼夜両公演にて
急遽発表・実行された
CD購入者を対象とした
サイン会&握手会
本日の昼夜公演でも
それが行われる可能性が
高いのではないかと考えました
ワタユタケと末崎さんは
多分、5/4はやったけど
5/5は止めましたということは
しないだろうと考えたのです
サイン入りCDは欲しいし、
それよりも例えわずかな時間でも
ワタユタケの二人と会話して
握手したい
しかし、こうなると問題になるのは
資金面です
実はワタユタケ以外にも
行ってみたいなと思うアーティスト
の公演がありました
しかし、CDをまた昼と夜で
買うとなるとそれをほぼ諦めざるを
得なくなります
前夜からずっと考えましたが
会場につく頃には答えが決まって
いました
自分が本当に一番好きなのは
どのアーティストなのか?
答えは出ました
それは自分にはワタユタケなのです
なのでこの日の昼夜公演ともに
CDを買ってサイン会&握手会に
参加することにしました
そうと決まれば、後は会場で
CDを買うのみです
しかし、入り口でドリンク代
を払った後にCD即売所を探した
のですが見当たりません
「あれっ?もしかして今日は
CD売ってないの?」
予想が外れたと思い不安に
なりながらも、まずは指定席に
荷物を置き、回りを確認します
するとありました💡
本日は入り口を入ってすぐの
カウンターではなく、
会場内の後方で販売していました
まずは一安心
どのCDを買うか考えましたが
昨日2枚のBest Selection版CD
を既に購入してサインしてもらっており
サインをもらえるのが購入したCD
に対してのみと決まっていたため
流石に3枚目は…と考え
今回は「ツインギター2」のCD1枚
にしました
席について機材を確認しましたが
5/4昼夜公演と同じようなので、
機材の詳細や
四人の立ち位置などについては
今回のレポートでも省略させて
もらうことにしました
(三人の機材紹介については
5/3のこちらの記事をご覧下さい
→https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15952529.html)
(六土さんの機材については
5/4昼公演のこちらの記事を
→https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15963718.html)
しばらくして、
昨日5/4公演と同様、
開演に先立ち末崎さんが登場
本日もCD購入者に限って
かつ、購入したCDに対してのみの
「サイン会&握手会」が
行われることが発表されました
予想的中、準備はOKです
最後に今回の自分の座席
について…
昨日の苦行の席とは180度逆で1列目
なんと武沢さんの真ん前です
しかし、ここで2018.7/15羽田
での苦い記憶(笑)が蘇ります
その日も偶然今回と同じような席
に座ることができたのですが…
…目の前にデンと譜面台があり
見えたのは武沢さんのお顔と足だけで
ギターや手元は全く見えないという
何ともビミョ~な席だったのです(笑)
武沢さんの端正なお顔や表情、
目の動きまでよく見えたので
武沢さんの顔だけを見つめていたい
という女性ファンには堪らない席
だったのですが、自分はやはり
ギターや手元も見たかったので
譜面台に譜面が置かれた瞬間に
全てを悟り
「Oh My God!」
と思った訳です😅
果たして今回はどうなのか?
期待と不安が入り交じり
開演を待ちました
ーーーーーーーーー
14:00のほぼ定刻通りに
会場が少し暗転しました
中尾さん一人が先に入場し、
Synthesizer KORG M-3で演奏開始
その中尾さんの演奏の中、
矢萩さん、武沢さん、六土さん
の順で入場し配置につきます
以降の展開は昨日5/4と同じですが
それでも弾き方を変えているのか
少し違った印象にも聴こえました
まずは中尾さんの
神秘的なイメージの
Synthesizerが演奏の中、
矢萩さんがピックを見つめ、
armingでスタート
武沢さんはTurnerの
マスターVolumeノブに手をかけ
Violin奏法(Volume奏法)
を入れ始めます
途中からこの後の1曲目や宇宙
を思わせるDAWの効果音が
何度か入ります
六土さんのベースも入って
そのまま連続して1曲目です
(1)15R
 ̄ ̄ ̄ ̄
演奏パターンが変わる
1回目Dメロは矢萩さん
続く2回目Dメロ&D'メロは
武沢さん
武沢さんはDメロに入る前に
足元のTonelab LEのフットスイッチ
を足先で操作
D'メロに続く、つなぎ10小節は
武沢さんがcuttingする中、
矢萩さんと六土さんで5/4とは違う
アレンジを
ラストでは矢萩さんが六土さんに
アドリブフレーズを仕掛け
武沢さんもそれに合わせていました
ーーーーーーーーーー
本日もMCなしで2曲目へ
(2)Shells Wander The Universe
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ここまでは昨日の昼公演と同じ
セトリです
A,A',A''メロで、矢萩さんは
ステージ中央前方に進み出て演奏
武沢さんのchoking vibrateは
とても細かいです
サビでは武沢さんは
TurnerのVolumeノブを回して
Volume upさせて
演奏に加わりました
サビからEndingでは
TurnerのToggle Engages
Quasi-Parametric Equalizer
(以下、めんどくさいので
「トグルスイッチ」と勝手に省略)
を下に倒してから
単音backingへ切り替えていました
ラストでは中尾さんが
Crash cymbalをキーボード(シンセ)
を両手で打って表現
ギターを振り下ろす
フィニッシュの際には
矢萩さんが少しつまづいて
こけそうになっていました(汗)
ーーーーーーーーーー
3曲目も昨日と同じく
MCなしでスタート
まず矢萩さんがフレーズを
弾き始めます
六土さんがベースを合わせ
中尾さんがシンセでシンバルの音
を加えます
そして、矢萩さんが
右手で合図すると
武沢さんと六土さんが
ブルージーなフレーズ
を弾き始めます
…しかし、演奏停止…
六土さん
「間違えた!」
矢萩さん
「今、六ちゃん、
すぐに(?)間違えた」
ちょっと上手くいかなかった
ようですが、始まったのはこの曲
(3)ボレロ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
3曲目は昨日5/4昼公演とセトリが
変わりました
(5/4昼公演は
「組曲(惑星)より(木星ジュピター)」
でした)
(結果的には5/4昼公演と
セトリが違ったのは
この3曲目だけでした)
さて、曲が始まりました
冒頭の武沢さんのエレガットが
少し遅れました
武沢さんがエレガットを
弾いている時、
矢萩さんはその武沢さんの後ろを通り
六土さんの隣へ移動し
なんと六土さんの邪魔をします
六土さん
「あ"ぁーっ🤣!?」
矢萩さんはこの曲では
やはり何かしてきますねぇ(笑)😁
武沢さん
Turnerを演奏している時に
Tonelab LEのフットスイッチを
操作した後に
オクターブ上げの演奏を
ラスト前ではup-pickingと
choking vibrateで
高音域の歪んだ演奏を
Endingでは武沢さんとしては
珍しく、かなり激しくアレンジ
していました
曲開始前の六土さんのミスがあった
ブルージーな演奏に合わせる形で
最後は矢萩さんがブルースフレーズ
を入れて曲が終わりました
ーーーーーーーーーー
矢萩さん
「今日は皆さん、
ライブによくいらっしゃっいました」
「今、かいたね~(汗を)」
といったかな?
「昨日2日目終わりましてから(?)
そんな大した話じゃないですけど」
と六土さんと顔を見合わせ笑います
😁😁
「昨日、軽い打ち上げをした」
「エビフライ🍤に見えたと
コメントがあって、
それをつい、アジフライと
公式(ワタユタケ公式ツイッター)
で答えちゃった」
(ワタユタケ公式ツイッターにて
六土さんがフライを
箸で摘まんで食べようとしている所に
傍で矢萩さんが六土さんを見つめて
箸でもう1匹分のフライを
六土さんの口元にもっていっている
写真がアップされて
それに対するコメントがあった
ことを指しています)
(それにしても矢萩さん…
公式ツイッターも
見てるだけじゃなくて
まさか自身で書き込むことが
あるとは!?
公式ツイッターは
ほとんど末崎さんが行っている
とばかり思っていたので
個人的にはかなり驚きました)
矢萩さん
「あれ、すごく旨くて
それをほとんど六ちゃんが
食べちゃったの」
六土さん
「そんなに食べてないよ~😅」
矢萩さん
「食べたって言ってよぉ~」
六土さん
「1個半ぐらい」
武沢さん
「太りたいと思って
いくら食べても太れない[性格]
になってしまって」
(私の心の声:
いや、武沢さん
そこは[性格]じゃなくて
[性質]とか[体質]でしょう?)
しかし[性格]に対する
二人からのツッコミは特になく
少しがっかりする自分(笑)
六土さん
「(矢萩さんに対して)
痩せたでしょう?」
矢萩さん
「うん。痩せた」
「すごい節制してるもん😤」
六土さん
「前、(矢萩さんは)
俺より太ってたのに
今、俺より軽くなっちゃった」
で、MCとは何の繋がり
もありませんが
4曲目はこの曲でした
(4)白銀のエンジェル
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
書き遅れましたが、
開演前に懸念された
武沢さんの譜面台による
視界の遮断について
今回の席も2018年7月の時のように
見えるのはお顔と足だけで
ギターや手元は全く見えないという
ビミョ~な席ではないかという懸念
があったのですが…
今回は真の神席でした😆😆😆
なぜお前のような醜いブ男が
そこに座るんだという女性ファンの
突き刺さるような視線を
痛いほど感じつつ
これは不可抗力(笑)だしこれ幸いと
普段は女性ファンのことを考えて
座ることをまず避けるこの席を
堪能することにしました
(こういう機会でなければ
この席にはなかなか座れないからね)
まずは武沢さんの歌唱です
歌唱にビブラートをかけることにより
その振動が周りの皮膚にまで伝わって
その唇や頬が細かく震えている様子が
よく分かりました
オリジナルではサビ部分で入る
低音域のbacking Guitarですが
これまで見てきたライブでは
DAWによるオケが流されている
のかなと思っていました
あるいは矢萩さんの演奏なのかな
と思っていましたが、ライブでは
矢萩さんはA,A',Bメロまでと同じ
単音を主体としたbackingでした
しかし、今回の神席のお陰で
その謎があっさり解けました
このサビの低音域のbackingは
武沢さんの演奏で間違い無さそう
です
今回、間近で見れたことで
実際のpicking patternと
音との関係で判明しました
その後、間奏に入る直前で
武沢さんはTurnerのトグルスイッチ
を入れてました
そして、これも疑問だった
間奏7小節目の短いソロパート
(1-3小節目:矢萩さんソロ
4-6,8小節目:ハモり)
そのギターの音色と左右の音から
勝手に武沢さんのソロかな?
とずっと思い込んでいましたが
7小節目ソロは矢萩さんでした!
矢萩さんがソロになる時は
武沢さんはbackingでした
よく考えてみれば、
このpatternの方が
ごく自然なのですが、
人間(自分)の思い込みというのは
恐ろしいものですね
Endingでは武沢さんは
Turnerのトグルスイッチをonにして
&Tonelab LEのフットスイッチ
を操作してから演奏していました
実際にこの曲を通して見ていると
武沢さんはトグルスイッチ、
フットスイッチ、TurnerのVolumeノブ
の操作を手足で目まぐるしく行っており
それらをしながら歌唱もしているので
想像していた以上に大変な曲なんだなぁ
と改めて思いました
(上手く伝わらなくてスミマセン)
ーーーーーーーーーー
矢萩さん
後方に置いてあった譜面台を
出します
ちきんと(?)観客の視線が
集まるのを確認してから
含み笑いをしながら😏
譜面台を出すあたり
実に手練れの技です(笑)
六土さん
「(譜面台を)出したぁ~」
矢萩さん
「(昨日の公演で)
倒れてから(?)昨日壊した」
六土さん
「(三脚の末端近くで三脚同士を繋ぐ)
三角のところ」
矢萩さん
「あっ、(後ろに)下げよう、これ」
と言って、武沢さんが使う
立奏スタンドおよびエレガットを
後方に下げます
武沢さんも一緒に運びます
六土さん
「共同作業😁」
と言って笑顔で見つめます
矢萩さん
「今日は進行いいでしょ?」
「いいの?」
「スムーズ過ぎたらツッコんでね?」
(観客:「ブロッコリー🥦❗️」)
矢萩さん
「ブロッコリーやめる」
「ブロッコリーの次は
サニーレタス🥬に凝っている」
「後で話す」
(観客:「えーっ!?」)
矢萩さん
「ブロッコリー🥦は一応、
一年中食べられるけど
地元産のおいしいブロッコリー
の季節終わっちゃったんですよ」
:
この後、もう少し話が続いた
かもしれませんが、
記憶がはっきりしません
で、この曲が始まるのですが…
ブロッコリーとサニーレタス
の話の後では…ねぇ…(苦笑)
(5)星の川
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いつ聴いても何度聴いても
いい歌はいいですね…
ただ、その前のMCとの繋がりが
あるともっと深く曲に入り込める
んですけどね…(笑)
専門的なことは一切分かりませんし
はっきりと言える根拠もなく
実際本当に違っているのかすら
自信はありませんが
5/3、5/4と比べて主観として
何か今回の公演が各楽器の
音のバランスが一番良いように
感じられました
ラストは矢萩さんが
アドリブをかけて
それに中尾さんがシンセを
合わせて曲が終わりました
以前に何かのコンレポで
書いたかもしれませんが
中尾さんの技量って
やはりかなり凄いのではないか
と思います
矢萩さんたち(というより矢萩さん)
が仕掛ける
ヤンチャな(?)仕掛けのフレーズ
に対して、即座にドラムpatternや
シンセを合わせたり
Endingで、矢萩さんが
アドリブで自在に
フィニッシュのタイミング
を伸ばしたりするのに合わせて
Crash cymbalの音を延ばしたりする
というのは、素人が想像しても
相当大変なことなのではないかと
思います
矢萩さんが5/4夜公演で
「中尾くんがいないと
僕たち何も出来ないんだけど」
と言ったのは
結構、本音なんじゃないのかな?
と思いました
「(いや)そんなことないけど」
と続けたのは照れ隠しだったのかな?
ーーーーーーーーー
矢萩さんはエレアコ(型番不明)、
武沢さんは
黒エレアコS.Yairi「YE-50/BK」
を持ち、二人とも椅子に座りました
矢萩さん
「おとといより、昨日、今日より(?)
涼しい」
そう言えば、矢萩さんは5/3のみ
やたらとフィンガーイーズを
スプレーしていましたが、
5/4、5/5はやや天気の悪い時もあり
気温が下がり、湿度は上がっていた
のでしょうか?
5/4、5/5の計4公演では一度も
フィンガーイーズを使っていなかった
と思います
矢萩さん
「タケちゃん、寒くない?」
武沢さん
「これ、着てるし」
…スミマセン。
自分は4人のファッションとか
アクセサリーとかは
全く注意してないですし
(ただでさえ目が最低8個は欲しいのに
メモも取っているので、
そこまではとてもではないですが
手が、いや目が回りません)
もっともきちんと見ていたとしても
その類いの事は全く疎いので
同じ事ですけどね(笑)
ファッション、アクセサリー
についてはこれまでも今後も
潔く割愛します(爆笑🤣)
矢萩さん
「ギター、シタールSitar」
「これ凄い変わったチューニング」
「これ知ってる?」
武沢さん
「普通のDと違うの?」
矢萩さん
「ディー,エー,ディー,
ジー,エー,ディー(DADGAD)」
六土さん
「ダットガット(ダドガド)
チューニング?」
「F#じやなくてG」
矢萩さん
「ダットガットっていう
有名なチューニング」
武沢さん
「知らなかった」
六土さん
「ジミー・ペイジJimmy Page
もやるやつ」
武沢さん
「知らない」
矢萩さん
「ジミー・ペイジが好きな人が
知らないなんてモグリだよ!」
こうして始まったのは
珍しく(?)MCとの繋がりがありそうな
この曲
(6)時計
 ̄ ̄ ̄ ̄
Introメインは矢萩さん
1,2番本編メインは武沢さん
2番ではbackingを弾く矢萩さんが
ワタユタケのオリジナルCDよりも
少しリズミカルな演奏に
アレンジしていました
ーーーーーーーーーーー
矢萩さん
PRSのストラップにねじれがあり
中尾さんに背を向けて
直してもらいます
矢萩さんがこの間、
武沢さんに話を繋ぐように
頼んだのでしょうか?
(記憶がはっきりしませんが)
武沢さん
「今日はいい天気ですね☺️」
(観客:☺️(笑))
武沢さん
「昨日、雨降った」
矢萩さん
「洗車したのに
また汚くなって(いたのは)
それでか?」
「(車を)木の下に置いていた」
「木の実とか葉っぱとか
いっぱい落ちていて
(車の)屋根が汚れていた」
「俺ら、土日とかっていう感覚
がない人生を(歩んできている?)」
六土さん
「曜日、最近よく分かんない」
矢萩さん
「土日に働くことが多い」
「だからと言って、どうということは
ないんですけどね」
「最近、大きなコンサートとか
土日が多くなっているなって」
武沢さん
「それは皆さんが来やすいから」
矢萩さん
「昔は平日もやっていた」
六土さん
「会社が終わってから
来る人ともいた」
矢萩さん
「土日やって、また土日」
六土さん
「泊まりが少なくなかった」
矢萩さん
「最初この仕事を始めた頃は
泊まりだったんだよ」
「今は泊まらせてくれないからね」
:
この後、矢萩さんの言ったことが
書き取りきれず
:
「タケちゃん、どうなの?」
武沢さん
「僕は泊まって
そこの美味しいラーメン🍜を
食べたいなぁ」
「その地方の方と
イベンターの方と飲みに行きたいな」
:
武沢さん
「車で(?)飛ばせば
大阪(までは)5-6時間で行ける」
六土さん
「この前、連れていかれた」
矢萩さん
「自分の運転では2時間寝る(?)」
武沢さん
「寝てもいいんだよ☺️」
矢萩さん
「いや、俺、
人の運転じゃ6時間乗ってられないね」
「黙ってられないもん」
(観客:(笑))
MCが終わり、矢萩さんが
六土さんに向かって
洋楽のフレーズ(曲名不明)を
弾いて仕掛けます
武沢さんも合わせます
そのままの流れで始まったのは
MCとは関係ない…この曲
(7)ダニーボーイ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
武沢さんはIntro→Aメロ
の切り替えで
Tonelab LEのフットスイッチと
Turnerのトグルスイッチを操作
(off?)
A,A'メロ→サビ(B,B'メロ)
への切り替えで
フットスイッチ&トグルスイッチ
を操作していました
5曲目の「星の川」でも
感じたことですが
本公演は5/3から既に
4公演目であることもあってか
この曲についても
各楽器とオケとのバランスが
本日5/5が一番良いと直ぐに感じました
素人の単なる感覚の問題ですから
実際には特に何もバランスを変えたりは
してはいないのかもしれませんが
そう感じられました
そして、そのためなのかどうかは
分かりませんが
直前のMCが曲とは全く関係ない
内容であったにも関わらず
上手く言えないのですが
自分の心と体が音楽にシンクロした
感じになるのを直ぐに自覚しました
そして、頭の中で勝手に
取り留めもない歌詞というか
イメージが流れてきました
悲しくても、傷ついても、
私はあなたを見ているから
さぁ、今日もあなたらしく、とか、
前を向いて生きて行け、とか
雄々しく、逞しく、とか
そんな内容です
意識して考えようとしている
のではなく、勝手に涌いてくるので
その時によって歌詞は
全く一定していないのですが
イメージはだいたい同じです
今回も具体的な内容を記せ
と言われても思い出せないのですが
だいたいそんな内容だったと思います
こういう状態にトランスした時、
やはり自分は涙を流してしまうようです
最初にこの曲をライブで聴いた
2018年5月以降、
ずっとこの感覚はあるのですが
同年11/25「ファンの集い東京編」以降
この傾向は更に顕著になりました
11/25の頃は、その2日前に訪れた
病室での光景がフラッシュバックして
涙が流れたのですが
その知人が病を抱えながらも
退院して生活している現在でも
この曲はすっかり自分にとっての
キラーソングになってしまいました
もはや、その時の状況に全く関係なく
涙腺を刺激されています(苦笑)
「ダニーボーイ」だったら
誰の歌唱や演奏でも泣く
というのではなく、
この現象はワタユタケ版に
限っての事です
個々の演奏の素晴らしさだけでなく
DAWでのオケと一体化した世界観に
五感がやられているのでしょう
もう何度も聴いているので
自分の五感も慣れてきたのだろうと
5/3、5/4は思っていましたが
今でもまだ条件が揃えば
涙腺を刺激されることが分かりました
無理に涙をこらえようとすると
かえって余計にヒクヒクして、
鼻をすすってしまい、
演奏の妨げになるので、
演奏が終わるまで
涙は流れさせたままにしておきました
男は安っぽい涙を流すな、と
言われ続けてきたにも関わらず
自分は安い涙ばかり流して
情けない限りですが
歳を重ねて、涙腺は締まりがなくなって
よりユルユルになっているようですね
涙腺周りの筋トレでもしようかな(笑)
…武沢さん
申し訳ありませんでした
目の前で醜いオヤジが泣いているのは
さぞかし気持ち悪かった事でしょう😅
自分はもうその席には
座らないようにしますから(笑)
これからはまたいつものように
女性ファンに囲まれて
演奏して下さいね
ーーーーーーーーーー
MCなしで次の曲へ
(8)恋と、ミツバチ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
武沢さんはサビ前に
Tonelab LEのフットスイッチを操作
サビに入った所で、
ステージ全体の照明が
明るく白く変わり
歌う武沢さんの姿がパァーッと
くっきり浮かび上がりました
今回、この照明が実に効果的
だったように思います
というか、この演出は…ズルいです
1曲前の「ダニーボーイ」での
涙がまだ完全に止まっていないのに
とても前向きな歌詞のこの歌を
武沢さんが自分の正に目の前で
力強く歌ってくれているのを
目の当たりにしたら…
照明の演出もあって
立ち上がろうとする自分の
目の前の視界が一気にパァーッと
開けたような気がして
「ダニーボーイ」との相乗効果で
とても強く背中を押された気が
しました
そしたら、また涙がどんどん
溢れて出て…
…あかん、もう
どうにかなってしまいそうや😭
やはり、アルバム「ツインギター3」
の曲順は神がかっているなと
実感しました
これをMCなしで来られると
涙腺を締め直す暇がありません(笑)
これで今回、もし「ダニーボーイ」
の前に「星の川」がMCなしで
来ていたらと想像すると…
…自分の顔はもう人には見せられない
惨状になっていたでしょうね
やはり一息つかせるMCは大事なんです
(なんか違う気もするけど…(笑))
そして、そんな中、自分の中にいる
もう一人の冷静な自分は
曲本編とは全然関係ないことに
気がついたのでした
それは武沢さんの指について
以前、H31(2019)3/3の
『Hinamatsuri on March3.2019』
[プレ・ヴァレンタインライブ追加公演]
のコンレポで、矢萩さんと武沢さんの
指について触れました
矢萩さんは手そのものも大きくて
右も左も骨太の実に太い指で
血管にも特徴がありました
それは特に両手の人差し指、中指、
薬指で感じたのですが
指の付け根に相当する関節よりも
もう一つ先の関節部分において、
関節面の両サイドだけでなく、
その2本の血管の中間に
更にもう1本の血管が浮き出ている
というものでした
つまり各々の指の関節の面
(曲がる側とは逆の面)に
3本の血管が浮き出ているのです
自分にも一応その位置には
血管が透けて見えますが
少なくとも自分の知る限りでは
こんな指の方に会ったことはなく、
長年にわたって指を酷使してきた結果
血管も発達したんだなと納得した
ものです

それに対して、
女性ファンのことを考えて
なるべくその目の前には座らない
ようにしてきた武沢さんについては
遠目からしか観察できていなかった
こともあり、
コードを押さえるその指は
照明に映えてスラッとして細く
綺麗に見える指だと思っていました
実際に握手をさせていただくと
武沢さんの手は矢萩さんのように
大きな手ではなく、骨太の指
でもありません
しかし、神席のお陰で
この曲の最中に武沢さんの左指の
特徴のある血管の浮き上がり方を
間近で見れました
その左手指の血管のpatternは
コードを押さえる時に出ますが
指の付け根に相当する関節と
もう一つ先の関節の間との皮膚で
「逆Y字pattern」で浮き上がります

やはり武沢さんも
この指先を酷使してきて
この指の力で人生を生き抜いて
こられたんだなぁと
感慨深くなりました
なお、武沢さんの右手指は
演奏に夢中になっていて
ちゃんと見ていませんでした
左手指も見ようとしていた訳ではなく
(なにしろまだ泣いている最中な訳で)
偶然目に入って気が付いたものなので
ご容赦下さい
でも、同じ人の体なのだから
右手指の血管も同じpatternである
可能性は高いと思います
(矢萩さんは両手指とも同じ血管の
patternであることを確認済み)
別に自分は血管フェチでも
まして変態さんでもありませんが
ふと気が付いたので
長々と書いてみました
さて、この2曲は大いに脱線したので
話を元に戻します(笑)
ーーーーーーーーー
矢萩さん
「(六土さんに)何かやる?」
武沢さん
「うれしそうだね?」
矢萩さん
「(フレーズを)何か仕掛けて」
と訴えますが、帰ってこないため
自分で弾き始めます
「これ知ってる人やっぱりいない
と思うよ~」
「優越感ある」
「イーリヤング?(??)」
六土さん
「オハイオ(Ohio)って曲があって
学生運動で(州兵の発砲で学生4人が)
死んじゃった事件があって
(それから)1週間(10日後)で
発売された」
(バンド
「Crosby,Stills,Nash&Young」
による曲)
矢萩さん
「何か仕掛けてくれって言うのに
仕掛けてくれないから
僕仕掛けちゃったじゃないか!?」
次の曲はこの曲
(9)2010
 ̄ ̄ ̄ ̄
Cメロでメインメロの武沢さんは
演奏に入る直前にTonelab LEの
フットスイッチを入れ、
TurnerのVolumeノブでViolin奏法
(Volume奏法)をしながら演奏開始
武沢さんの演奏が盛り上がる
Dメロでは開始前に
フットスイッチを操作
ハーモナイザーではないですが、
何か音が共鳴するようなeffectを
追加しているように見えました
終盤のB,B'メロでは、矢萩さんが
ピックと右手中指&薬指とを使って
主にup-pickingで演奏していました
ラストでも武沢さんは
Violin奏法をしていたように
見えました
ーーーーーーーーーー
9曲目の後はMCはなかった
ように思います
矢萩さんは譜面台を自分の手前へ
そして、矢萩さんが洋楽フレーズを
3曲ぐらい(曲名不明)演奏した後に
次の10曲目が始まりました
(10)冒険者
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Aメロ→Bメロに入るところで
武沢さんはフットスイッチを操作
cuttingから、delayをかけた
コロコロと弾むようなbackingへの
切り替えを行っていたようです
滅多に許されない武沢さんの
真ん前の特等席
この公演は徹底して武沢さん
ウォッチングに努めた僕なのでした
因みにBメロとしている所は
武沢さんの合いの手のコーラスが
入るところです
(オリジナルの矢萩さんソロアルバム
では大山潤子嬢のコーラス
「い~ま~は~た~だ~」のコーラス
です)
ーーーーーーーーーーー
矢萩さん
無言で(少し笑いをこらえながら)
武沢さんの前の
譜面台を後ろにどかします
(観客:拍手👏👏👏)
矢萩さん
「俺たち、ミュージシャンだよね?」
六土さん
「そうかな?」
矢萩さん
「何が言いたいのかって言うと
人の前で演奏するって
こんな幸せなことないじゃない?」
「こんな歳まで出来ることは
幸せだなって」
そして
「何か言いたいことでもあるの?」
とでもいいたそうな表情で
笑顔で武沢さんの方を見ます
武沢さん
「いや、そうだなぁ~っと思って」
矢萩さん
「そんなことを噛み締めながら
凸凹やりながら
失敗もありながら
日々生きていきたいと思います」
「(武沢さんに)行くか!?🤓」
武沢さん
「(笑顔で)行こう!😎」
(11)春風
 ̄ ̄ ̄ ̄
矢萩さんはbackingパートで
右半身を観客側に向けて
ギターを構えて、前屈みになり
右肘関節を背中側に突き上げては
下げる動作を繰り返します
(スイープ奏法ではなく
カッコつけて弾いている状態です
でもこれだけなのに
カッコいいんだよなぁ😍)
2番サビでは珍しく
武沢さんがステージ中央前方に出て
矢萩さんと寄り添って演奏しました~
感動~🎸🎸
ラストは矢萩さんが自らの
ピックを口にくわえて
武沢さんと六土さんに3本指を示し
3回ギターを振り下ろして
フィニッシュしました
ーーーーーーーーーー
次の曲へのMCはなかったような
気がします
(12)ヴァリアント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2番サビ(C,C'',C,C'メロ)で
前の曲に続いて
メインメロの武沢さんが前に出ます
武沢さんも結構ノッてきたのかな?
それともラストスパートのつもりで
気力を振り絞っていたのかな?
終盤、六土さんのアドリブフレーズに
矢萩さんが応える場面がありました
ラストは10回ぐらい(笑)
ギターを振り下ろし
次第に手拍子が大きくなっていく中
フィニッシュしました
ーーーーーーーーーー
本編はここまでで終了
4人は一度退場し、
アンコールの拍手の中
再び入ってきました
アンコール前のMCはなかったように
記憶しています
時間が相当押していたのかな?
でもそういう時はだいたい矢萩さんが
「ヤベー時間が相当押してる!」
みたいな事を言うと思うので、
時間の問題よりも、
もうMCをする体力や心の余裕が
残っていないのかもしれないな
と感じました
いや、以前の3/3みたいに
矢萩さんが観客席に降りて
演奏したいけど
時間がないから止める、
みたいな会話がもしかしたら
ここであったかもしれません
メモを取る自分も4公演目で
ちょっと疲れを自覚してきていたので
MCを聞き逃した可能性があります
アンコール
(13)TIME&SPACE
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本編ラストとアンコールは
しばらくは「ヴァリアント」と
「TIME&SPACE」の組み合わせで
落ち着きそうな感じですね
どちらもup tempoで
ワタユタケらしいノリのいい曲です
(3+3)の6拍子の複合拍子(6/4拍子)
になるCメロ(CDでは2:26~)
TREMOR effect(?)での
大きく歪んだ、周期的に反響を
繰り返すような演奏で
武沢さんはやはり1,2,3,…4の4回の
pickingの繰り返しで表現していました
(3回続けてピッキングした後、
2回分の空ピッキングのタイミングを
挟んでから、4回目のピッキングを
している感じ…上手く言えませんが)
最後は矢萩さんが
武沢さん、六土さん側に
前のめりに突進するようにして
フィニッシュ
武沢さんが「おおっ!?」
という驚いた表情でフィニッシュ
していました
矢萩さんがふざけただけ
なのかもしれませんが、
個人的には疲れて足にきているのかな?
と感じて心配になってしまいました
ーーーーーーーーーー
以上で5/5昼公演は終了です
その後、開演前の説明通りに
5/4と同様に
CD購入者の購入したCDに対してのみの
サイン会&握手会が行われました
この3日間で早くも4回目の
サインと握手なので、
順番を待つ間、他のファンの方と
多少談笑する余裕はあったものの
内心は順番が近づくにつれて
やっぱり緊張してきていました(笑)
何を話したらいいんだろう?
いや、話すことは誰からも
期待されていないし、
無理に話さなくてもいいのですが
やっぱり滅多にない機会ですし
少しは話したいとは思うのです
でも根っからの人見知りで
話し下手で、話題作りも下手な自分
加えて、あがり症ですから
もうどうしようもありません(爆)
さて、CDそのもののレーペル面に
サインをしてもらうと
時間が経つとサインが消えてしまう
というようなことを
事前に別の方から聞いていたので
サインはブックレットにしてもらう
ことにしました
そして、順番が来たので
先に購入しておいた
「ツインギター2」のブックレット裏面
に銀色のマーカーでサインを
していただきました
ここで、2018/7/15の羽田の時に
「ツインギター3」のブックレットに
金色マーカーでしてもらったサインが
乾ききらないうちに触ってしまい
指紋がバッチリついてしまった
苦い記憶が甦ります(笑)
末崎さんもそれを分かっていて
「あ、それすぐに触らない方が
いいですよ」
と優しく声をかけてくれました
自分も同じ轍は踏むまいと思い
すぐにはCDケースにしまわずに
出したまま乾かしていました
その後、握手していただく段になり
何かこちらから話しかけたはずですが
緊張で全く覚えていません…(汗)
ま、どうせつまらないことしか
話していないはずですから
それはそれでいいんです(爆)
その一方で、
はっきりと覚えているのは
矢萩さんのお言葉
4回目なので、こちらの顔を
確認するや「あぁ」と表情を
崩してくれました
そして、「いつもありがとうね」
という言葉が
「ほんとにいつもありがとね」
に変わりました
自分は「次もまた来ます!」
というのが精一杯で
後はもう何も言えず
ただただその手を
両手で握り返していました
握手を終えて、その場を去り
サインをしてもらった
CDブックレットを見てみます
念のため更にしばらく
サインを乾かすため
手の平で風を送ります
充分に時間を取ってから
CDケースにブックレットを
しまいました…が…
この後の夜公演を観た後に
帰宅してそれを見てみると…
えーっ!?
あれだけ慎重に乾かしたつもりなのに
それでも乾いていなかったのー!?
その写真がこれです

CDケースのプラスチックに
くっついたようです💦
それとも指紋なのかな?
触った覚えはないのだけれども…
何はともあれ、
5/3から数えて3日間で4公演目
が終了
5公演も?と思っていた
公演も残りあと1公演のみを
残すのみとなりました
当たり前ですが出演者の方々の
仕種や動きに疲れを感じさせる
場面もあり、観ている自分も
この公演は正直終盤は
ちょっとだけ疲れを感じていました
でもきっと、矢萩さん、武沢さん、
六土さん、中尾さんは最後まで
乗りきってくれるはず
自分もただの観客の一人
に過ぎませんが、
4人や末崎さん、スタッフの方々
と一緒に最後まで見届ける覚悟です