<5/5夜公演コンレポ
ワタユタケ ゴールデンウィーク
Special 2days
(R1(2019)5/5(日):溝ノ口劇場)>

イメージ 1


 あの日、素人の目を通して見た
出来事をできるだけ全て
記録に留めておきたいという
自分の備忘録を兼ねているので
まとまりのないダラダラとした
長文ですがご容赦下さい

 聞き取れなかったり
失念したりしている部分や
間違っている部分もありますが、
書いているのが素人ですので
どうか笑って許して下さい

(注:文中で(?)が付いている部分は
自分のメモが読み取れなかったか
聞き取りに自信のない部分です)

 また、私事ですが
まだ現時点ではブログの処遇は
決めていませんが
おそらくコンレポとしては
これが最後になるのかなと
思っています

 なのでライブ本編前後の出来事も
今回はいつも以上に多めに書きました
 興味のない方はライブ本編の部分
まで飛ばして下さいね

ーーーーーーーーーー

 さて、泣いても笑っても
これが本当に最後の公演です

 まずは入り口でこれまでの公演と
違うことが起こりました

 もう終わったことですから
書いてもいいと思うので書きますが
ワタユタケや六土さんに
普段から親しい方々から
後で皆で使うからと
入場前に入場客の一人一人に
サイリウムが1本ずつ手渡されました

 やはりこれで本当に最終公演
なんだなぁという実感が湧いてきて
ちょっと感慨深くなりましたね

 席を確認した後、
ドリンクをもらいにいきます
 
 この会場はあまり広いとは言えず
座席でドリンクを置くのに適している
とはお世辞にも言えません
 加えて、3/3の時に自分はドリンクの
残りを床にこぼしてしまうという
失態を演じています
 同じように感じる人が多かったのか
蓋を閉められるペットボトルである
ミネラルウォーターがもっとも
売れていた(ドリンク代\600で
500mlのミネラルウォーターを買う)
と思います

 しかし、たしか昼公演だったと思う
のですが、まさかの人気(笑)に
それがついに在庫ゼロとなってしまい
やむを得ず氷の入った烏龍茶を
頼むことになりました
 ドリンクバーのスタッフさんが
スミマセンと丁寧に謝ってくれましたが
自分には3/3の悪夢(笑)があります
 なので、トイレの心配はあった
のですが、こぼすよりはマシと思い
そこまで喉は乾いていなかったものの
着席早々にそれを一気に飲み干して
いました

 けれども、悪いことばかり
ではありません
 このミネラルウォーターの件も
ありましたが、
既に3日間で5公演目ということもあり
ドリンクバーのスタッフさんとも
少しだけフレドリーになって
きていました

 さて、今回はどうなのか?
 同じスタッフさんに確認します

 「今日はあります!バッチリです!」
と言ってくれました

 笑ってお礼を言う共に
無事にミネラルウォーター
をゲットしました(笑)
 
 他人からすれば何てことはない
話なのですが、こういう過密日程
の公演を成功させるのに必要なのは
アーティストやファンだけじゃなくて
こうしたスタッフの方々の力が
不可欠なのだなと感じました

 ドリンクの問題が解決したら
次はCDです
 既に他のアーティストなどの
公演はすべて諦めた今、
CD購入者を対象とした
サイン会&握手会に備えて
CDを買いに行きます
(タ〇レコ、ウハウハだろうな?)

 今回は「ツインギター完全版」
のCDとしました
 これでサイン入りブックレットは
昨年2018.7/15の「ツインギター3」
と合わせてコンプリートできそうです
(令和元年のサインをもらうんだったら
今回の2枚目をツインギター3にしても
良かったかもしれませんが
あの時はそこまで気が回らず
まぁ、それは後の祭りです)

 ここで、更に末崎さんから
「シャツもいかがですか?」
「額に入れて飾れますよ」
という甘い誘惑💕の声がかかります

 もうここまで来たら勢いのみと
開き直り、自分がどうやっても
決して着ることの出来ないサイズ
であるXSサイズの
「武沢侑昂 自筆 UFO Tシャツ
(ディープパープル)」
1着を購入したのでした
(バカ丸出し🤣(笑))

(この時点では
この後で冬に来るイベントの事も
自分がこの後のライブへの参加が
無理になるかもしれないということも
全く知らずに、
ただ、これで資金的に完全に暫くは
ライブからは遠ざかる事が確定だな😅
とだけ考えていました) 

 席について機材を確認しましたが、
5/4と同じようなので、
機材の詳細や
四人の立ち位置などについては
今回のレポートでも省略させて
もらうことにしました
(三人の機材紹介については
5/3のこちらの記事をご覧下さい
https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15952529.html)
(六土さんの機材については
5/4昼公演のこちらの記事を
https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15963718.html)

 しばらくして、これまでと同様、
開演に先立ち末崎さんが登場
 本日もCD購入者に限って
かつ、購入したCDに対してのみの
「サイン会&握手会」が
行われることが発表されました

 最後に今回の自分の座席
について…
 昼公演での武沢さんの真ん前
という神席には若干劣りますが
この夜公演も運良く1列目
今度は下手側の矢萩さんの側です
 矢萩さんの真ん前から3席分ぐらい
左にずれた位置です
 大きなモニターの存在のため
足元が見にくいことを除けば
かなりのいい席です
 ただ、武沢さん、六土さんが
どの程度見えるのかという不安と
この2日間は矢萩さんも
六土さん側に体を向けたまま
演奏することが多かったので
背中しか見えなくなるのでは?
という懸念はありました

 果たして三人は見えるのか(笑)?
 期待と不安が入り交じり
開演を待ちました

ーーーーーーーーー
 
 ここからライブ本編です

 まず最初にネタバレになりますが
この最終公演である5/5夜公演は
前日の5/4夜公演と同じセトリでした
 公演も5公演目のため、
重複するような部分は多少省き
先の4公演と違う部分を中心に
書くつもりなのでご容赦下さい

 
 さて、18:00のほぼ定刻通りに
会場が少し暗転しました

 まず、中尾さんが先に一人で入場
Synthesizer KORG M-3で演奏開始

 その中尾さんの演奏の中、
矢萩さん、武沢さん、六土さん
の順で入場し配置につきます

 まずは中尾さんの
神秘的なイメージの
Synthesizerの演奏の中、
矢萩さんがarmingでスタート
しますが、そのpatternはこれまでと
また違う弾き方でした

 表現するのが難しいのですが
アームを前方下から半時計回りに
ボディ前方(ネック)側に
トップ(表板)に平行に引き上げてから
そのアームをトップに近づけたり
遠ざけたり(アームup&ダウン)する
通常のarmingと、
アームを後方下から時計回りに
トップに平行に引き上げてから
(アームがボディの最後尾から
尻尾のように飛び出す形になる)
アームup&downするarmingとを
併用していました
 armingをはじめ、アドリブの
patternの引き出しがいくつある
のだろうといつもながら感嘆しました

 しかし、4度目となる
この演奏を見て聴きながらも
自分の心にはある心配事がありました

 それは4人の体力…

 直前の昼公演の終盤には
あまりMCがなく、
時間が押しているというよりも
もうMCをする体力や心の余裕が
残っていないのかもしれないな…
と感じていました

 昼公演アンコールの
「TIME&SPACE」では
最後は矢萩さんが
武沢さん、六土さん側に
前のめりに突進するような形で
フィニッシュして、
武沢さんが「おおっ!?」
という驚いた表情を見せていました
 矢萩さんがただふざけただけ
なのかもしれませんが、
自分には疲れて足にきているのかな?
と感じられて心配になっていました

 その一方で握手会では
回を重ねる度に
顔を覚えてもらえてきており
会話はごく短いものなのですが
「いつも(また今回も来てくれて)
有り難う」
って言葉がどんどん深みを
増してきていました

 先立って行われた
この日の昼公演の握手会では
もう4回目だったので、こちらの顔を
確認するや(あぁまた君か)みたいに
表情を崩してくれたり、
「いつもありがとうね」という言葉が
「ほんとにいつもありがとね」
に変わったり
こちらの身勝手な解釈ですが
アーティストとファンとが
一つになって、
このトライアスロンのような
3日間の最終公演を迎えている
感覚がありました

 なので、ただの一ファンに過ぎない
自分も思いを返すべく
全てを目に焼き付けるつもりで
必死に見てました
 そして矢萩さん、武沢さん、
六土さん、中尾さんが
皆無事に完走してくれるように
と祈るように見ていました

 そんなことを思いながら
演奏を聴いていると
間もなく1曲目への繋がりを思わせる
DAWの効果音が何度か入り、
この演奏が途切れることなく
今回もMCなしで1曲目に突入しました

(1)15R
 ̄ ̄ ̄ ̄
 Intro開始直前か開始直後か
偶然だと思いますが
ほんの一瞬だけ
自分の目と矢萩さんの目が合って
矢萩さんがこちらに微笑んでくれた
ように思えた瞬間がありました
 
 「また、お前はそんなデカイ図体で
真ん前の目立つ席に来たのかよ?😅」
と思って思わず笑ってしまったのか?
 それとも
 「また今回も君は来てくれたのか?
フッ😏
ならばヨシ!俺もやってやる!」
と自らに気合いを入れて
こちらに微笑んでくれたのか?
 あるいはそもそも視線自体が
合っていなくて
単なる自分の勘違いだったのか?😱

 答えは矢萩さんに聞かなければ
分からないことですが
昼公演の後の握手会で
「次もまた来ます!」と言った
自分の思いに応えて
この時は矢萩さんが
自らに気合いを入れて微笑んでくれた
のだと感じ取れました

 自分本人だけが感じた錯覚だった
のかな?とも思っていたのですが、
後日、他の方からもそう見えたと
言っていただけたので
きっと本当にこちらを
見てくれていたのだと信じています
 そんな本人にしか分からないような
機微に気付いてくれた
そのフォロワーの方には
感謝の思いしかありません

 そうして迎えたこの曲での
矢萩さんのパフォーマンス

 開始後直ぐに、おそらく
重く感じているであろう自らの足を
意識的に大きく振り上げながら
演奏する矢萩さん
 明らかに疲れているのが分かりますが
それを必死に振り払って
最後の力を振り絞るかのような
矢萩さんのアクションに
グッときて胸が熱くなりました🥺

 一方、当初から懸念した通り、
武沢さんの姿は
譜面台に隠れて、この席からは
充分には見えませんでした

 Outroでは矢萩さんから六土さんへ
何やら合図(?)
 武沢さんは一時、演奏を停止
 矢萩さんのフレーズに
六土さんが首をかしげるような
仕草があったような気がします
(Outroの部分は自分のメモが
充分に読み取れませんでした)

ーーーーーーーーーー 

 MCなしで2曲目へ

(2)impression~印象~(月とペンギン)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ハモりとなるはずのIntroで
武沢さんのメインメロに対して
矢萩さんはアドリブを加えて演奏

 この曲は以前にも述べた通り、
曲の大部分が、
武沢さんメインのAメロと
矢萩さんメインのA'メロの
繰り返しですが
途中で一度一息つく
B,A',Bメロの部分
(CDだと1:14-,1:29-,1:43-)
 矢萩さんは最初のBメロは
右手親指での指弾きにアレンジ
 続くA'メロではarmingにアレンジ
 2回目のBメロでは、オリジナルCD
よりも高い音程でのarmingのアレンジ
を加えていました

 曲の途中でベースがなくなり
ドラムpatternが変わって
静かになる前の部分でのA'メロで、
一瞬だけ矢萩さんの音に狂いが
ありました

 ラストでは記憶とメモが
今一つはっきりしないのですが
矢萩さんはPRS本体のVolumeノブ
(または後方のToneノブ)と、
足元のGT-10 (BOSS)
Guitar Effects Processor本体の
コントロールペダル(?)、
更にarmingとを駆使してアレンジ
していました

ーーーーーーーーーー

 3曲目も演奏前のMCなし

 まず矢萩さんが洋楽と思われる
アドリブフレーズを仕掛けますが
六土さんは苦笑します
 武沢さんは二人に合わせていきます

 六土さんがヘッド側から
ボディ方向へのglissandoを入れます

 読み取れないメモの部分を挟んで
中尾さんがCrash cymbalの音を
シンセで合わせて、
そのまま3曲目に突入です

(3)ボレロ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 Introの後に続く曲本編最初の
武沢さんのエレガットの時に
矢萩さんが昼公演と同様に
弾いている武沢さんの後ろを通って
六土さんの方に移動します

 矢萩さんはまたしても
弾いている六土さんにイタズラ(笑)

 その後、今度は六土さんと並んで
二人でぴったり寄り添って💓
曲のリズムに合わせながら
二人で上半身を左右にスイング
させながら💕
演奏していました
 矢萩さん、ホントに
六土さんの事が大好きなんですね
( 〃▽〃)

 六土さんの元を離れた矢萩さん
 ヘッド側からボディ方向への
glissandoを入れて演奏
 ノッてきたようです

 武沢さんがTurnerでoctave上げ?
をする所では、
矢萩さんは足をヒョコヒョコさせて
おどけます🐔😁
 更にはヒョコヒョコさせながら
両ひざを閉じて左右に両ひざを振ります
(言葉で表現するのが難しいです(笑))

 この曲はもはや演奏とは関係のない
矢萩さんウォッチングを楽しむ曲に
なってきていますね

 武沢さんもそんな矢萩さんに
つられて(?)、Outroではかなり
アレンジして演奏をしていました

ーーーーーーーーーー

 さて、MCなしで「まじめにやる」
3曲目までが終了し、
やっといつものワタユタケ&六土さん
のトークが始まりました

矢萩さん
 「何しゃべろうか、六ちゃん?」
 「…っていうのはおかしいよね?」
 「令和ワタユタケライブ最終日」
 「令和になって予定を削って
駆けつけてくれた方のために
最後のステージを精一杯、全力で
努めたいと思います」

 「…余計な話をすると
俺、スベるのね」
 「それまでやってきたことを
台無しにしている気がする」

六土さん
 「大丈夫!👍️」
 「みんな、それを楽しみに
している(?)」

そして、4曲目に入ります

(4)白銀のエンジェル
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 詳しくは昼公演のコンレポで
書きました

 間奏の7小節目を念のため
今回も注意して見て、聴きましたが
ここはやはり矢萩さんのソロで
間違いなさそうでした

 いい歌はやっぱり自然に口パク
してしまいますね☺️

ーーーーーーーーーー

 矢萩さんがそぉ~っと無言で
含み笑いをしながら譜面台を出します

 そして、
矢萩さん
 「六ちゃん、C!」
と言います

 直ぐに合わせて弾き出す
六土さんと武沢さん

矢萩さん
 「C、C、C、D!」
とコード進行の指示を出します

 こうして弾かれるアドリブフレーズ
から連続して始まる5曲目

(5)宮沢賢治を読んだことがなくても
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ライブ本編から少し脱線しますが
この曲は思い出話を少し

 2018.3/2に「ツインギター3」の
クラファン版のキャンペーン中に
先行して披露されたラフミックス4曲
 「ポラリス」
 「グリーンスリーヴスによる幻想曲」★
 「15R」
 「宮沢賢治を読んだことがなくても」
(ラフミックス内での登場順)
(★は実際のCDリリース時には
「グリーンスリーヴス」とタイトル変更)

 この時に初めて聴いた、この
「宮沢賢治を読んだことがなくても」
は自分にとっては衝撃でした
 暖かくて包容力のある
矢萩さんのVocalとメロディーに
なんかすごくいい歌じゃん?と思い
初聴の段階で、
まだリリースされてもいない
CDのEndingで聴きたいなと
思いました

 2018.3/24の美勇士さんの番組
「ROCK WAVE」で「ポラリス」とこの曲が
CDリリース前に初めてフルで流れた時
前作「ツインギター2」での
「時はどこへ」の世界観が引き継がれ
誰もが経験するであろう人生観と
最後に救いのある松井五郎さんの詞に
矢萩さんの暖かい歌声とメロディー
が合わさって、矢萩さんの中での
ベストソングが出来たんじゃないかと
大いに喜び感動しました

 その後、リリースされた
「ツインギター3」には
物語の最後を締め括るのに相応しい
「cosmic balloon」が入っていて
CD全体を1曲目の
「Shells Wander The Universe」
と前後で包み込む構成となっていたのは
流石としか言いようがありません
でしたが、
この「宮沢賢治を読んだことがなくても」
の魅力は全く褪せることはありません
でしたね

 ライブ本編では、
そんな当時の思い出も
少しだけ頭によぎりながらも
松井さんと矢萩さんが作り出した
世界観に浸り、口パクを合わせて
曲に入り込んだ僕なのでした

 間奏のソロでは
矢萩さんは目をつむって天を見上げ
思いを込めて演奏していました
 この時の表情も姿も演奏も
全てがカッコよく、しびれました

ーーーーーーーーーー

 矢萩さん、汗マフラータオル
(ライトピンク)で顔の汗を
拭き取ります

 武沢さんは立奏スタンドの
エレガットを弾く準備

矢萩さん
 「これ、ここの席の人は
こういう役目を持っているの」
見たいに言って、
最前列中央のお客さんに
エレアコを持っていてもらいます
 そして、その間、
シールド(コード)の絡まりを
ほぐし取ろうとします

六土さん
 「早くしないと
(お客さんの)手が震えているよ」
と言って笑わせます

矢萩さん
 「タケちゃん、それ(エレガット)、
(立奏)スタンドでなくて(も)
いいんだよな?」

武沢さん
 「(エレガットをスタンドから)
取るとめんどくさいから」

矢萩さん
 「せっかくだから違うことしたい」
 「…時間がかかるからいいか?」

武沢さん
 「ちょっと時間がかかる」

矢萩さん
 武沢さんに近づいて座ります

(6)夕暮れ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 今回は矢萩さんが意図的に
武沢さんの近くに座ったため
いつもに比べて、二人の距離が
かなり近い距離で演奏することに
なりました(笑)

 武沢さんはTurnerはラックに置いて
立奏スタンドのエレガットを演奏

 矢萩さんは座ってエレアコを演奏
 組んだ左足でリズムを取ります
 指弾き→サビではピック弾きへ

 ボーン、ボーンと響く
(語彙センスなし)
六土さんのベースの音色がgoodでした

 2番の途中では
矢萩さんが何度か足を
左右で組み替えておどけていました

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「使わないから下げるからね~」
 「セルフサービス」
と言って、昼公演と同様に
武沢さんと二人でエレガットを
後ろに下げます

 そんな中、矢萩さんの譜面の紙が
譜面台から床に落ちます

矢萩さん
 「これは計算のうちです(笑)」

 しかし、もう1回落ちます💧

六土さん
 「それは計算外(笑)」

 矢萩さんが譜面を戻して
譜面台の向きを変えますが

六土さん
 「それじゃあ(譜面の内容が)
みんなに見えるでしょ?」
とツッコまれます

矢萩さん
 「意外なことしちゃうよ」
 「何故かと言うと
チューニングしたいから」

 そして、メンバー紹介を始め、
まず中尾さんを紹介します

 続いて
矢萩さん
 「なかなか実現しませんでしたが
六ちゃんが来てくれました~!(?)」

 六土さんと矢萩さんとで
最敬礼し合います(`◇´)ゞ

矢萩さん
 「六ちゃんが短いリハーサルの中、
20曲もありがとうございます!」

(観客:拍手)

矢萩さん
 「高揚感が違うからね!」
 「ずっと来てくれるよね!?」

六土さん
 「いや、ちょっと…💦」
 「それは色々と…」

矢萩さん
 「タケちゃんからは?」

武沢さん
 「たけざわのゆたかです」

矢萩さん
 「僕は僕です」

 「僕、本当はね、
[わたる]って名前、
嫌いだったんですよ」
 「横断歩道わたる時に
友達に[わたる、わたる~]って
言われた」
 「それがトラウマになっていた」

(観客:クスクス🤭)

 「俺はそういう名に
なりたくなかった(?)」
 「兄が[開拓]の[拓]って字
の入った名前で、
兄が開拓して、俺がそこをわたるって
俺は何もしなくていいのかって!?」

(観客:🤣🤣🤣)
 
矢萩さん
 兄とは今はあまり連絡を取っていない
という話や、兄は何もしてくれなかった
というような話をします
 そして
 「(でも)兄はギターのきっかけは
教えてくれたんだ」

武沢さん&六土さん
 「それで充分!!」

矢萩さん
 「兄とは疎遠なんだけど、
一つ感動する話があって」
 「俺は親に反対されて
東京に出てきた」
 「兄が銀行員だったの」
 「[渉、お前、大変だろ]って
月1万円、ずっと送ってくれてね」
 今はもうアレだけどみたいに
言って、照れ隠しをしたような
気がします

 こういう話がMCで出た後は
この曲が来ます

(7)ダニーボーイ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 昼公演では久しぶりに(?)
涙を流すという失態を演じたこの曲
 
 ついさっき泣いたばかりなんだから
もう大丈夫だろうと思っていた
のですが…

 やはり昼公演と同様、
この夜公演でも
各楽器とオケとの音のバランスは
これまででも一番よく聴こえました

 それだけでも自分は感動するのに
矢萩さんがお父さんやお兄さんに
まるで思いを馳せるように
天を見上げて演奏する姿を見ていたら
このバカな男(自分)はまたしても
涙が止まらなくなりました

 もう手の施しようがありません(苦笑)
 自分の人間としての価値の安さ
に見事に比例する安っぽい涙を
またしても見せてしまいました(笑)

ーーーーーーーーーーー

矢萩さん
 ペットボトルの水を飲みます

…飲み続けます

…尚も飲み続けます

 5/4(土)夜公演でも
同じように矢萩さんが水を飲み続け
次第に観客席がざわつき出し😦
一気飲みする気なのかと
「え~…大丈夫なの~」と
少しずつ心配の声が上がり始める中
矢萩さんが
 「いつまで飲んだら
リアクションしてくれるかなって思って
(ずっとペットボトルを飲み続けてた)」
とツッコミを待っていた
と言っていた光景が甦ります

 そのため、今回は観客だったか
六土さんだったか忘れましたが
誰かが
「ストップ!」
と声をかけました

すると
矢萩さん
 「今はストップって
言って欲しくなかった」
ですって

 観客を手玉にとって
根っからのイタズラ好き
なんですね😁

 で、この流れから次の曲です💦

(8)ポラリス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 武沢さんのカッコいい
Vocal曲です
 今回は自分の席から
距離がありましたが
やっぱりカッコいいRockですね

 ラストでは、矢萩さんが
自らの右足で操作する
WAH,WAHフレーズに合わせて
自分の口で
「ワウ,ワウ」
と口パクしていました

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「ワウを口でやりたくなった
んだけどね」

武沢さん
 「それで口をパクパクしていたの?」

矢萩さん
 「あまり効果がないから止めた」
 「ジョー・ウォルシュJoe Walsh
みたい」

六土さん
 「ジェフ・ベックJeff Beck
もやっていた」
 「BBA(BB&A)のライブ」
(注:「Beck,Bogert&Appice」
というロックバンド
Jeff Beck(G)、Tim Bogert(B)、
Carmine Appice(Ds)の3人による)

六土さん
 「曲が始まる前に初めに
ワウワウってやる」
 「黒猫の叫び」(という曲)

矢萩さん
 「クロネコ宅急便📦️!?」

六土さん
 「黒猫の叫び!!」
 (Black Cat Moan)
(この曲のみJeff Beckが
リードボーカルらしいです)
       :
矢萩さん
 「次、六ちゃんとやるのは
いつ(以来)だろ?」
 「この曲、すごく思い出深い」
 「やりたいと思います」

矢萩さん
 「これまで何で覗き込むように
していたのかって言うと
(足元のスイッチャーGT-10の)
液晶が壊れて映らなくなった」
みたいに言いました

矢萩さん
 「中尾くんにUSBクリップランプ?
を付けてもらって楽になった」
 「液晶ライトが壊れたの」

(観客:
「バックライトが切れたんじゃない?」)

矢萩さん
 「バックライト?
 オールライト!」

 こうして始まった
矢萩さんも思い出深いという曲は
この曲

(9)ワンナイトシアター インスト2
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 Intro
武沢さんがViolin(Volume)奏法
矢萩さんはarming

 Cメロでメインメロディー
を奏でる矢萩さんは
ボディ→ヘッド方向のglissando

 C'メロで、矢萩さんは
天を仰いで演奏

 Dメロでも矢萩さんはglissando
(ボディ→ヘッド方向)を入れ
ステージ最前方まで出ます

 オリジナルではギターが入らない
続くAメロでは矢萩さんは
オリジナルにはないアドリブでの
メロディーを弾きます

 続くB,B'メロはメインメロディーが
武沢さんになるのですが…

 武沢さんはこの部分を
ごく自然にTurnerで演奏し、
矢萩さんはニヤッとしました😏

 お気付きでしょうか?

 このB,B'メロは本来ならば
武沢さんがエレガットで
繊細なメロディーを弾くパートです

 しかし、今、武沢さんの
目の前にエレガットはありません😯

 それは本公演6曲目の
「夕暮れ」が終わった後に
矢萩さんの提案で
 「使わないから下げるからね~」
 「セルフサービス」
と言って、昼公演と同様に
武沢さんと二人でエレガットを
立奏スタンドごと
ステージ後方に下げてしまったから
なんですねぇ~😅

 武沢さんはそれに気付いて
咄嗟の判断でTurnerでメロディー
を演奏し、
それに気付いた矢萩さんが
上手く切り抜けてくれたなと
ニヤッとした訳です

 その後も演奏は滞りなく続きます

 2回目のC,C'メロでは
矢萩さんは右の頸動脈?が
くっきり浮き上がる程
力の入った熱演を披露

 ラストのBメロ×2回のハモりでは
武沢さんもステージ最前方まで
進み出て、矢萩さんと寄り添って
演奏しました

 Endingでは矢萩さんが
GT-10 (BOSS)
Guitar Effects Processor
本体のコントロールペダルを使って
Violin(Volume)奏法をしていた
ように見えました

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「タケちゃん、ゴメンね~」

武沢さん
 「気が付いて、Turnerでやった」

矢萩さん
 「それがすごいよかった!」
 「ありがとう!」

(観客:拍手)

矢萩さん
 「(6曲目の「夕暮れ」で
後ろに下げてから)
途中、二人とも気付かないっていう」

武沢さん
 「僕が気付くはずだよね?」

矢萩さん
 「(曲に)入って20秒ぐらいして
気付いた」
 「あっ、もう仕方ないな」
 「あとはタケちゃんに
任せようと思った」
 「それも含めていい感じだった」
 「ありがとう!🤓」

(観客:拍手)

矢萩さん
 「六ちゃん、また俺に
仕掛けないでよ?」
 「僕はディープパープル
全然知らないんだよね」
 この後の矢萩さんの言葉は
メモがどうしても読み取れず

六土さん
 「ハイウェイ・スター Highway Star
(ディープパープルの曲)」

矢萩さん
 「こういうの俺(もう)弾けないのよ」
 「ハードコアロック」

 しかし、矢萩さん
「ジャジャジャジャジャ~🎸」
と高速で弾いてみせます

(観客:👏👏👏)

武沢さん
 「弾けてるじゃない!?」
 「ずっとやるのはキツイだろうけど」
       :
矢萩さん
 「渋めのいこう」
 「モビー・デイック moby dick
(Led zeppelinの曲)」

 譜面台を前に出して
moby dickのフレーズから(?)
連続してこの曲へ

(10)冒険者
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 5/4夜公演のコンレポ
でも述べましたが、この公演でも
2番サビの歌詞
「シャングリラの風の中~」
の部分での
力の入った矢萩さんの歌声が大きくて
その隣で演奏する中尾さんが
矢萩さんの「シャ」という出だしの
声の大きさに、ビクッ😳💦として
驚いていました(笑)

(中尾さんは5/3の時はどうだったか
確認してませんでしたが
以後の5/4、5/5の計4公演全てにおいて
ビクッ💦としておられました(笑))

 曲のラストでは
矢萩さんがふざけておしりを振って
演奏したのですが
おしりが当たって、
その後ろの譜面台から譜面が
あともう少しで落ちそうに
なっていました
(矢萩さん本人は演奏に夢中で
多分気付いていない(笑))

 そして、矢萩さんは
六土さん・武沢さんの方向と
中尾さんの方向に
何度もクルクルと顔で振り返りながら
タイミングを合わせて
フィニッシュしました

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 ここで譜面台をどかした
とメモされているのですが、
矢萩さん自身の譜面台をだけではなく
武沢さんの前の譜面台も
後方にどかしたかもしれません

(11)春風
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 2番2回目サビの武沢さんパート
C&C'''メロ
(CDでは2:30-,2:47-)の所で、
矢萩さんがステージ最前方まで出て
右半身を客席側に向けて
右腕を自分の後ろから前に
(客席からは半時計回りに)
ぐるぐると回します

 2番3回目サビの
C&C''''メロ
(同3:04-,3:21-)の所では
武沢さんもステージ最前方へ
 矢萩さんと二人寄り添って
演奏しました
 やっぱりツインギターは
最高です🎸🎸

 ラストは矢萩さんがアドリブ
を加えてフィニッシュしました

ーーーーーーーーーー

 演奏後、矢萩さんは
ゴメンなさい🙏のポーズを

矢萩さん
 「全然違う曲を(予想していた)
予想していなかった曲(だった)」
 「カウントが出た瞬間に分かった」

六土さん
 「よくついてこれたね?」

矢萩さん
 「ついていくためには
色々なことをしなければならなかった
(フットスイッチなど)」
 「(観客に)動きおかしかったでしょ?」

(観客:「挙動不審だった」)

矢萩さん
 「なんで痒いのかと思った」
 「アセモ~だ~∴∵😬」

 矢萩さんの首の付け根の左側に
ピンク色に盛り上がった
じんま疹みたいなものが出ていました
 まぁ、これだけの熱演を
汗をいっぱいかきながら
3日間も続けてきたのですから
アセモだってでますよね💦

 そんな中、3人がいきなり
セッションし出します
(曲名とかは不明)
 そして、そのまま次の曲へ

(12)TIME&SPACE
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 CDと違って、1,2,3番とも
矢萩さんがglissandoを入れるのは
これまでと同様でした
 やっぱりこれがあった方が
ノリノリになりますからね☺️

 矢萩さん、武沢さん二人分の
譜面台はもはや後方に下げられ
スペースが大きく広がっているので
矢萩さんは縦横無尽に動き回って
演奏していました

 ラストでは六土さんが一瞬、
フィニッシュで弾くのを忘れた
所があったのかな?
ちょっと笑ってました🤭

ーーーーーーーーーー

 本編はここまでで終了

 4人が一度退場し、
再び入ってくるまでの間に
いよいよアレの出番です

 サイリウム🧪

 そう入り口前で一人一人に
配られたアレです

 恥ずかしながら
その使い方を知らなかった自分
 隣の男性ファンに使い方を
教わりました
 自分のはオレンジ色に発光しましたが
緑色のもあったみたいですね
 各自、発光させた状態で
4人が再び入場してくるのを待ちました

 しばらくして、
アンコールの拍手の中
4人が再び入ってきました

矢萩さん
 2019.3/3の
『Hinamatsuri on March3.2019』
[プレ・ヴァレンタインライブ追加公演]
および、今回の溝ノ口劇場での
2019.5/3
ワタユタケ ファンの集い
&ファンミーティング2019
でトライして
「いずれも不発」に終わった(笑)
昔だったら出来た「音の出ない😅手笛」
をしながら入場

 両手をセミを捕まえる時のような
手の形に組んで息を吹き入れますが…

 「…ふ~~うっ💦」
 「……ふ~~~うっ(汗)💦」

…( ̄▽ ̄;)

…今回も全く音が出ません…😂😂
…息だけが漏れていきましたぁ~🤣🤣

六土さん
 黒地の生地に白文字で
「welcome 令和」
とプリントされた黒Tシャツ
を着て入場
 アンコール待ちの間に
着替えたようです

それを見た矢萩さん
 「あーっ!?」
 「六ちゃんに取られた~!!」

(元々、矢萩さんのものだったのか?
ネタを先に取られたという意味
だったのか?は不明)

矢萩さん
 「お~っ!?」
 「ペンライト?何それ?」
 「ありがと❤️」
と、ここでようやく
サイリウムの存在に気が付きます

(観客:「サイリウム」)

矢萩さん
 「サイリウム?」
 「俺にそんなこと言われても
分からない💦」
       :
 「何か違うことしたいね😁」
       :
 そう言った矢萩さんの願いが
最終5公演目にして
遂に叶う事になりました

 これまでの4公演でも
最後のアンコールでは
何かしたそうにしていたのですが
時間の関係などで
諦め続けていたのです

 2019.3/3のあの時のように
矢萩さんが客席に降りて
観客の中で演奏する事になったのです

 矢萩さんが降り立つスペースを
作り出すため、
観客席中央の最前列から
中程に向かってスペースを
作ろうと観客同士が協力して
左右に席を移動し合います

矢萩さんが
 「そんなにいっぱい
動かなくていいから」
 「ちょっとでいいからね」
と言う中、
少しずつ引き潮が
引いてゆくかのように
余島のエンジェルロードや
モン・サン・ミッシェルへ続く道が
浮かび上がるかのように
矢萩さんのための花道が
少しずつ広がっていきました

 矢萩さんはその花道に降りて
シールド(ケーブル)の長さを
確認します

 2018.3/3の時は降りる前に
別の長いシールドに付け替えてから
降り立ちましたが
今回は付け替えなしで
そのまま降りました
 それでいて客席前方から2/3程度
の位置まで充分に達する長さ
がありました

 …ということは
これをやるつもり満々で
最初から長いシールドにしていたって
事ですよね😁
 …何はともあれ
願いが叶ってよかったです

 さて、入念な準備の後に
演奏される最後の曲は勿論、

アンコール
(13)ヴァリアント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 矢萩さんは疲れているにも関わらず
軽やかにステージから客席に
飛び降ります

 客席は自然に
オールスタンディングへ!!

 矢萩さんは一度ステージに戻りますが
もう1回、客席に降りました

 観客がみんな立っているので
良くは見えなかったのですが
観客にもたれ掛かって演奏したり
していたようでした
 ギターを触らせてもいたかな?

 良くは見えないものの
自分もサイリウムを振りながら
4人のパフォーマンスを
心ゆくまで堪能しました😊

 最後は矢萩さんがステージに戻り
ラストはギターを4回振り下ろして
フィニッシュしました

 矢萩さんが握手のために
差しのべた手に気が付かず
六土さんと武沢さんが
一度退場してしまいますが😅
呼び戻されて矢萩さんと握手

 最後に4人で観客席に手を振って
退場していきました

 なお、この最後に
観客席に手を振る場面で
自分は武沢さんのヘソチラに
目が行ってしまった👀💕
のは内緒です(変態😍)

ーーーーーーーーーー

 以上で5/5夜公演および全5公演
は終了です

 その後、開演前の説明通りに
5/4と同様に
CD購入者の購入したCDに対してのみの
サイン会&握手会が行われました

 着れるはずのないXSサイズの
「武沢侑昂 自筆 UFO Tシャツ
(ディープパープル)」
にまず銀色のマーカーで
サインをしてもらいました
 やっぱり布地には
サインしにくそうでしたね

イメージ 2

 
 次に「ツインギター完全版」
のブックレット裏面
に銀色のマーカーでサインを
していただきました

 今度はきちんと乾いてくれたようで
ケースにくっついたりはしませんでした

イメージ 3

 
 その後、握手していただく前に
こちらから話しかけたことは
やっぱり覚えてません。
 ま、どうせつまらないことしか
話せないですし、
名前も5/3以外は名乗っていませんが
顔だけは覚えてもらえたので
満足しています

 3日間で5回目の握手も
これが最後です
 こちらの顔を覚えてもらえた今
「あぁ」と表情を崩してもらい
「ほんとにいつもありがとね」
のお言葉に
とても実感がこもっているように
感じられました

 自分は感無量で
ただただその手を
両手で握り返しました

 当初は5公演も?
本当に自分の体はもつのか?
と思っていた公演も
これで全て終わりました

 自分はただの一人の観客
に過ぎませんが、
勝手な思い込みですが
この5公演を皆様方と
一緒に駆け抜けたな、
自分もその一員になれたのかなって
いう実感があります

 矢萩さん、武沢さん、
六土さん、中尾さん、
末崎さん、スタッフの方々、
他のファンの方々…

 全ての方々に…

 最高の3日間を
本当に有り難うございました

 またいつの日か…
何処かでお会いできた時には
宜しくお願い致します

    R1(2019)6/30(日)
    ONE POINT RP
    one-point relief pitcher
    こと
    〇〇〇〇〇〇〇