2018/12/8(日)
ワタユタケファンの集い大阪編
コンレポ(2)です。

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→コンレポ(1)はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15793489.html


【サイン会・写真撮影会・握手会】
 今回の会場は出入口から繋がっていて
カウンターがある小部屋と
ステージのある大部屋とが
壁で仕切られて狭い通路だけで
繋がっている構造でした
 サイン会・写真撮影会・握手会は
小部屋の方で行われました
 その間、お店の人たちが
続く懇親忘年会のために
席やテーブルを忙しそうに
移動していました
 
 さすがにお二人とも今日の撮影は
これまでの中でも一番疲れていた
様子でした
 当日に電車で自ら機材を運んで
会場入りして
セッティングし
リハーサルをして
そのまま間もなくあれだけの本番
をこなして、休む間もなく
サイン会・写真撮影会・握手会
のハードスケジュールですから
無理もありません
 お疲れの所、有難うございました
 
【懇親忘年会】
 今回の大阪遠征はこれがあったから
参加を決めたと言っても過言では
ありません
 自分は重度の人見知りですが
過去のシークレットパーティーの
打ち上げ参加権などはいずれも
逃しているので、是非とも参加して
みたかったのです
 なお、これについては
参加した方々でそれぞれの思い出が
できていると思うので
ここでは自分の場合、こんなことが
あったということを一部だけ
記しておきます

 さて、話を遡ること
最初に開場した時のことですが
入り口に入ってすぐの柱に
座席表なるものが貼られていました
 6つのテーブルに既にファンの
一人一人が割り当てられていた
のですが
本名での記載だったため
同じテーブルに座るのが
誰なのか全くわかりませんでした
 仲のいい人同士ばかりではなく
色々な人と触れ合えるような
ご配慮だとは思うのですが
ここで気になることが一つありました

 ステージのある大部屋側に
テーブルが4つ、小部屋側に2つ
という配置でしたが、前述の如く
二つの部屋は壁で仕切られ
反対側の様子は全く見えないし
声もほとんど聞こえません

 自分は小部屋のテーブルに
割り当てられ、おまけにその席は
クローゼットの真横の角の席
 ちょっとこれは余り期待できない
というより、もはや絶望的な席
かもしれないなと思っていました

 掲げられていた座席表を見た時に
周りの別のファンの方が言っていた
「これって二人にとって
危険だと思われたり
嫌だなと思われてる人が
小部屋に割り当てられた
んじゃないの?」という憶測も
あながち外れていないのでは?
と勘ぐってしまいました

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割り当てられた座席のチケットです

 ライブとサイン会・写真撮影会
・握手会が終わって
ファンが各々の席につき
懇親忘年会が始まる時に
ライブの進行が押した関係で
懇親忘年会の時間がわずか1時間
しかないことが発表されました

 それなのに小部屋の席に
割り当てられた自分
 ワタユタケの二人が
6つのテーブルを順番に回ってくる
ことになっていたのですが
案の定、かなりの時間が経っても
お二人は大部屋の方にいました
 同じテーブルの他のファンからも
「やっぱりそうなるよね
こっち(小部屋)に本当に来るのだろうか
来てくれてもほんの少しなんじゃないか」
という声が上がっていました
 
 更にお二人が来てくれても
自分はクローゼット真横の角という
非常に厳しい席

 まぁ、でもライブそのものでは
あれだけのいい思いをさせてもらった
のだから、これ以上望むのは贅沢だし
仕方がないなと半ば諦めていました


 でも、この待ち時間の間に
今回の遠征での
自分のもう一つの目的を
達成することができました

 それは末崎さんに
きちんと挨拶すること

 今にして思えば、以前
自分は随分と生意気で失礼な
出過ぎたことをしてしまった
事がありました

 匿名だから何をしてもいい
というのではなく
ONE POINT RPを名乗って
意見した自分は
目の前にいる実在する〇〇という
人間であることを伝えたかった
伝えないままでいるのは
何か凄く卑怯だと思い続けていました

 既に本名も伝えていましたし
薄々この人間がONE POINT RP
なのだろうとは思われていた
とは思うのですが
お仕事をしている中で
中々うまくタイミングが合わない
ことが続いていました

 この日も幹事役として責任者として
目立たないところで立ち回って
お仕事をしている最中ではありましたが
ようやくチャンスが訪れました

 やはり、末崎さんは
ONE POINT RPを名乗る自分が
目の前のこの人間であることを
既に知っていたようでした

 そればかりか、この日の前日に
自分がブログにアップした
「ツインギター3」の
アルバムレビューにも目を通して
いただいていたようで、
誉めてもいただけました
https://twitter.com/ONEPOINTRP/status/1070922807800811520

 自分はこれまで作品やアーティスト
を素人目線から応援する目的で
レビューと称するものを
書いてきましたが
とてもではありませんが
プロの方に見せられるような代物
ではないので
アーティストに対して
自分がそのようなものを書いていると
名乗ったことは一度もありません

 それでも、音楽関係者の方に
読んでいただくには
あまりにも稚拙な内容ではありますが
クラファンから7ヶ月かかって
書きあげたものを認めて下さって
とても嬉しく思いました

 そして、サインをいただき
写真を撮らせていただきました
 
 そんなに簡単に許してもらえる
とは思っていませんが
お忙しい中、お時間を割いていただき
有難うございました

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 さて、大分待ちましたが
いよいよ小部屋の方にも
ワタユタケのお二人が来ることが
知らされ、それまでわりと
静かだった小部屋側にもようやく
歓声が湧きました


 そして、この時、またしても
信じられないミラクルが!!


 なんと自分のすぐ横にあった
クローゼットがどかされ
代わりにそこに二人が座るための
椅子が二つ置かれました

 えーっ?😳
 もしかして自分のすぐ左斜め前に
二人が並んで座るってこと?


 ちょっと今日の俺、何か持ってる?


 自分でも怖いぐらいでした


 そして、ワタユタケの二人が登場😍

 
 自分の向かい側に矢萩さんの
大ファンだという若い女性ファン
がいたこともあり
ちょっと席が入れ替わったりして
最終的にはテーブルの二つの短辺に
二人が別れて座ることになり
自分いる側の短辺には矢萩さんが
反対側には武沢さんが座りました

 つまり、状況的には矢萩さんが
自分の左斜め前の至近距離に
座っている状態でした

       :

 二人が座ってからしばらくして
のことでした

 矢萩さんが何か笑いをこらえている
ような表情で、自分の方を見ている
のに気が付きました
 緊張で記憶がはっきりしませんが
人差し指で指差されていた気も…

 何を言われるのか分からず
何をしゃべってよいかも分からず
何で笑いをこらえているのかも
分からず(あまりに自分が醜いから?)
どうしてよいか分からずに
思わず固まって
見つめ返してしまう自分😳

 見つめ合うこと10秒ぐらい?😍

 矢萩さんはどうやら指差しながら
自分が何者なのかを必死に思い出そう
としているのだけれども
思い出せないでいる様子

 なので、意を決してこちらから
話しました

自分
 「アーミングをさせていただいた…」

矢萩さん
 「あぁ。あの(時の)」

 ここで1回、矢萩さんが差し出した
右手を両手で握って握手したかな?

矢萩さん
 「なんか、いつも(君はライブに)
いる気がするんだよ」

自分
 「ワタユタケ、今年は全て行きました。
(アウェーの)横浜(ブルーラインフェス)
も行きました」

矢萩さん
 柔らかな笑顔で黙って
再び右手をこちらに差し出して
くれました

 自分は再び両手でその手を握って
握手しました

 これがこの日、自分が感激した
信じられない、忘れられない思い出
となった二つ目のことでした

 他のファンの方からすれば
何てことはない出来事なのかも
しれません

 でも、ギターはおろか
他の楽器も弾けず
イラストや絵も描けず
異性でもなく
話術もなく
他に興味をもってもらえる要素も
何にもない、つまらない存在の自分が
その容姿の悪さゆえかもしれませんが
「なんか、いつもいる気がする」存在
として認識されていたことが
分かって、とても嬉しかったのです

 前年までは一時期、参加できない
期間があったものの
今年1年に関してだけは全て参加
してきた甲斐がありました

 自分は自分という存在について
好きな所は何一つないのですが
その醜さゆえに憧れの人の目に
少しでも留まることができたのなら
醜いのもまぁ悪いことじゃないと
思うことができました
(究極のプラス思考😁)

       :

 あと、同じテーブルに
九州や四国から来たファンの方々
がいらしたので、
ワタユタケが大阪に来てくれたことで
九州や四国のファンが
今回参加しやすかったんですよと
矢萩さんに伝えました
 矢萩さんも嬉しそうでした

       :

 この他にも実はまだ
いくつか覚えている会話がありますが
内容的に掲載を自粛した方がよい
と判断したため
自分の心の中だけにしまって
おくことにしました
 ご容赦下さい

       :

 一方、武沢さんはテーブルの
反対側の短辺に座られたため
今回、ほとんどお話が
出来ませんでした
 ただ、最後にテーブルを去ろう
とした時に
今年、自分が今年は全てのライブに
参加したことを伝えることが出来
握手をしてもらえました
(ただ、次にお会いすることが
出来たとして
その時まで覚えてもらえているかは
ちょっと不安ですが(笑)←失礼すぎ)

 そうしているうちに
あっという間に楽しい1時間は
終わってしまいました

 最後に二人からの締めの挨拶が
ありました
 二次会!と叫ぶファンもいましたが
末崎さんはダメダメとジェスチャー
していました
 大部屋側から、福岡や、
北陸(だったかな?小部屋側からは
聞き取れなかった…)
その他の地域にも来て下さいと
ファンから声援が飛び
矢萩さんが「収拾がつかない!」
と言って笑っていました

 そして最後に矢萩さんが大声で
高音域が出ない
少し調子っぱずれな歌声で
QUEENの「WE ARE THE CHANPIONS」
(かな?)のサビを歌って
会が終わりました

      :

 外に出ると矢萩さん、武沢さん、
末崎さんを乗せるためのタクシーが
一台止まっていました

 でも、もうこれ以上
二人を疲れさせるようなことは
止めようと思い
出待ちはせずに
自分は会場を後にしました

 もう充分満足でした

 そして、来る時には
さんざん迷った道を
今度は迷うことなく
アーケードの中を抜けて
一人幸せな余韻に浸りながら
南森町近くのホテルまで
歩き帰りました

 矢萩さん
 武沢さん
 末崎さん

 この度は、そして今年1年間
本当に有難うございました

 また、来年も出来る限り
ワタユタケを追いかけます
(矢萩さんから
「またいるの?」と呆れられても(笑)