2018/12/8(日)
ワタユタケファンの集い大阪編
コンレポです

イメージ 1



 ものすご~く長い駄文です
記憶違い、言葉の言い回しの違い等は
ご容赦下さい

(11/25(日)の東京編
のコンレポはこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15784921.html)

 この日は自分にとって
信じられない
忘れられないことが
二つもあり
生涯で一番のライブになりました

 それらは後程、文中で述べますが
まず会場の話から
 会場は「雲州堂」という所
 ハッキリ言って立地がとっても
分かりにくい場所でした😅
 Googleマップで探しますが
どうしても場所にたどり着けません
 近くに別のライブ看板が置いて
ある所(普通の蔵のような古民家)
もありましたが
明らかに写真とは違います

 現在地から
「コの字型に戻った先にある」
という表示が何度も出るものの
中々たどり着けず
何度も行ったり来たりを繰り返して
ようやく着きました

イメージ 2

イメージ 3


 しかし、誰もいない…

 (本当は自分の前に二人ほど
先に来てきた方がいたのですが
近くのお店で休息していた
との事です)

 それはそうかもしれません

 実は会場までの時間計算を
間違えたため、開場の2時間前には
現地に着いてしまいました

 普段のライブはどちらかと言うと
会場時刻すれすれぐらいに着く事が
多く、(予約席だった場合を除くと)
比較的後ろの席の事が多いのですが
先頭になってしまったのは全く初めて
でした

 これでもし場所を間違えていたら
もう逃げるしかないな…
雲州堂の看板がめちゃくちゃ小さい
こともあり、間違ってはいないはず
ではあっても、ワタユタケの看板
が出るまでは、ちょっと不安でした

 でもこの早く着きすぎた事が
後で自分にとって
ものすごいことを引き起こす予兆
だったことをこの時は
まだ知る由もありませんでした

イメージ 4


 16時頃、あまりの寒さのため
お店の方の案内で
入り口前の通路まで入れてもらえる
ことになりました。
 これでかなり寒さがなくなりました

 通路の少し先にトイレがあり
あまりに冷えきった自分は
用を済ませました(助かった)

 しばらくすると
矢萩さん、武沢さんの順
だったと思うのですが
お二人がトイレに来ました
小さな会場だとこれがあります

 沸き起こる歓声

 でもトイレぐらい
静かにさせてあげたいですよね
 人気者は辛いです

 自分はなるべくガン見しないように
目を背けてましたよ(なんか変な文)
ガン見なんかしたら、Wow😱
ヘンタイサンニナッテシマ~ウ…

ーーーーーーーーーー

 前置きが長くなりました

 今回の会場は東京編よりも
遥かに狭いです
 しかも座った位置が凄い所に
座ってしまったので、距離感が危険⚠️
でした(笑)
 木材の素材が生かされた内装、
建築でした
 ただ、外もそうでしたが、
中も寒かったです((⛄️))
(ライブが始まってからは自分は
あまり感じなくなりましたが
後方の席は外界とガラス戸1枚だけで
仕切られている感じでかなり寒かった
のではないかと思われます)

 ステージの上の器材は
基本的に東京編とほぼ同じ

 上手側の武沢さんはステージ上には
エレガットのみでエレキがありません
でした
東京編とは構成が変わるのでしょうか?
 素人が確認できたのは
・エレガット
・足元のToneLab LE
・VOXミニアンプ
ぐらいで、シンプルなもの

イメージ 5


 下手側の矢萩さんは
東京編と同じくギターは
・PRS SE Torero 100本限定
バードインレイモデル
 (EMGピックアップ
  フロイドローズ搭載)1本 のみ
他には
・Kemper Profiling Amplifier
・Soul Food(Kemperの上に置いて
 あったように見えました)
・WAHペダル
・フットスイッチの類いは
 東京編と同じシンプルな感じのもの

が確認できました

イメージ 6


 さて、ワタユタケの二人は
客席後方の階段から上がる?
二階の?控室にいたようです
 
 末崎さんの案内で入場
 武沢さんは入場時に
黒のボディと赤紫のピックガードの
Stratocasterを自ら持参して入場し
ファンをホッとさせました
東京編を見ていましたから
さすがにエレガットだけという事は
ないだろうとは思っていたのですが

 この会場のステージはかなり狭く
そこに上がるには、真ん中に置かれた
木製の階段(学校などの体育館とかに
ありそうな動かせる階段)を登る
しかないのですが
それは中央の通路にも通じています

 二人は中央の通路を後方席側から
歩いて入場
通路の両サイドは観客席が
密に配置されているので
通路側にいた人は
ワタユタケの入場時に
超至近距離(20cmもないぐらい?)
になります

 自分は観客側から見て
最前列中央右の通路に接する席
(要するにど真ん中です
勿論、今までこんな席に座ったことは
一度もありません)
にいたため
入場時に二人とそれぞれ
手のひら同士をタッチしてもらう
ことが出来ました

 至近距離での二人の登場に
騒然となる会場内

矢萩さん
 「いきなりしゃべっていい?」

(会場(笑))
     
 「譜面台とるからね」
(と言ったかな?)
まだ1曲目が始まる前でしたが
譜面台がファンの視界を遮ることを
知っているため
自分の正面から左側の方に
譜面台を置き換えてくれたのだと
記憶しています

 この日の矢萩さんは
いつもにも増して
会場全体に目を配り
ファンのことを
考えてくれていたように
思います
      :
この後の会話をメモしたのですが
自分の字が読み取れませんm(_ _)m

      :
 「(ステージ上の機材を全部)
電車で運んできたの
 (運送会社に頼んだりすると)
破損が怖いので」

(客席「えーっ」)

武沢さん
 「VOXミニアンプは鞄の中に
入れてきました
 重いです」

矢萩さん
 「東京(編)ではカッコつけて
スーツだった
もう凄く汗かいたの
 (なので軽装で大阪に来たら)
そうしたら今日、寒い」

武沢さん
 「大阪が(今年は)いろいろ
大変なことがあったのに
元々、前から思ってたんだけど
今年は特に来たかった」と

(客席から拍手)

矢萩さん
 (武沢さんが更に何かを話し出して)
 「えっ、その話もうしちゃうの?」

武沢さん
 「30年前にここで1回、
ライブをやった気がするんだけど…」

矢萩さんが店員さんに確認すると

店員さん
 「ここは15年前に建ったんです…」と

武沢さん
 「あ…そう…」

(場内爆笑)
     :
武沢さん、今日も絶好調なようです😅

矢萩さん
 「話変わるけど…」

(すかさず客席から笑い声)

 「いや、ちゃんと違う話題に
なる時だってあるんだから!」
(と言った気がする)
 「(旭川の)空想旅行館
ってあるでしょ?
このぐらいの…を雰囲気だった
(?自分のメモが読み取れず
今回の会場と似ていたという意味)
 「レトロな感じ」
 「納豆ご飯を食べるのが日課だった」
 「チューニングでもするか?」
(と言ったかな?
または「チューニングで遊ぶ」
だったかな?)

ーーーーーーーーーーー
で、ようやく1曲目です

(1)15R
矢萩さん
 Introからいきなり
オリジナルにはないアレンジとしての
armingです
 
 この後で何かをメモしてますが
読み取れませんm(_ _)m
 矢萩さんのTシャツの事などを
書いたようですが…解読不能です
 
 ファッションとかは
自分は全く疎いので
女性ファンにお任せしたいですが
一応、分かる範囲で書くと
矢萩さん
 ・ライトグレー無地のTシャツ
 ・軽く袖まくりした
  淡い紫灰色、灰黒色、白による
  渋い色調の花柄のようなシャツを
  ラフに羽織 
 ・ブラックジーンズ
 ・黒いワークブーツ?靴紐は白、
  靴底はアイボリー
武沢さん
 ・ハットはダークグレーに
  シルバーの飾り付き?
 ・ダークグレーのシャツ
 ・ダークグレーの
  ソフトジャケット??
 ・ダークグレーに赤のラメ入り
  のパンツ
 ・黒のブーツ

 スミマセン…ひどいもんです
 もうよく分からないので
他のファンの方に委ねます😭

 写真を載せられれば
その方が遥かに簡単なのですが
SNSとかには載せないっていう
矢萩さんとの約束があるので…
 ごめんなさいね🙏

ーーーーーーーーーー

(2)ENDLESS
 1曲目が終わり
 武沢さんは職人の如く
無言でそそくさと
エレガットを手に座ってしまい
次の曲に備えるのですが
何かを話したかった矢萩さん
との間にタイミングのズレが生じ
矢萩さんの笑顔が少し引きつって
その動きが固まり
客席から笑いが起こります

矢萩さん
 「寒いかと思ったけど
(と言ったかな?)全然寒くない」

 矢萩さんただでさえ
チョーキングとかで息を止めるって
言っているのにあの熱演ですから
無理もありません
有難い事です

武沢さん
 「寒いとチューニングが狂う
(音が)高くなる。暑いと下がるのね
1オクターブぐらい」

矢萩さん
 「え?1オクターブはないでしょ」
武沢さん
 「1オクターブはないけど
〇〇ぐらい(聞き取れず)かな」
 「(今日は寒いので)
2ヘルツぐらい高い」
とのことでした。

 演奏面では出だしのAメロで
矢萩さんがarmingだけでなく
WAHペダルも優しいタッチで
軽く踏み込んで音を歪ませていた
のが新しい発見でした
 
 矢萩さんはステージ中央の
あと半歩で落っこちるぐらいの
所まで前に進み出て
仁王立ちして天を仰いで陶酔して
演奏していました

 最前列中央右にいた自分は
体感距離1mぐらいで
ほぼ真下からそれを見上げる形で
その神々しい姿を見ていました

 間奏では武沢さんのガットが
メインの時、一瞬だけ矢萩さんの
音が狂ったような気がしました
 Lastの「Like a feather~」
の部分も
矢萩さんがWAHペダルの微妙な
踏み込みとarmingの併用で
流れるような歪みをもって表現
していました

ーーーーーーーーーーー

武沢さん
 (2)の演奏後、黒のStratocaster
に持ち替えて立ち上がります

矢萩さん
 「最初に話したから、
話(が)なくなっちゃったよ
どうする?」
      :
 「俺、いや僕、って俺って
言っちゃったけど
僕、ものすごい照れ屋で
人見知りで
人前で話すの苦手なの」

(観客「えーっ!?」)

 「ほんとだって💦」
 「どうして信じてくれないの?」
 「最も苦手なことを仕事にしてる
っていう…」
 「(武沢さんに)
何か突っ込んでくれないと
話が続かないよ💦」

武沢さん
 「話つなげてどうすんですか?」
 「しゃべったらチューニング
できる訳じゃないし」

矢萩さん
 「(自分は)沈黙が怖いタイプ」
 「沈黙をこわがらない人間に
(して欲しい?と言ったかな?)」

      :

観客席の男性ファンから武沢さんに
 「ストラップがねじれている」と

武沢さん
 「あぁ。ありがと」
(って言ったかな?)

      :

矢萩さん
 「I'm dreaming of
a white Christmas 
 With every Christmas card
I write 」
ぐらいまでのフレーズを
ドヤ顔をしながら😏
アドリブで弾き始めます

 すると武沢さんが
少し合わないメロディーを
弾いてしまい
矢萩さんが笑い出して
アドリブはストップしました

矢萩さん
 「ーーのシーズンです
いいようなさみしいような
さみしいようないいような
季節になってきました」

 すると何やら
矢萩さんと武沢さんとで
曲順が違うという話になり
もめ出す二人(笑)

矢萩さん
 「曲順変えます!」
 「末ちゃん(末崎さん)いい!?」

ということで始まった3曲目は
この曲

(3)クリスマス・デイ
(注:東京編では3曲目は「ボレロ」)

 1番A,Bメロ
 急に変わったためなのか
少しだけ武沢さんのメロディーに
狂いがあったように思いました
 2番Aメロ
 武沢さんはSSH構造のうち
フロントピックアップの付近で
ピッキングしてました
 (例によって武沢さんの手元や姿は
譜面台の位置の関係で
見えにくくなることが多く
自分は目を細めて
隙間から時々見える手元を
見ていました)
 コーラス(というよりもはや歌唱)
については、個人的には
武沢さんの歌声はこの日が
一番力強かったように感じられました
 間奏明けに二人のギターがハモる
所では、二人が体を寄せ合って演奏し
感動するポイントでした
 続く矢萩さんのソロは絶好調
ライブならではのアドリブが
炸裂していました
(なんかもっとうまく伝えたいのですが
素人にはこんな表現しかできなくて
申し訳ないです)

ーーーーーーーーーー
矢萩さん
 「(ペットボトルの水を)
飲む(喉の)音を聞いてもらおうかな?」
とマイクの前に自分の喉元を
近づけておどけます
 ただやっぱりこの日と会場は
寒かったので、矢萩さんの給水も
東京編等と比べても
いつもより少なかったと思います
      :
 「言っちゃ悪いけどハプニング
好きなのよ」

武沢さん
 「わざと言った訳じゃないんだよね?」
(と言ったかな?)
(3曲目で予定されていた曲と違う曲を
やろうと矢萩さんが言い出したこと?
を指してか?)

矢萩さん
 「(自分は)けっこうイタズラっ子
なんだよね」
      ↓
 ※ この言葉の真意は後で分かる
  のですが…(笑)
   この時点ではまだ知る由も
  ありませんでした

 「(末崎さんに確認して)
 ちょっと(時間が)押してる?」
      ↓
 ※ このフレーズ
  今日はこの後、大活躍します

末崎さん
 「少し押してます」

(4)ボレロ
(注:東京編では4曲目は
「クリスマス・デイ」)

 「ジャッ、ジャジャジャジャ、
ジャジャジャジャ、ジャージャー
ジャー、…」のCDのスネアパートは
二人のうちメインメロディー
を弾かない方の一人がギター
で弾いています…
いやその筈なんですが…

矢萩さん
 自分がメインパートではない時に
ニワトリが
「…コッ、コッ、コッ、コッ、
コケー、…コッ、コッ、コッ…」
と歩くように
アゴ先を突き出しては引く
動きをしながら
ヒョコヒョコ歩いておどけます

 マイクの前で
加トちゃんがやるみたいに
「おっう~えぇ~~🤮」
みたいにやってた
のもこの曲の時だったかな?
 「おっう~えぇ~~🤮」を
ニワトリの動きに合わせていた
ような気もします
 それともこの曲の前のMCで
水を飲む時の喉の音を
マイクで聞かせた後だったかな?
(記憶が不正確) 

 そして、この後、この日最大の
衝撃の事件が…(笑)

 矢萩さんはステージ中央で
半歩踏み出すだけでなく
ついにそのステージにくっつけてある
木製の階段を1,2段降りて
弾き始めました

 これがどういう状況かというと
最前列右にいた自分から見上げる
矢萩さんとの距離が体感として
もはや1mを切ってしまっている
ことを意味します

 見上げると矢萩さんの
ギターと手元の動きが
手を伸ばせばもう少しで
届きそうな距離で見えています

 この時ほどギターの経験がない
自分を呪ったことはありません
 ギターの経験があれば
何がどうなっているかもっと詳しく
説明できるのに~(TДT)
 いや、でも、この状況では
経験や知識があったとしても
頭から消し飛んでしまうかな?

 更にもう少し上を見上げると
矢萩さんの目元がハッキリと見える
 多分ほけ~っとして自然に
笑みを浮かべている自分と目が合い
一瞬ニコッと目で笑ってくれた
矢萩さん😍
 その上、更に何かをこちらに
訴えてくるかのような視線と
矢萩さんの上半身がまるで自分の上に
覆い被さってくるのではないか
と錯覚するような動きを感じました

 これだけでも充分にラッキー
なのですが、この日はまだこれでは
終わらなかったのです

 通路を挟んで反対側の最前列中央左
(下手側)に座っていたのは
矢萩さんの熱烈なファンとして
有名な「あのお方」
 ファン歴は自分などの比ではない
方で、自分などと違って
矢萩さんからもハッキリと自分の
ファンとして認識されている方です

 矢萩さんはその方の目の前に
接近します
 そして、その様子を見ると
どうやら矢萩さんはその方に
自分のギターのアームを
触ってみろと促しているようでした

 なんということを!?

 しかし、その方が
いやいやいや…と遠慮されたことで
矢萩さんの視線は
棚ぼた式に自分の方に向きました

 って、おいおいおいおい~~

ウソだろぉ~!?😲

演奏中だぞぉ~!?

 矢萩さんはとうとう自分の正に
目の前に来られました

 その距離たぶん30cm…😲

 演奏中ですから勿論、言葉は
お互いに発しませんが
完全に矢萩さんの視線は自分に向き
その吊るしているギターPRSを
自分の座る方向に近づけてきて
表情とアゴ先の動きで
「さぁ、触ってみて🎸」
と促してくるのです

 大事なギターを壊したりしたら
えらいことです
 ただでさえ矢萩さんは
今回たぶんこの1本のギターしか
持ってきていません

 当然、自分も仰け反りながら
右手を細かく降って
「いやいやいや…無理ムリ無理…😬」
とジェスチャーして断ります

 しかし、イタズラっ子のスイッチ
が完全に入ってしまっている
矢萩さんは許してくれません

 尚も自分に
「さぁ、さぁ、さぁ~」
と無言で迫ります

 こうなると自分ももう後には
引けません

 折角、ファンを楽しませようと
してくれている
矢萩さんのご厚意を無にして
恥をかかせる訳にはいかないと思い
妙な責任感?みたいなもの
が湧いてきた自分

 次の瞬間
自分は恐る恐る右手を伸ばし
そのPRS🎸のトレモロアームに手をかけ
力加減の分からない自分は
弱めにアームをピクピクさせました💦
(しかし、後で他のファンの方に聞くと
自分はうりうりうり~とばかりに
アームを結構ガシガシと動かしていた
そうです)

キャーーーー😆🤪😱😍🤣🤩😭💫

もう自分が何してるのか分かりません

 矢萩さんの満足そうな笑顔と
うわぁーー😆😆😆!!
という周りの方々の歓声が
記憶にかすかに残っていますが
その後しばらくの間
自分は放心状態でした

 それでも金属棒であるアームの
意外に細い感触と、金属ゆえの冷たさ
はハッキリと記憶に残っています

 優しい矢萩さんはその後
自分ではなく、本来、アームを
触って欲しかった
反対側の最前列中央左のファン
の方の前にもう一度、赴き
アームを触らせてあげていました

 棚ぼたではありましたが
もう二度と訪れないであろう
貴重な幸運に恵まれたことに
感謝感激です😍😍😍

 しかし、時間がたった今
冷静になって考えると
実に恐ろしいことです…

 万が一、自分のせいでギターが
壊れてしまったら、自分は生きて
ここから帰れなかったでしょう
 大阪の冷たい海に沈められて、
数日後には水面に浮かび上がっていた
かもしれません😱😱😱

 以上がこの日、感激したことの
一つ目の出来事でした
ーーーーーーーーーー 

矢萩さん
 「(時間が)押してるから
(末崎さんが)すごく心配そう」

武沢さん
 「カキくん盛り上げてるから」
って言ったかな?

矢萩さん
 「だって折角、盛り上がってる
んだから」

武沢さん
 「そうなんだけど(?メモが読めず)」
 「(汗で矢萩さんの)顔が光るから
ピカピカ✨だね」

(観客:笑い)

武沢さん
 (たぶん自分は矢萩さんのように
汗かいてテカテカしていない
というようなことを言った後で
自分のことを称して)
 「(自分は)でもこんなにクールだけど
熱いギター」

矢萩さんも自分のことを称して
 「熱いけど優しい(と言ったかな?
穏やかなと言ったかな?)ギター」

と言っていました

(5)ロング・ロンリー・デイズ
 
 東京編と同じく末崎さんは
コーラスには参加せず
 間奏で高音域のギターが唸る
ところは武沢さん
 間奏明けのメインメロディーは
矢萩さん。高音域が武沢さん

 やっぱりカッコいいなぁ😍

 余談ですが後の懇親会で
Shizuma projectのアルバム
「Landscape」をお持ちでない方
がいたので、僭越ながら私が
購入方法を説明して差し上げました
 貴方はもう買いましたか?
 fun and gamesのページで
まだ買えますよ😃
https://funandgames1.thebase.in/

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「予定では(ここで)一部終了
休憩…しません!」

 武沢さんは座ってエレガット
 矢萩さんも座ってPRSを構えます

矢萩さん
 「構成を全部変えちゃおうか?
東京では出来なかったんだよね
 二人だけコーナー
 ひょっとしたら何かやっちゃう
かもしれないコーナー
 何かやっちゃうけど(?)
何もやらないコーナー」

 「タケちゃん、ピアノ弾く?」

(ステージ上手の端に
アップライトピアノがあったのです)

武沢さん
 「俺、そんなに弾けないんだけど」
 「(アップライトは)弾けないけど
打ち込んで弾くのはきれい(に弾ける)」

矢萩さん
 「東京で(時間が足りず)漏れた曲
きまぐれ(?)二人コーナー」

 ここで矢萩さんが譜面台を
どかしてくれました

矢萩さん
 「どうせ見えないから」
      :
 「人生いろいろな…(?メモ読めず)
そんなこと隠しても…(?同)
…しょうがない
 フン、て、鼻で笑ったなタケちゃん」

(6)時計
 1番のメインメロディーは
武沢さんのエレガット
 2番ではオクターブ上げ
 武沢さんは押弦したフレット付近で
弦の長軸方向に平行に細かく左手指を
動かすビブラート
 チョーキングビブラートの指の動き
とは90度異なる方向への動きです
 矢萩さんも時々やっていますが
武沢さんは以前からより頻繁に
やっています
 音程を変えるというよりも
時間と共に減衰してしまう音を
出来るだけ長く伸ばそうとする工夫
なのでしょうかね?
 Outroはまず武沢さんが
ワタユタケのオリジナルCDよりも
高音域の音を使ったアレンジを見せ
続いて矢萩さんがPRSでアドリブ
を入れて終わりました

 音の数が少ないのに
ホントにいい曲です
 やっぱり玉置さん
恐るべしですね😊

矢萩さん
 「久しぶりに(「時計」を)やったな」と
 
ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「こんな俺でよければ
弾き語りコーナー」
 
 (観客「わー」)

矢萩さん
 「当然、歌ものになるけどいいの?
タケちゃん?
 予定にないのをやるけど大丈夫?」

で、そのコーナーの1曲目がこれです

(7)邪魔はさせない(ショートver.)

 2016年12月に
代官山uniceでやった
「ツインギター2」の
シークレットパーティーで
武沢さんがこれを歌った時は
メチャクチャ盛り上がったっけ

 退院後の初めてのライブだったし
武沢さんの生歌を聴くのは
あの時、ほとんどの人が初めて
だったんじゃないかと思うから

 あの時を思うと感慨深いですね

 武沢さんがエレガット
矢萩さんはPRSで
二人とも座って演奏です

 曲が終了後
矢萩さん
 「タケちゃん、またメジャーに
なったな?」

東京編でも同じことがありました

武沢さん
 「たまにやると間違うんだよね」

矢萩さん
 「たまにやる曲だけじゃないけどな」
とちょっとだけ厳しいツッコミあり😉

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「タケちゃんが先にやるから
やりにくくなった」

…だったら仕切ってるんだから
先に歌っちゃえばいいのに…
と思うのですが😁
 やっぱり今でも歌うのはアレ
なんですかね?

 2016年3月の代官山uniceでの
「ツインギター」第1作目の
シークレットパーティーでは
絶対に歌わないって
最後まで1曲も歌わずに終わりましたが
その後、もう何回も人前で
歌っているだから…
と思うんですがね😁

武沢さん
 「だっていつまでも(矢萩さんが)
決めないからね」

ごもっともです

で、矢萩さんが選んだのがこの曲

(8)楽園の君に(ショートver.)

 この歌、ホントに好きなんです
 ワタユタケ版は矢萩さんが若い頃の
オリジナルCDよりもシンプルな演奏で
アコースティックになっている
のですが、自分は矢萩さんの
今の歌声と味のある歌い方が
とっても大好きです

ーーーーーーーーーー

矢萩さんから観客にリクエスト
 「何かやって欲しいことある?」

観客席から
 「漫才!」

矢萩さん
 「…!?」(絶句)
 「まっ、まんざいって…
あ、あの…、僕たちのこと
何だと思ってるの!?」

(観客:大笑い)

その後、観客から
 「星の川!」
とリクエスト

矢萩さん
 「えーっ!?『星の川』~!?」
 「誰か歌詞もってる?」

ということで開始

(9)星の川

矢萩さん
 「タケちゃん、コード分かる(?)?
俺は大丈夫」
(と言ったかな?)

武沢さん
 (自分のメモが読み取れず)
「弾くうちに分かる」
(というようなことを
言ったような気が…)

そして、歌唱がスタート

矢萩さん
 「~どこまで~流れるのか~🎶
分からないまま~?⤴️」
の所で視線が彷徨い、
歌詞を忘れかけて歌声も少し上ずり
ニヤッとします

 その後、少しして武沢さんの
コーラスが乱れて
矢萩さんの歌唱が一瞬止まりかけるも
何とか続行

 すると今度は
武沢さんの演奏が乱れて…

矢萩さん
 笑い出して演奏と歌唱を中止し、
そのまま終了~😅

 「だって、(武沢さんが間違えて)
邪魔すんだも~ん」
 「一人でやった方がよかったかな?」
とも言っていた気がします

 でも、急な無茶ぶりでしたから
それに何とか答えようとしてくれた
武沢さんにも矢萩さんにも
有難うございましたって感じです😊

ーーーーーーーーーー
 
矢萩さん
 「タケちゃんコーナーとかどう?」

武沢さん
 「えっ?」

矢萩さん
 「タケちゃんの癒し」

武沢さん
 「何それ?」
 「〇〇ている(メモ読み取れず)
ということは『夕暮れ』だよね?」

矢萩さん
 「(次の曲名を)
言わなくていいから(笑)」
      :
 「カラオケに縛られるの
嫌(や)なんだよね。」
 「二人だけのコーナーにしよう」

(観客:歓声)

矢萩さん
 「(武沢さんに)ワンハーフ」

で二人とも座ったまま演奏開始

(10)夕暮れ
 Introのメインメロディーは
矢萩さんのPRSでの単音弾き
 本編メインメロディーは
武沢さんのエレガット
obbligatoで合いの手を入れるのは
矢萩さん
 オケを流していないので
ベースもドラムもなく
二人のギターだけを味わえる
贅沢なひとときでした

演奏終了後

武沢さん
 「カキくんの顔
すごく照(て)かってる」

矢萩さん
 「この曲が終わった後
その振りはないんじゃない!?」

二人の掛け合い最高です😁

ーーーーーーーーーー

(11)サプライズ1
  じゃんけん大会

矢萩さんから東京編と同様に
 「いつもはみんなから
 色々もらっているけど
 折角のファンのための
 イベントだから
 自分たちも(ファンへの)プレゼント
 を用意しました
  でも、全員に渡すのは無理だから
 じゃんけんで」
のような言い回しの説明あり

矢萩さん
 「タケちゃんは●●だけど
僕は●●●●の端の方に住んでいる
 6:30起きで(今日)会場入りしたの」

 「地元にある家具屋さんで
家具を買ってきた
(この部分のメモが読み取れず)
んじゃなくて
コーヒーカップ2点セットを二人分」

武沢さん
 「停電とかになった時に
携帯が切れないように
電気を蓄えられる機械(?)と
ピックとサインで一人。
 2位の人はピックセットだけ」

矢萩さん
 「僕のは二人(1位、2位)とも
同じものです」

末崎さんが
 「時間がないので負けと引き分けは
脱落」でと矢萩さんが言い忘れた
ルールを補足して、さぁ、勝負!!

 自分は東京編に続き、
あっさりと全て1回戦負け…

 本気でじゃんけん練習しようかな?

ーーーーーーーーーー

矢萩さんが
 「そろそろ真面目に」
みたいに言って、次の曲を開始

(12)Shells wander the universe

 自分のメモが読み取れないのですが
矢萩さんが「後半」にWAHを併用した?
と書いてあります
 サビ前のBメロの後半かな?
 あと、メモはしてなかったですが
確かEndingでも軽く踏み込みを
繰り返して微妙なアクセント
を付けて、CDのfeed outとは違う
終わり方にしていた記憶があります
(間違っているかもしれませんが)

演奏が終わってから
矢萩さん
 「(演奏前までは)
ふざけた話だったのに
ちゃんと(曲に)入り込んだ」と

 だからプロなんですよね

ーーーーーーーーーー

(13)ポラリス

矢萩さん
 (譜面台のコード等を書いた紙を)
(視力の影響で読みにくいからか)
 「いらないや」
といって床に捨てて足蹴に
してしまいます

 客席から「欲しい~」という声が
聞こえた気がします

 演奏ではサビやOutroでの
武沢さんによる
独特な残響、反響を残す演奏は
やはりToneLab LEのフットスイッチ
の切り替えで始まっていました

 以前はTurner本体のEqualizer
dialによるBoost/Cut?かと
思っていたのですが
東京編・大阪編とも
Turnerではなく、Stratocaster
を使っているので
この考えは否定されています

 意図的なhowling(=feed-back)?
での共鳴音と想像した音については
実際にギターを弾いてライブも行う
フォローワーさん
(いつも有難うございます)によると
TREMOR(トレモロ)というエフェクター
を使っているのではないかとの
ことでした
 ToneLab LEの機能に、この機能が
搭載されているか否かは不明ですが
(ACOUSTIC、TREBLE(高音域) BOOST
の機能があるのは確認済み)
確かにTREMORエフェクターの
試奏動画をYouTubeとかで見ると
DEPTHのつまみをmax近くにして
一定周期で変化する音量の幅を
大きくすると、周期的に変化する
反響、残響音が重なって似たような
感じに聴こえます
 あるいはToneLab LEの
RING MODULATORの機能を使っている
のでしょうかね?

おっと…
 またマニアの方向に脱線しかかって
しまいました

 2番では矢萩さんは
WAHペダルの踏み方を
オリジナルの2拍に1回の規則的な
踏み込みパターンからアレンジして
踏み込むリズムのパターンを
意図的に崩していました
 それがまたうまく表現できませんが
カッコいいのです

 今日の武沢さんの歌唱は
素人目線ですが
歌声にこれまでよりも張りがあって
歌う回数も重ねられてきたことで
歌詞の間違い(スミマセンm(_ _)m)も
ほとんどなかったように思いました

 やっぱりこの曲、カッコいいです
人気が出るのも頷けます😊

ーーーーーーーーーー

 次の曲へのMCは
かなり長いものになりました
メモを元になるべく原文のまま
ノーカットで思い出せる限り
書いてみます
書き取りきれなかったところもあるし
間違いもあるかもしれませんが
ご容赦下さい

矢萩さん
 「ちょっとだけ真面目な話をすると
この曲をとても気に入っていまして
この曲に込められた歌詞に
『あ~っ』と色々なことを
思いながらね
 僕は若い時に親父を亡くしている
それも変わった亡くなり方だった
んだけど
 大切な仕事仲間を亡くしたりも
している
 みんなだって波乱万丈だと
思うんだよね
 次の曲の歌詞
 離れていった人とか
もう会えない人とか
車を運転していると
急にあっと思い出すことがある
 それって、あの世にいるその人も
(あの世から自分のことを同じ時に)
思って(くれて)いたんじゃないかなと
思うんだよね」

(観客:頷く)

 「そういう思いって、タケちゃん…」

武沢さん
 「意識は変わらないから
心じゃない(んだ)
心はいろいろ変わるけど
それが一番
意識が一番大切なんだって」

(続けて、「意識は宇宙に繋がる」
って言ったかな?)」

矢萩さん
 「初めて話が合ったね」

(観客:笑い)

武沢さん
 「誰かに教えてもらったかと言えば
アダムスキー」
(ここでその話?と私は思いました(笑))

 「そのUFOのTシャツを作った」

(注:後日、fun and gamesから
発売されました。
https://funandgames1.thebase.in/
期間限定販売です)

矢萩さん
 「親父のことを突然思い出す
 みんなだって割と歳だから
(客席:苦笑い)
かなりいろいろなことを
受け入れている
 ポッ、ポッ、ポッ、と思い出す(?)
 そういう時にあの曲を聴くと
ポロッとくることがある
 本当は戦争の話なんだけどね
 僕はこの曲を前向きにとらえている
けどね」

武沢さん
 「ママさんコーラスで
アマで歌っていた(?)
 すごいいい曲だと思いながら」

 「(ピアノの)練習の課題曲
にもなっていたけど
全然弾けなかった」
(みたいな話があったような…)

そして、演奏されたのはこの曲

(14)ダニーボーイ

 私事ですが、東京編でも
自分にごく近い人に振りかかった
過酷な運命に、悲しみ落ち込んだ後
だからこそ自分が立ち上がって
支えていかなければならない
と思わせてくれたこの曲

 もう既に受け入れた後でしたが
やはり今回も涙が止まらなかった
です
 でも涙を拭うことはせず
ただひたすらに一挙手一投足を
見逃すまいと思って見ていました

 ワタユタケの二人と観客の思いが
一つになったような素晴らしい
演奏だったと思います

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矢萩さん
 「(末崎さんに向かって)
(時間が)押してる?押してる?
押してる?
結構、末ちゃん真っ青になってる?」

末崎さん
 (真っ青じゃないと否定して)
 「皆さんの(電車や新幹線の)
帰りの時間が心配」
のような話をされていました
 この後、懇親忘年会もあるのに
遠方からの若いファンの方もいたので
心配されていたのでした
(まだお若いフォローワーさんからの
情報提供でした。有難うございます)

(15)冒険者

矢萩さん
 ノッてきて感情が高ぶったのか
(それとも字が見えにくくて
イライラしてきたのか?)
途中で意図的に譜面台を後方に
倒してしまいました

 Outroのラストでは矢萩さんが
5,6弦辺りのピックスクラッチで
フィニッシュ🎸!!
滅茶苦茶カッチョエエ~~!!

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 続くこの曲で
サプライズ2の発表

 サプライズ2の内容は
東京編に引き続き
動画写真撮影大会でした

矢萩さん
 「もう(ワタユタケでは)定番曲
になりましたが」
のような前振りがあり
 「スマホ撮っていいです
この曲限定で」
 「ただし皆さんも大人ですから
他の人の影になって見えないとか
そういうのは無しでお願いします」
 「あくまで皆さんが自分だけで
楽しむ目的で(SNS、You Tubeなど
への)、投稿はしないで下さいね」
のような説明がありました
 そしてやはり今回も
 「僕たちが確かにここに生きていた
証として、残しておいて下さい」
のような説明が…

 矢萩さん、武沢さん

 まだまだお楽しみはこれからですよ

 そして
これから撮らせていただく動画は
お二人だけじゃなくて
僕らファンがそこで同じ時を
同じ空間で生きていた証
でもあるんですよ!

矢萩さん
 「(ステージから見る客席の景色は)
こっちから見ると
すごい神秘的だけどね」と

フットスイッチを何度か押した後
 「さぁ、始まりますよ~」

と言って始まったのは

(16)ヴァリアント

 矢萩さんのアドリブ演奏
→ピックでの単音弾きから
armingをかけての
Aメロのアレンジ→
再びアドリブメロディーに繋いで、
矢萩さんが武沢さんと
目を合わせて頷き合い
末崎さんに合図して
DAWでのIntroのドラムスがスタート

 矢萩さんはこの曲でも
ノリノリでした。
 ドラムスのイントロの時点で
いきなり自分の視線に気づいて
左足でふざけて蹴りを入れてくる
かのようなアクション
 ステージ中央のもっとも前の
ギリギリの所で演奏して
自分がスマホを縦に構えて
矢萩さんの全身が入るようにすると
前に進み出て仁王立ちで
決めてくれましたね

 そしてまた、二人が入るように
スマホを再び横にすると
武沢さんがカッティングで
演奏しながら
得意の武沢ステップをしていました
 演奏に集中するためなのか
病気の後の影響があってなのか
近年では以前のようなステップは
余り見られなくなっていたのですが
この曲では久しぶりにそのステップを
見た気がしました
 劇セマのステージの上で器用に
ステップをリズミカルにしていました
(特にA,Bメロでのbackingパートの時)
 矢萩さんのようなMCはなくても
武沢さんもかなりノリノリ
だったのでしょう

 そして再び矢萩さんの
イタズラ心が炸裂

 曲中で変拍子となるDメロになると
なんと演奏を止めて
ギターを椅子の上に置き去りにして
ステージをかけ降りてダッシュ🏃💨
 最後列中央右のファンの後ろに
回り込み、そのファンの撮影する
動画にツーショットで収まってました
 
 予測不能な矢萩さんの
パフォーマンスに会場は大盛り上がり
でした

 矢萩さんは終盤では
両手指でのタッピングも披露
 武沢さんは終盤ではステップが
止まってしまいました
長丁場ですから疲れますよね…😉

 でも最後は二人でギターのヘッドを
タイミングを合わせて振り下ろして
カッコよくフィニッシュ🎸🎸
 もう、最高でした😆

ーーーーーーーーーー

アンコール…
ですが
時間が押してしまっているため
一度退場することなく
末崎さんがアンコールと促して
そのまま開始へ

開始前のMCで

矢萩さん
 (この曲では動画撮影はどうなの
みたいに聞かれて)
 「スマホ撮影を2曲にしちゃうと
カメラを意識して
(パフォーマンスを見てくれなくなる
から、みたいに言ったかな??)
だから前の回(東京編)は1曲のみにした」
というような説明がありました
      :
武沢さん
 「(前の曲での矢萩さんの
パフォーマンスを指して)
ワンパク坊主みたいになるね
(と言ったかな?)」

矢萩さん
 「あれね、歳とると子供になって
いくんだよね」

観客:「かわいい~❤️」

矢萩さん
 「か、かわいいって…(絶句)」
      :
演奏開始前

 観客席の女性ファンから
武沢さんに
 「譜面台をどかして欲しい」
と要望あり

 そう。
 武沢さんの演奏する手元は
限られた角度から以外は
譜面台に隠れて見えないことが
多いのです
 自分も譜面台の下から
覗き込むような形でした

 武沢さんがそれに応えて
譜面台をどかすと歓声が湧きます

 武沢さん
 「最後(の曲)だからね」

こうして始まったラストの
アンコール曲は

(17)春風

武沢さん
 1番メインメロディーは
サビDメロ8小節までは
9フレット付近を中心とした押弦が多く
右手はフロントピックアップ付近で
ピッキング
 サビD'メロ(4+5)小節では
12フレット付近を中心とした押弦と
1-3弦辺りのピッキング
 2番は矢萩さんがメインメロディー
 サビの繰り返し3回目Dメロでは
武沢さんは17-19フレット付近
を中心としたハイポジションで押弦
していました

ーーーーーーーーーー
      :
 曲が終わって、大歓声の中
二人は深々と礼をします
      :
 時間が押しているので
末崎さんが二人に
エレキギターを自分で持って
退場して欲しいと指示を出します

 それに従い二人は
エレキのシールドジャックから
シールドプラグを引き抜き
それぞれPRSとStratocaster
を抱えて、ステージを降り
中央の通路を通っていきます

 退場の最中、矢萩さんが
またイタズラを仕掛けます(笑)
 「もう、いらないわ」
と言って、なんと大事なPRSを
客席側から見て通路左の女性ファンに
手渡して、その場を去ってしまった
のです

 顔では笑いながらも
どうしていいか分からず
PRSを胸に抱えたまま
固まる女性ファン

 少ししてから、矢萩さん
 「いや、やっぱ返して」
と言ってPRSを返してもらい
事なきを得ました(?)

 ここまでがライブ本編です

 この後、
サイン会・写真撮影会・握手会
更には懇親忘年会へと続きます

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