<コンレポ>(3)
『Hinamatsuri on March3.2019』
[プレ・ヴァレンタインライブ追加公演]

 前回の記事でワタユタケ初の
前座の様子をお伝えしましたが
ようやくライブ本編の記事です

→開場前から機材紹介はコンレポ(1)
https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15897649.html
→前座についてはコンレポ(2)
https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15897689.html

 前回の記事と同様、
全てをメモすることは
到底不可能でしたので、
その点はご容赦下さい

イメージ 1


 さて、前座のセットが
スタッフによって取り除かれ
待つことしばし…

 19:03になり会場が暗転
そして少し待たされて19:05
ようやく主役の二人が
武沢さん、矢萩さんの順
だったと思いますが
ステージ上手奥のドアを開けて
拍手の中、入場してきました❗️

 でいきなり、
武沢さんのセットの付近で
二人で顔を見合わせて
まるでダ〇ョウ倶楽部が
ネタをするみたいに
お互いに右手を出して
「ドウゾドウゾ」の動きをして
譲り合って入場し
笑いが起こります

矢萩さん
 「雨降ってた?」

武沢さん
 「来た時、降ってた」
(と言った気がする)

矢萩さん
 「今日は雨の中、
ありがとうございました~💦」

観客
 「まだ終わってないから❗️」
とツッコミ

矢萩さん
 「こんな入り(はいり)でいいかな?」
 「ほんとはしゃべるの
あまり得意じゃないんです」

観客
 「えーっ?」

矢萩さん
 「ギター、ずっとそこに
置いていたからー」
(メモが間に合いませんでしたが
寒い中で置きっぱなしだったので
チューニングが狂っちゃってる
みたいな話でした)
 「香月さんは北見出身」
 「タケちゃんと同じなんだよ」

観客
 「へぇーっ」

矢萩さん
 「とても素敵な…若いよね~❤️」
 「話とまらなくなっちゃうけど
俺の1/3の歳だよな~」
 「彼女、後で話すけどー
(書き取りきれず)」

武沢さん
 「香月って…」
 「(観客に向かって)
かづきラーメンって
知ってます?」

(自分の心の声
 「へっ?ら、ラーメンですか?🍜」)

武沢さん
 「エビ入りあったんだよ」
 「昔、レコーディング
やっていた時に
ずっとそこで頼んでたんだよ」

矢萩さん
 「今、どこにあるの?」

観客
 「六本木の交差点の
森ビルに移った」

(「らーめん香月 六本木店」
のことかな?
青木ビル1階って書いてあるけど
違うのかな?)

矢萩さん
 「え?あ、ほんと~⤴️?
ありがとうございます~」
 「俺、今度行こう…って
こんなプライベートなローカルネタ
でいいの!?」
(みたいな言い回しで話していた
と思います)

矢萩さん
 「今日、平成最後でしょ?
ワタユタケのライブ」
 「平成最後だよ、タケちゃん?」

武沢さん
 「ほぉ~ん😯💫」
 「31年で終わりってこと?」

矢萩さん
 「感慨深いものがあるじゃん?」

武沢さん
 「じゃあ、平成として
最後のライブ?」

矢萩さん
 「さっきから言ってんじゃん💦」

…ハイ
 始まる前までの
なんかモヤモヤっとした
雰囲気を一気に吹き飛ばす
お二人のいつものトークでした

という訳で?やっと1曲目です(笑)

(1)ボレロ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 今回は矢萩さんのイタズラはなし
 (1曲目だし当たり前か?)
 武沢さんはIntroはTurnerで
AメロからはTurnerを肩から
吊るしたまま
立奏スタンドに固定された
エレガットを後ろから
抱き抱えるようにして演奏
 いつもながら
何でそんなことできるの
って感じです
 
 そもそも若い頃に
最初はどうやって
その技を身に付けたのでしょう?
 ふざけて遊んでいたら
偶然うまく出来たのか?
それとも最初から
演奏中の無駄な時間を
少しでも省くために
最初から綿密に考えて
トライしてみたのか?
 武沢さんに聞かない限り
分かりませんが凄い技です

 矢萩さんはピック弾きで
いつもよりglissandoが
かなり多かったような
気がしました

ーーーーーーーーーー

 冒頭のMCで時間をかけすぎた
ためなのか(笑)
2曲目に入る前のMCはなしでした

(2)ロング・ロンリー・デイズ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1番サビは武沢さんのTurnerが
メインメロディー
 1番の後の間奏~サビ前までは
矢萩さんがメインメロ
 2番サビ部分のうち
「Been a long lonely days,
Been a long lonely days」
の部分は
今回は実際の歌唱ではなく
予め録音されたコーラスが
流されました
 2番の後の間奏は
DAWでのシンセメロから
武沢さんのTurnerへ
 武沢さんは今回はここで
slide bar(bottle neck)を使用し
ネックとボディの境い目付近の
ハイポジション側で
barを激しく軋ませて
滅茶苦茶カッコいい姿と音でした

 ラスト前のサビの
「Been a long lonely days,
been a long lonely days」
の部分は
今回は矢萩さんのみが歌唱
 続くラストに向かう
「Won't you stay with me?
won't you I'm so crazy,
won't you」
は武沢さんのみが歌唱
 最後の
「Won't you stay with me?
won't you I'm so sad,
won't you」
は矢萩さんのみが歌唱
と交互に歌唱し、
オリジナルや過去のライブとの
変化をつけていました
 カッコよかったなぁ…

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「さっき平成~(書き取りきれず)」
 「ここで話そうと思ったけど
さっき話しちゃったから
話すことなくなった」
 「ここで(?)平成の話をしようかと
思ったという」
 「…まっ、大したこと
ないんだけどね」

武沢さん
 「……」

矢萩さんがこの後に
何か言ったのですが
メモしきれませんでした

武沢さん
 「平成の次の話(を)しよう」
といった気がしますが
この後もしばらく
メモが追い付いていません

矢萩さん
 「さっき(前座で)ブロッコリー
の話をしていたけど」

観客
 「ブロッコリー星人?」
(詳しくは2019/2/3の
プレバレンタインライブ夜公演
のコンレポを
宜しければご覧下さい)
https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15866223.html

 もはや矢萩さんの
新たな鉄板ネタになりつつある(笑)
ブロッコリー🥦の話が
始まったのですが
トークの最初が
メモしきれていません
 しばらくブロッコリーの話が
あった後に

矢萩さん
 「(演奏が終わって)
折角いい感じなのに
またこういう話になっちゃう」
という感じに話したと思います

 「この前の赤坂の時に言った
3分の茹でる時間。
間違ってました~💦」
 「1分から1分半だっけ?」
 「沸騰してから3分って言ったけど
沸騰してから1分から1分半だね」
 「あの後(2/3赤坂のライブの後)
ブロッコリー研究家🥦に
なろうかなって思った❗️」

(自分の心の声
 「ヲイヲイ…😅」)

矢萩さん
 「今年に入って2ヶ月間、
ブロッコリー🥦🥦
を食べ続けている」

(「ぷぷぷ(笑)」)

矢萩さん
 「たまに(自分の)アタマを見ると
ついブロッコリーに見える❗️🥦🥦🥦」

(「😂😂😂~っ❗️❗️」
 「少し前に自分がツイートした
ブロッコリー星人の似顔絵(?)を
矢萩さん、もしかしたら
見たのかな?」)
https://twitter.com/ONEPOINTRP/status/1097038025035411456

矢萩さん
 「手が緑色に見えることがある❗️❗️」

(「イヤーーーッ😱😱😱🥦🥦🥦」
「…た、助けて~っ😂😂🥦🥦🥦」
「(今回も)…は、腹が痛い~🤣🤣🤣」)

矢萩さん
 「大きめのブロッコリー
茹でると2,3日はもつの」

 「…なんかすごくあきれてない?」

武沢さん
 「…あん?」

(観客:爆笑~🤣🤣🤣)

矢萩さん
 「どうやって次の曲に入ろうか?」

(観客:(笑))

武沢さん
 「う~ん別に」
 「インストが始まれば…」

(武沢さん、もしかしたら
宇宙の話をすると長くなるからって
自分はそれを止められているのに
矢萩さんがブロッコリーの話を
ずっとするから
少し焼き餅を妬いていたのかな?
←勝手な推測です)

矢萩さん
 「渋めの曲を2曲ほど」

といって始まったのがこの曲でした

(3)ダニーボーイ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 まさかこれまでのMCから
この曲が来るとは思いません
でした(笑)

 でもこの曲は昨年春の
クラウドファンディング版で
初めて聴いたその瞬間から
直ぐにその年のMy Bestになった曲
でした
 原曲のお墓の下から
我が子を思う心情に加えて
ワタユタケ版は
悲しみから立ち上がって
前を向く姿を連想させられる
アレンジで
二人の熱演も相まって
リリースから大分時間の過ぎた
今でも一番のお気に入りです
 2019/5/1に発売される
ワタユタケのBest Selection
にも選ばれたので嬉しい限りです

 素人がライブで聴いた感じですが
失礼ながらTurnerで
最初から最後までこの曲を
大きな問題なく演奏しきったのは
今回が初めてだったと思います
 2018/5/6の川崎、7/15の羽田とも
演奏が途中で中止になったり
中止には至らなくても途中で一部
音が狂ってしまったりしていました
他の曲ではそんなことはまずないのに
この曲の時だけ、
何故か上手くいっていませんでした

 人伝にTurnerがライブでは
調整が難しく扱いにくいみたいな
ことを聞いたことがあり
そのためなのかなと思っていました
 2018/11/25目黒、12/8大阪では
そのためなのかTurnerではなく
Stratocasterを使って
この曲を演奏し
大きなトラブルはありませんでした

 前回の2019/2/3の赤坂では
2018/7/15羽田の第1部
以来のセトリ落ちで
(この時は「アニーローリー」
とのコンパチ)
個人的には残念でしたが
今回また復活しました
そしてTurnerで初めてライブで
素人目には失敗なく演奏が
完遂されました
 
 矢萩さんは2番で指弾きで弾いて
サビからはピック弾きに変えて
いました
 そして、ラストではスイープ奏法
からarmingに繋げて弾き終えました

 ライブ毎に弾き方を変えてくる
ところもワタユタケの魅力なのですが
この曲についてだけは個人的には
CDオリジナルの弾き方が好きです

 矢萩さんは今回、今までよりも
かなり崩して演奏していましたが
それでも心を持っていかれるのは
何故でしょう?

 CDオリジナルとは違うのに
その熱演に、体に伝わる音圧に
いつも感動させられます

 原曲のダニーボーイは
確かに好きな曲ですが
ここまで感動させられるのは
ワタユタケ版だけです

 CDで聴くときはもう慣れましたが
昨年11月以降は、ライブで聴くと
どうしても涙が出てしまいます

 さすがに目黒や大阪の時のように
涙が川のように流れ落ちることは
ありませんでしたが
それでもこの曲の時だけは
そしてライブで聴く時だけは
勝手に涙が出てしまいます

 今回もやはりそうなって
しまったので
曲が終わったところで
手早く涙を拭い取りました

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「ここに譜面台があるな?」

と言ったと思いますが
その隣で武沢さんがそそくさと
黒エレアコを持って椅子に座って
準備をしようとしている
のに気が付いて
目を丸くしながら

 「(自分がMCしてるのに)
す、座ったー!?」

と言って、客席から笑いが起こります
       :
矢萩さん
 「僕、何にも見ないで弾けるけど
どーしても覚えられないことが
あって…」
 「(少しニャッ😏としてためてから)
…歌詞なのよ」
 「僕が(譜面台を)使うということは
僕が歌うということ」
 「前の人、(見えなくて)ゴメンね」
       :
 「これ知ってる?」 
 「譜面灯って言って…」
 「これって(映画の)「宇宙戦争」みたい」
 「最近のはトム・クルーズが
リメイクしたじゃない?」
 「(この後は書き取れず)」

イメージ 2

イメージ 3


武沢さん
 「え?あれ(のこと)?」
と言ったかな?

矢萩さん
 譜面灯を取り外して
まるでカメ🐢を両手で
すくい持つかのように
譜面灯の2本に枝分かれした
照明部分を自分より遠くに向けて
譜面灯を両手で持ちます
そして、

 「(譜面灯を手にしながら)
こ~いう(形の)宇宙船🐌が出てくる」

(自分:(笑))

矢萩さん
 「(譜面灯のフレキシブルな
触覚のような発光部分を
両手でいじくり回しながら)
ウィ~ンっていって
宇宙船が出てくる🐌🐌」

(自分:「😂😂😂~❗️」)

矢萩さん
 「触覚のように動くんだよ❗️」

(自分:「🤣🤣🤣~❗️❗️」)

(還暦を過ぎたオジサマが
カタツムリ🐌みたいな形の譜面灯を
両手で持ちながら
それを嬉々としてローリングさせて
戯れているお姿を
どうぞご想像下さい🤣🤣🤣)

イメージ 4


武沢さん
 「こういう顔のロボットが
いるんだって」

(自分:あっ武沢さんも
乗ってきた(笑))

矢萩さん
 「ウィ~ンといって
(譜面灯みたいな形のロボットが)
人を探すの」

武沢さん
 「そういう顔の?」

矢萩さん
 「宇宙人の?」

武沢さん
 「あぁ、そうなんだ」
と言ったかな?

矢萩さん
 「歌うとき以外は
譜面台を置きません」
 「なんてな?」
 「最近、訳もなく笑うことない?」
(だったかな?メモが読み取れず)」
 「(これじゃあ)始まらないね」

(4)静かなる朝-JUST FLY AWAY-
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 2018/11/25の目黒以来ですね
 ただ目黒の時はショートver.
だったのでフルで聴けたのは
嬉しかったです
 いや、アルバム「ツインギター2」
のシークレットパーティーでも
記憶が正しければショートver.
だった気がするので
フルは今回が正真正銘初めてかも
しれません

 武沢さんは椅子に座って
黒のエレアコです

 間奏は矢萩さんのPRS
 近年のアコースティックも
いいですが、個人的には
この曲は間奏をはじめとした
エレキの音色が好きですね

 何かこう、一つの旅を終えて
体を休めた大鷹🦅が
再び風に乗って
空高く舞い上がるその姿に
エレキの音の広がりが
すごく合っている気がして
すごく晴れやかな気持ちになれる
んです

 矢萩さんは右足でリズムを
取りながら歌唱していました

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「歌詞カード見ても間違える」

武沢さん
 「大体、僕も見ても間違えます」

(いや、そこで通じ会わなくても…)

矢萩さん
 「春、春、春だね。春」

武沢さん
 「何、春って?」
 「次、何だっけ?」
 「あ、あれか?」

矢萩さん
 「今日もねぇ、暑い…💦」
と言って、今日も登場の
「矢萩渉 自筆 汗マフラータオル」
(2/3赤坂のライトグリーンではなく
今回はライトピンクです)
で両手で顔の汗を拭きますが
正直、今日の会場は
何故か冷房のような空調が
感じられて
お世辞にも暑くはなく
むしろ寒い感じでした
(暑がりの矢萩さんに合わせて
冷房を入れていたのでしょうか?)

矢萩さん
 「(武沢さんに向かって)
よくそんな厚着して暑くないよね?」

武沢さん
 「いや、だって(自分だって)
これとこれだけだよ
(厚着ではないという意味)」
(服装の説明は省きます
ワタユタケのツイッターや
インスタグラムの写真を
ご参照下さい)

矢萩さん
 「この曲やっても暑くならないよね」

で始まったのはこの曲

(5)cosmic balloon
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 自分はイントロを聴いた時、
あれ?次は「春風」が来るんじゃないの?
って思いました
 だって、矢萩さんがMCで
春、春、って言っていたから…

 さて、イントロのSEが
始まって間もなくですが
矢萩さんが何か焦ったように
足元のスイッチャー
GT-10 (BOSS)のフットスイッチを
ガチャガチャと足で連打していました

 A,Bメロでの武沢さんは
Turnerを使っての演奏ですが
赤坂の時もそれは感じましたが
Tonelab LEによる
アコースティックなサウンド
への変換はもはや行っていません
でした
 どうやらライブでは
エレキのサウンドにすることに
決めたようです

 サビでは矢萩さんが
コードB♭?のフォームで
フレット間を平行移動させて
コードチェンジするbackingを
していたように見えました

 素人の印象では
武沢さんが別の曲で
このフォームを使っていた時は
左中指は僅かに浮かせるだけで
遠目からは
左手人差し指・中指・薬指が
割とスラッと平行に並んで
まっすぐ伸びたような形に
見えたのですが
矢萩さんの場合は
左中指を完全に
弓を引くように宙に浮かせて
人差し指と薬指の2本で
ガッチリとセーハしているように
見えました

 武沢さんは2番サビの後の
Endingでのみ、Turnerを肩から
吊るしたまま立奏スタンドの
エレガットを弾きました
 いつものように細かく
横方向(ネックの長軸方向)に
動かす繊細なビブラートを
かけていました

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「タネ明かすとさ、タケちゃん。
俺、曲順間違えた」

武沢さん
 (「ふふん、やっぱそうだろ?😏」
みたいな顔つき)

矢萩さん
 「あせって(スイッチャーを踏んで)
入ったけど間に合った」
 「ほめて欲しい」
      :
矢萩さん
 「全然関係ない話していい?」
 「ある人のライブで
ギタリストとして参加してたんですよ」
 「ドラム、ベース、いろんな
メンバーの人が、
そして、ピアノ、もう一人いたかな?
あ、パーカッション」
 「耳打ちで言わない限りは
だいたいその曲順でやりますよね」
 「生(演奏)だったんで、
ドラムの人のカウントで
始まるんだけど、
カウントで待っていたら
全く違うカウントが
ドラムの人から来たの」
 「僕らはそのドラムの人に
全幅の信頼をおいていたわけ」
(だったかな?)
 「僕たち何の曲か
分からなくなっちゃって」
 「こっちは信頼しきっているんで」
 「全く予想をだにしない曲が来た」
 「その時、パニクって
何だか分からなくなった」
 「僕全く分からなくて
パッと周りを見ると
誰も全員が(曲に)
入っていなかったの」

武沢さん
 「それって陽水さんの時?」

矢萩さん
 「いや、違う」

武沢さん
 「俺、病気の時だ」
(と言ったかな?)

矢萩さん
 「いや、違う」
 「全員が口を開けてて」
 「(少し小声ぎみで)
…ドラムの人が1曲とばして
間違えてたの…(ニヤリ😏)」
 「これが今まで一番
ビックリしたこと」

武沢さん
 「じゃあ、〇〇の時?」
 「その時、カキ君
いなかったかな?」
(〇〇は聞き取れませんでした)

矢萩さん
 「ドラムが全然違う人」
 「その時、タケちゃんいないか」

武沢さん
 「ドラムの人が間違えて
入れなくて」

矢萩さん
 「俺、その話、何度もしてる」
 「これ俺の話がタケちゃんの話
になっているじゃん(笑)💦」

 「その手のような話は
(長くやっているから)
たくさんある」

武沢さん
 そろそろ曲をやった方がいい
ようなことを言ったと思います

矢萩さん
 「その通りです」

(6)夕暮れ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 武沢さんはTurnerは
肩から吊るさず
ラックに置いたまま
立奏スタンドのエレガットを
立ったまま演奏しました

 ところが1番と2番の間の
間奏中に突然、エレガット側面の
プリアンプの?メーター
を覗き込みます

 矢萩さんはPRSの指弾きで
obbligatoのbackingを入れます

 武沢さんはpickingしながら
右手の薬指と小指で弦を
up-pickingの動きで弾きます
 時には薬指と小指が
完全にサウンドホール内にまで
入っていることもありました

ーーーーーーーーーーー

武沢さん
 「今、ほんとにビックリした」
 「ガット弾く前に見ると
ボリュームがゼロなの😱」
 「(それで)ひゅっと上げて
間に合ったの」

 ライブならではアクシデント
ですね

矢萩さん
 ニャッ😏としてファンを見ながら
譜面台を手前に出します
 そして武沢さんの方を見ますが
武沢さんは気付いておらず
矢萩さんは苦笑い

矢萩さん
 「僕たちだって40何年か
弾いている(?)から
こんな話はいっぱいある」

 観客からどんな話~みたいに
言われたんだったかな?

矢萩さん
 「いや、だけど演奏しに
来ているわけだから」
      :
 「すごくおもしろい話」
      :
 この後、ちょっとメモが
取りきれていません
      :
矢萩さん
 ファンに対して
 「(演奏じゃなくて)
話を聞きに来ているの?」

観客
 「両方聴きたい❗️」
      :
矢萩さん
 「5,6年前に(自分は)
ツイッター始めてるじゃない?」
 「タケちゃんって
僕のツイッター見たことある?」

武沢さん
 「いや、ほとんどない」

矢萩さん
 「何年か前に僕のツイッター
みてねって言ったけど
本当に(?)ほとんど見てない?」

武沢さん
 「見てない」

矢萩さん
 「ホームページ、インスタは?」

武沢さん
 「あると思うけど
ほとんど見てない」

矢萩さん
 「タケちゃんに逢う5年前に
一緒にツイッターやらない?
って言ったら
見事に断られて(笑)」

 「タケちゃんって
何かベールに包まれている
感じだよね?」

 「僕、割りとさらけ出している
じゃないですか?」
(だったかな?)

 「タケちゃんの方が
イメージがいいんじゃないかって」
 「何もしない方がいいんじゃないか?
何もしない方がイメージが
いいんじゃないかって」

観客:「エーッ?」

矢萩さん
 「一生懸命やっているのに
僕、なんか変なオジサンみたい」

と言ってひがむのですが、

武沢さん
 「(矢萩さんの言っていることが)
なんかよく分かんない」

矢萩さん
 「松井五郎ちゃんとか
インスタやっていて、
この歳になると
お互い元気にやっているなって
分かって」

観客:「生存確認❗️」
   とツッコミ

矢萩さん
 「いや、そこまで(笑)」
 「若い頃、よく遊んだなって話」

 「(武沢さんを見て)
早くやれって話?」

武沢さん
 「早くやろうかなって」

矢萩さん
 「この次、やる曲なんですけど
初めて逢う前に話していたんだけどね」
 「結局、~(メモしきれず)」

 「五郎ちゃん、
夜中の3,4時に電話があって、
こっちは仕事してる訳」
 「(それなのに)
[カキく~ん。何してるの~?]って」

武沢さん
 「大分、前の話?」

矢萩さん
 「30年前の話」
 「[これから来ない?]って」
 「彼、その頃、テニスが好きで、
朝の6時からって、おかしいよね!?」
 「(でも、結局)僕もよく相手して、
(と言ったかな?)
シャワーを浴びて、
その後、スタジオに入って」
 「その後、久しぶりに逢って、
こんな曲が出来ましたって話」

で始まったのが

(7)星の川
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 MCからは「宮沢賢治~」かなと
思ったのですが
流れてきたイントロはこれでした
 フルでやるのは2018/7/15羽田
第1部以来ですね

 2019/2/3赤坂の時の
「宮沢賢治を読んだことがなくても」
も大好きですが
この曲もすごく心に訴えかけて
きますね…

 武沢さんの神秘的な単音backingと
転調部分でのディレイ飛ばしの
cutting、そして転調部分の前の
矢萩さんの情熱的なギターソロ
も良かった

 でも、この曲はやはり
矢萩さんの歌唱に尽きますね
その渋さと哀愁のある
歌声に引き込まれ
転調部分での思いの丈に
心を揺さぶられ
自分も声に出さない口パクで
一緒に歌っていました

 Outroは矢萩さんが
オリジナルにはないアドリブ
を入れていました

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「次、タケちゃんの歌なんだけど」
 「~(メモ読み取れず)」

 「今日、雨降っている
じゃないですか?」
 「基本的に(今日は)暑いの?
寒い?」

(観客:「寒いよ~」)

矢萩さん
 「俺だけ暑いの何故?」

(観客:(笑))

武沢さん
 「毎回」

矢萩さん
 「すぐゲインいかれるの」
 「フレットがいかれるの」
 「まだ5年ぐらいしか
経っていないのに」

武沢さん
 「フレット打ち直すと
結構高いんだよね」
 (記憶が不正確ですが
具体的な価格も言ったかも?
数万円?)

矢萩さん
 「そんな専門的なこと
話さなくていいから💦」
 「もう音がビビり出してるな」
と言って、音を鳴らして見せます
(フレットが磨耗して弦高が
低くなっているということかな?)

武沢さん
 「それはそれでいいんじゃない?」

で始まったのがこれ

(8)ポラリス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 矢萩さんは
1番Aメロからサビ前までは
指で弦を弾きながら
FV500H ボリュームペダルを踏んで
WAH、WAHフレーズを
サビではピック弾き+WAH
 2番は最初からピック弾き+WAH

 武沢さんのサビでの
Tonelab LEでのTREMORの
effectを入れるタイミングは
やはり不明
(オケで流しているのかな?)
 Outroのみ途中で
自らフットスイッチを入れて
TREMORの効果を直接on
にしていたのは
これまでのライブと同様でした

 この曲は2018/7/15羽田の
第1部で「恋と、ミツバチ」に
置き換わったことを除けば
皆勤賞の曲ですから
武沢さんの歌唱にも
余裕が感じられました
 
ーーーーーーーーーー
MCはなし

(9)15R
 ̄ ̄ ̄ ̄
 ノリがいいのでライブでは
定番曲になってきていますね

 この曲の時に照明が変化
 ピンクと赤の丸い照明が
ディスコのように回転、移動し
縦横無尽にステージと観客席を
駆け巡り、曲を盛り上げました

ーーーーーーーーーー

以下、コンレポ(4)に続きます
https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15904087.html