<コンレポ>(4)
『Hinamatsuri on March3.2019』
[プレ・ヴァレンタインライブ追加公演]

 前回の記事でライブ本編の
(9)曲目までお伝えしましたが
その続きの記事です

(1)~(9)曲目までの
コンレポ(3)はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15904020.html

 前回の記事と同様、
全てをメモすることは
到底不可能でしたので、
その点はご容赦下さい

イメージ 1


ーーーーーーーーーー

(9)「15R」の演奏後から

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「ここって溝の口の駅に近いの?」
 「武蔵溝ノ口と溝の口って違うの?」
(細かい話ですが
東急田園都市線・大井町線の
溝「の」口駅と
JR南武線の
武蔵溝「ノ」口駅とでは
「の」の表記が違います)

武沢さん
 「(車で会場入りしたが)
(北口側と南口側の)
どっちもバスターミナルがあって
分からなくなった」
 「(バスターミナルの)近くに
あるって話だったけど(?)
違う方向のバスターミナルに
行ってしまった」

矢萩さん
 「40年前?35~36年前、
この辺に来たことあるけど全然別物」
 「こんなにナウくなかった」

 客席からクスクス(^w^)と笑いが😁

矢萩さん
 「ナウくなんて使わないか」
みたいに言ったように思います
 死語?みたいにも言っていたかなぁ

 「僕、丸子橋の辺りに
住んでいたことがあって
川崎に散歩に来た」
 「この「溝の口」の辺りに来ていて、
いや~こんな感じではなかった」
 「いや、これだったら
住んでみたいな」
 「僕、住んでみたいところが
いろいろあって(と言ったかな?)彦根」

武沢さん
 「彦根ってどこ?」

矢萩さん
 「あと仙台とか」
 「体10個ぐらいあったら
彦根にも行ってみたいの」
 「彦根って琵琶湖近くでしょ?」

武沢さん
 何か言ったのですが
メモが間に合わず

矢萩さん
 「彦根って奈良とか?」

(観客:「えーっ!?」)

矢萩さん
 「滋賀?」

(観客:頷く)

矢萩さん
 「何で俺、彦根に泊まった
んだっけな?」
 「江戸風の感じなんだよ」

武沢さん
 「ふう~ん」

矢萩さん
 「仙台にはマジで
住んでみたいと思ってね」

武沢さん
 「スキーやるとこ?」

矢萩さん
 「ス、スキー!?」

 この後の矢萩さんの話したことが
しばらく書き取れていません
(ペンが追い付かず)

矢萩さん
 「仙台って割りときれいに
なっていった街じゃない?」

武沢さん
 「へぇ~」

矢萩さん
 「日帰りも出来るじゃん」

武沢さん
 「ふう~ん」

(武沢さん、あまり関心がない
のかな?)
      :
矢萩さん
 「久しぶりにやるか」

と言って始まったのがこの曲

(10)ワンナイトシアター インスト2
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 Introでは武沢さんが
TurnerのMaster Volumeノブを
右手薬指&小指で操作して
Volume奏法(Violin奏法)を

 曲本編では矢萩さんが
armingとともに
FV500H expression/volumeペダル
を使ってのVolume奏法(Violin奏法)
をしているように見えました

 また、矢萩さんは
指弾きとピック弾きとの切り替えを、
ピックを置いたり
張り付けたりすることなく
シームレスに右手の指の間に
挟み込んで行うのは有名な話ですが
この曲ではひと味違いました

 他の曲ではA(,B)メロ→サビや
1番→2番など、曲が転換する切れ目で
指弾き⇔ピック弾きの切り替えを
行っていると思うのですが
この曲については例えば1小節の中とか
1フレーズの中とかの細かい単位の中で
指弾きとピック弾きとを細かく繊細に
切り替え、使い分けていました

 またピックを右手人差し指と
中指の根本の間に挟んで
指弾きをする時も
他の曲では自由の効く右手親指や
時に人差し指を使っている
ことが大部分だと思うのですが
この曲についてはピックを
右手人差し指と中指の根本の間に
挟んだまま、その2本の指先を揃えて
2本の指でup-pickingの方向に
指弾きする場面もありました

 武沢さんはTurnerを
肩から吊るしたまま
立奏スタンドのエレガット
を弾きますが
コードを押さえるその指は
距離があったので
指の細かい情報は見えないものの
照明に映えて
スラッとして細く綺麗に
見える指でした

 それに対して矢萩さんの指は
右も左も実に太い指で
独特の特徴がありました
 それは特に両手の人差し指、中指、
薬指で感じたのですが
指の付け根に相当する関節よりも
もう一つ先の関節部分においてです
 関節面の両サイドに
血管が目立つ人は
比較的いると思うのですが
矢萩さんはその2本の血管の中間に
もう1本の血管が浮き出ていました
 つまり各々の指の関節の面
(曲がる側とは逆の面)に
3本の血管が浮き出ているのです

 自分にも一応その位置には
血管が透けて見えますが
少なくとも自分の知る限りでは
こんな指の方に会ったことは
ありません
 いや、世の中にはそういう人は
いるんでしょうけれども
凄く指先を酷使してきて
この指の力で人生を生き抜いて
こられたんだなぁと
勝手に感慨深く見ていました

 話が脱線しましたが
ラストのハモりの部分では
矢萩さん、武沢さんが
ステージ最前列の中央に出て
体を寄せあって寄り添って
ハモりの演奏をしました🎸🎸❗️❗️
 
 これなんです

 ファンはこの光景が
見たいのです❗️❗️
(うるうる🥺😭)

 ラストは矢萩さんの
volumeペダルとarmingで終了です

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「今日、日曜日だよね」

武沢さん
 「たしか」

矢萩さん
 無言で給水します

矢萩さん
 「もうさぁ…1時間…
1時間半ぐらい経っている」
 「まだ全然終わらない」
 「ヤバい❗️ヤバいな❗️」
 「いや、不安」(と言ったかな?)
 「次回からササッとやる」

観客:「エーッ?」

矢萩さん
 「やろうと思えばちゃんと出来ると」
 「沈黙が怖いけどね」
 「タケちゃんは何が怖い?」

武沢さん
 「やっぱりオバケ👻かな?」
 「宇宙人の~」
(何かオバケと宇宙人を結びつける
会話があったと思うのですが
書き取りきれず)

 「いろいろあるんですよ」
 「宇宙人の中にも
いい宇宙人👽️と悪い宇宙人💀がいる」

(観客:クスクス😁)

矢萩さん
 「どうでもいい話すると
曲に入りずらくなるな」

武沢さん
 「そんなことない」

矢萩さん
 「タケちゃんを信じよう」

武沢さん
 「イントロが始まれば
曲が出来そうな雰囲気に
なるじゃない?」

 オバケや宇宙人の話の後なんですが
次の曲はこれでした

(11)白銀のエンジェル
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 間奏までは基本的に
2019/2/3の赤坂と同じ
だったように思います
 武沢さんはTurnerで、
矢萩さんは単音弾きと
コードstrokeでの
obbligatoのbacking

 配信音源によって聴こえ方が違う
サビなどでの低音域のrockな
backingは今回も実演ではなく
オケで流していました

 前回2/3に気になった
サビでの歌詞ですが
今回は「少女」ではなく
ハッキリと「エンジェル」
と歌唱していました

 主人公の心情が溢れ出す
メロディアスな間奏は
今回は配信音源と同じ
1-3小節:矢萩さんソロ
4-6小節:ユニゾン
7小節:武沢さんソロ
8小節:ユニゾン
でした 

 やっぱりこの曲イイなぁ😍

ーーーーーーーーーー

矢萩さん
 「まだだと言いながらも(?)…」
 「終わらないと言いながらも
エンディングが近づいて来ました」

観客:「エーッ?」

矢萩さん
 「だって今日、もう
結構やってるよ?」
      :
矢萩さん
 「なんと」
と言って何故か給水

矢萩さん
 「生音(なまおと)でも聴こえる
この会場で、何で俺たち、
こんな大きな音たてているんだろ」

武沢さん
 「オケと一緒だと音(演奏音)
小さくなるでしょ?」

矢萩さん
 「なんでこんなデカイ音」(?)

武沢さん
 「そりゃ、静かな音楽やってる
訳じゃないから」

矢萩さん
 「昔、コンサートで電源落ちた時、
すごく盛り上がったじゃん」
 「1時間ぐらいやっていたら(?)
落ちちゃって」
(と言ったかな?)
 「だからアコースティックだけ
にしちゃって(?)
(自分達が)みんなの中に入っていって
それが一番盛り上がった」
(のような言い方だったかな?)

武沢さん
 「え?昔の話?」

 そして、この後、笑撃の展開が
幕を開けます(笑)

矢萩さん
 「アマチュア(時代)じゃなくて」
 「アマチュアの頃は
日常[チャハンジ]」

(観客からすかさず
「日常[サハンジ]❗️」
というツッコミが入ります😁)

矢萩さん
 「えっ!?チャハンジ?」

観客:「サ・ハ・ン・ジ」

矢萩さん
 「え?サ…チャ・ハ・ン・ジ?」

観客:「サ・ハ・ン・ジ」

矢萩さん
 「チャ?」

観客:「サ❗️」

~無限ループ発動~❗️❗️🤣🤣~

矢萩さん
 「チャ…サ・ハ・ン・ジ?」
      :
(矢萩さん、ゴメンナサイ💦
でも盛ってないと思いますよ(笑)) 
      :
      :   
武沢さん
 「昔の安全地帯?」
 「た〇〇さんとかとやった時?」

矢萩さん
 「いや、個人名出しても
分からないから」

武沢さん
 「小さい(会場だったっけ)?」
(と言ったかな?)

矢萩さん
 「あと、耳が完全にやられた時
があって」

武沢さん
 「耳って、耳栓の?」
(と言ったかな?)

矢萩さん
 「モニター(ear monitor)が壊れて
爆音でやられた」
 「2日間ぐらい音が聴こえなくなった」
      :
 「最近、もの書いたりする」
 「僕、文章書くの苦手なんですよ」
 「ネットとかで調べる…
だけど間違えることあるじゃない?」
 「いや~もっとちゃんと
勉強しておけば良かったなと」

武沢さん
 「う~ん」

矢萩さん
 「最近、ことわざ?
一般的に使われる言葉
間違えることがある」

武沢さん
 「いや、あるでしょ」
      :
 この後の会話は
書き取りきれませんでした
      :
矢萩さん
 「今日、夜中に
(2019/3/3の0時過ぎに)
配信しておいた(?)曲を
今日、やってしまおう
ということになって」

武沢さん
 「間違えないように」
 「新しい曲って間違えやすくてね」

矢萩さん
 「いや、そんなこと
言わなくていいと思うよ」

武沢さん
 (メモしきれず不明)

矢萩さん
 「やっちゃおうかな~」

 そして流れてきたイントロは

(12)TIME&SPACE 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ライブ当日の0時過ぎに
配信されたばかりの新曲が
早くも来ました~

…って、多分、ワタユタケと
末崎さんのことですから
出し惜しみはしないだろうし、
ライブで披露するからこそ
当日に配信したんだろうと
予想はしていたので
配信→購入直後にレビューの
下書きをして
ライブに備えていました

 レビュー 
https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15891806.html
にも書きましたが
軽快でカッコいいノリのいい
ロックサウンドです

 武沢さんが担当する
イントロ冒頭からのリフは
昔、矢萩さんと星勝さんが
手掛けた
アニメーション「F-エフ」
のサントラにある
主人公の赤木軍馬(あかぎぐんま)
(→群馬県の赤城山って
 すごいネーミングですが…(汗))
のテーマ曲
「Movin' Out 軍馬のテーマ」
のイントロとの繋がりを
感じさせます
(音程は違いますが
リズムや弾き方は似ている)
(この点は後でレビューにも加えて
修正してみようかな)

 配信音源を聴いた後に
ライブでは、武沢さんが
どのパートを弾いてくるだろう
と思って注目していたのですが
どうやら武沢さんは
イントロから流れる
印象的なリフを中心に弾き、
ハモりパートでは
ハモりの演奏に切り替えて
演奏しているようでした
(ハモりパートを弾いている時の
リフなどはオケで流している
ように見えました)

 モータースポーツが好きな
矢萩さんらしい
カッコいい名曲がまた一つ
加わった気がしますね

ーーーーーーーーーー

 配信されたばかりの新曲が
披露されたことで
会場はこの日これまでで
一番盛り上がりました😆

 演奏後、観客席から
「ピィ~~イ」という
良く通る大きな音の指笛が
何度も鳴りました

 矢萩さん、それが気になったようで
「今の誰?すごいね?」
「やってみて」
みたいに言ったように思います

 その男性の観客が
またやって見せると
矢萩さんも真似して指笛に
トライします

矢萩さん
 「…ふ~~うっ💦」
 「……ふ~~~うっ(汗)💦」

…息が漏れるだけで
全く音が出ません…😂😂

 なので、今度は
 「昔、これだったら出来た
んだけどなっ」
と言って、今度は両手を
セミを捕まえたときのような
手の形に組んで
手笛に挑戦します

矢萩さん
 「…ふ~~うっ💦」
 「……ふ~~~うっ(汗)💦」

…( ̄▽ ̄;)
…息だけが漏れていきます~🤣🤣

矢萩さん
 「…で、できない…(汗)」
 「ものすごい劣等感…」
 「なんであのぐらいのことを
人生でやってこなかったんだろうと」 

(いや、そこまで落ち込まなくても
いいのでは(笑))

矢萩さん
 「タケちゃん、出来る?」

武沢さん
 「全然できませ~ん👐」

 この後の矢萩さんの言葉は
メモが間に合いませんでした
      :
矢萩さん
 「ついに最後の曲です」
 「春だから、春を迎えるってことで
タケちゃんの…」
と言って武沢さんの方を見ます

武沢さん
 「(少し焦ったように)
え?もう少しで春ですね」
 「今日、寒かったですよね」
(と言ったかな?)

矢萩さん
 「もう一つ、話したいことがある」

(観客:「なになに?」)

矢萩さん
 「結構(自分はライブで)
雨に当たってないのよ」
 「僕、やってる中では
ここ5年ぐらい
当たった記憶がない」
 「雨に濡れたら(?)
春で吹っ飛ばそう❗️」

武沢さん
 「そうしよう❗️」

(13)春風
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 これからの季節にぴったりですね
 この曲のイントロが流れると
ウキウキします

 確かこの曲が第1作目の
「ツインギター完全版」で
リリースされた時、
作曲した武沢さんは
「ある程度の年齢になった男性が
歌うことを想定して
キーを下げて調整」した
って言っていたんですよ
 
 武沢さんの言う、
ある程度の年齢になった男性って
「あのお方」のことかなぁ~って
レビューした当時は思ったものです

 でも、その一方で、
あのお方が付けてくれる
(そして歌ってくれることを願う)
歌詞以外に、元々、武沢さんが
考えているであろう歌詞で、
そして武沢さん自身が歌ってくれる
ことも密かに切に願っていると
書いたんですよね

 「春風」があの方に歌われることは
ありませんでしたが
ライブでの定番曲となり
ワタユタケの代表曲の一つにもなり
そして別の曲ではありましたが
武沢さんが自ら歌う曲が
メジャーレーベルで
世の中に出ることになり
当時患っていた病気を乗り越え
今、精力的に活動しておられる
姿をみれることは
とても感慨深いですね

 さて、この日のライブでは
演奏の後半の方だったと
記憶していますが
矢萩さんが2019/2/3の赤坂の昼公演
での「ヴァリアント」の時のように
右腕を縦回転で大きくぐるぐると
回し始めました
 今回はあの時のように、
マフラータオルは持って
いませんでしたが
腕を回しながら
武沢さんの方を見て
(武沢さんが気が付かなかった
からなのか)少し微笑みました

ーーーーーーーーーー

演奏後、
矢萩さん
 「平成最後のライブ、
ありがとうございました❗️」
 「次回は何の元号になっている
でしょう」

武沢さん
 「新しい時代になっている」

矢萩さん
 「いや、時代は変わって
いないから❗️」
 「いや~ホント、
ありがとうございました❗️」

と言って退場しました…

…が、アンコールの拍手を
いくらもしないうちに
と慌てて二人が駆け込んできます

矢萩さん
 「スゲー(時間が)押してるみたい」
 「(だからすぐに)やります❗️」

と言うのですが…やっぱり…(笑)

矢萩さん
 「俺、どのぐらい話したんだろう?」
 「ブロッコリーの話でしょう?…」
 「いや、あれの話が余計だったんだ」
 「ドラムの人が間違っている(?)
カウントをしたって話」
 「あれがムダだったな」
 「あとあの[サハンジ]」
 「いやぁ、スルッと
スルーしてくれれば良かったのに」

って矢萩さん?
時間が押してるって割には
今また結構時間使いましたよ😁

矢萩さん
 「最近、関西、
(結構)行っているんだよ(?)」

武沢さん
 「なんで?」

矢萩さん
 「いや、やめよう」

武沢さん
 「そこまで言っておいて(笑)」

(最近この矢萩さんが言いかけて
「やっぱやめよう」から
武沢さんの「そこまで言っておいて」
は定番の流れになりつつあります(笑)
今回、ここまでのコンレポで
書ききれていない部分でも
何度かこの流れはありました😁)

矢萩さん
 「プライベートで関西に
行くことが多い」
      :
矢萩さん
 「誰かお客さんが(ステージで)
弾くのを(俺が)客席でみるってどう?」
 「キー、Aだから」

観客:「ダメー」
   「誰も望んでないよ~」

矢萩さん
 「ダメか…?」

 「俺、自分の姿、自分の生の音を
聴けない」
 「一番の夢は自分の生の演奏を
自分たちで観て聴くこと」

武沢さん
 「客席で弾くって(いうのはどう)?」

矢萩さん
 「いや、違う」

 しかし、この後、
「でもそれいいかも?」
という流れになります
 細かい言い回しは
メモしきれていませんが
「いや、でも、客席で弾けば
自分の演奏した音が
客席に向けられたスピーカーから
客席の中にいて演奏している自分にも
(他のお客さんと同様に)
聴こえるはずだから
自分の生の演奏を
自分が客席で聴きたいという
夢が叶うことになるからいいじゃん」
という流れです

 そして、矢萩さんが
次の曲は出だしから
客席の中で演奏してみよう
と言い出します

 今回のステージは
あまり高くないので
階段は備え付けられていませんが
矢萩さんはギターを手に
足元に気を付けながら
客席に降りてみます

 しかし、シールドの長さが足りず
「やっぱ無理か」と止めようとします

 ここで武沢さんが鶴の一声で
「一つ長いのがある」といったような
気がします

矢萩さん
 ステージに戻り
 「(客席に降りると足元の)
スイッチが使えなくなるけど
いっか?」
と言って、
元々差し込まれていたシールド
を引き抜いて、
代わりにその長いシールドを
Fractal Audio Systems
Axe-Fx II
の前面右端にあるコネクター
(phone jack connector?)
に差し込んで
再度ステージを降ります

 「予定外のことするの好き❤️」
と言って嬉しそうです😁

 客席側も足元の荷物をどかしたり
席を動かしたり、客自体も移動したり
と大混乱です(笑)

 そしてついに矢萩さんは
客席側から見て
中央右の座席の上に立ち上がり
四方を見回します

 それがこの写真です
(ワタユタケのページから
無断でお借りしてしまいました
申し訳ありません)

イメージ 2


 自分は当日のツイートで
「矢萩さんのイタズラ」と書きましたが
ワタユタケのツイッターや
インスタで矢萩さんが
客席の上で立ち上がっている
写真が出来るまでには
こうした試行錯誤(?)があったのです

 演奏中に突発的に
ギターをステージに置きざりにして
後方客席へダッシュして
駆け降りた大阪雲州堂と違い
かなり用意周到に準備してから
行われた演奏だったのです

 矢萩さんは
「タケちゃんもどう?」
と促しますが
武沢さんは
「(シールドが)そこまで
長さが足りないから」と
やんわり断りました

 こうして演奏の準備が整い
始まったのは、そう
もうこの曲しかありませんね

アンコール1曲目
(14)ヴァリアント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 矢萩さんは最初は
客席中央右の座席に座ったまま
演奏開始🎸
 矢萩さんのすぐ右横のお客さんは
笑顔で固まってました😁
(そりゃそうだ)

 その後、遂に不安定なその椅子
の上に立ち上がって演奏❗️❗️

 客席は大盛り上がり😆😍🤩

 そんな中で不安定で
倒れそうになる椅子を
後ろから健気に支えていた
男性ファンの方が❗️

 Good Jobです👍️

 この盛り上がりに
武沢さんも精一杯応えます

 武沢さんはステージ中央最前列
まで進み出て、矢萩さんの演奏に
呼応して熱演されてました🎸

 ステージ中央最前列まで
進み出る演奏は
矢萩さんはしばしば行いますが
武沢さんのそれは貴重です

 2番サビの前後辺り?だったか
矢萩さんがステージに戻りました

 しかし、ここで私的には
ちょっとしたプチハプニングが(笑)

 ステージに戻ろうとする
矢萩さんとその動きに合わせて
蛇のように動いてくる
長いシールドの動きの
邪魔にならないように
足元のカバンを急いでどかした所
そのすぐそばに置いていた
飲み残しの烏龍茶のグラスが
ものの見事に転倒~😱😂🤣

 みるみるうちに妖しい
茶色い液体が床を広がり、
隣の席の方の足元の荷物にまで
急接近❗️
 演奏を観て聴きながらも
その広がりをなんとか
食い止めようと
花粉症😷🤧対策のため
大量に持参していたティッシュを
出来るだけばらまいて
最悪の事態を回避しようと
自分は抵抗します

 頭の上から聴こえてくる演奏を
観たい気持ちと
足元の修羅場を何とかしなくては
ならない状況の板挟みとなって
プチパニックになっていました

 なので曲中の細かい演奏の
内容については観る余裕が
ありませんでしたが(笑)
曲のラストは10曲目の
「ワンナイトシアター インスト2」
に次いで、本日二度目の
ステージ中央最前列に
二人が進み出て、寄り添っての
熱演からのフィニッシュで
この時だけはしっかりと
二人を観ていました

 見上げたすぐ目の前の
手の届きそうな距離で
憧れの二人が体を寄せあって
演奏している…🥺

 二人の視線は自分に向いている
訳ではなく、全然別の所にあり
当然そんなはずはないのですが
会場が小さいこともあって
あたかも二人が自分のために
目の前で演奏してくれている…
そんな錯覚を起こすような
幸せな時間でした…

 このまま時が止まってくれれば
いいのに…

 不謹慎ではありますが
「俺の人生の最後が今この時なら
いいのに…」
と一瞬、思ってしまいました

ーーーーーーーーーー

 アンコールの演奏が終わって
いつもの通りなら
本日の公演はこれで終わりだな
と思っていたのですが
今夜は二人が退場する様子が
ありません

矢萩さん
 「アドレナリンが出るのはいいけど
すぐ息切れがするんだよ😩」

観客:「救心❗️」

矢萩さん:苦笑い

矢萩さん
 「タケちゃん、水ちょうだい」

 ご自分のペットボトルの水を
飲み干してしまったようです

観客:「えーっ!?」
   「間接キス!?😍💕」
  と悲鳴なのか笑いなのか
  分からない声が上がります

矢萩さん
 「(観客に対して)
タケちゃんの(ペットボトル)
酒が入ってるんだって😁」

武沢さん
 「そんな訳ないでしょ💦」

矢萩さん
 椅子の上に乗ってやっていたけど
バランスを取るのに体力を使って
筋肉痛になるかも?
みたいに言いました

 この後、何か一言あったのてすが
メモが解読できませんでした
(まだ拭き取りきれていない
足元の烏龍茶が気になって
仕方がなかったのです)

 そんな中、例の譜面灯が
落っこちます

矢萩さん
 「あ~あ」

観客:「もう(触覚みたいな)形が
   変わっちゃった」

(矢萩さん、かなり疲れて、
足とかにきてたのかな?)
      :
 それでも、この後で確かここで
矢萩さんが「もう1曲やろう!」
と言って、歓声が上がり
アンコールの2曲目に入ることが
決まったと思います

武沢さん
 「フレット打ち直さないとダメ」
 「せっかくオクターブで
合っているのに
この辺が高くなってしまう」
と言って、ヘッド側のフレットを
触れて弾いてみせます

 しかし、自分は前の
「ヴァリアント」の途中で
床にこぼした烏龍茶が気になって
仕方ありません
 まだ大量に床に残っているので
拭きたいけど、思うように拭けなくて
気が気ではありませんでした
 なので、MCの聴き落としや
演奏の見落としもあると思います

次の曲であり、
本日最後の曲はこれでした

アンコール2曲目
(15)冒険者
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 イントロが流れ、曲が始まった
のですが、開始後まもなく
曲の途中で武沢さんが
(あのセクシーな座り方で😍
…イカンイカン→ボカッ👊→自粛🤪)
矢萩さんに背を向ける形で
しゃがみこんでしまい
演奏を止めてしまいます

 譜面が何処にあるのか
分からなくなったのか
床に置いてある譜面の中から
ゴソゴソと探しているようです

 やはり、アンコールの2曲目は
予定外だったのでしょうか?

それに気づいた矢萩さん
 「ちょ、ちょっと待って!」
と曲を止めて、最初から
やり直そうとするのですが
オケが止まりません

 時間が押しているため
末崎さんが意図的に
止めなかったのか否かまでは
分からないのですが、
とにかく、そのまま強行~❗️

 結局、その後、
武沢さんも持ち直して
演奏は最後まで続行されました

 Outroのラストでは
矢萩さんがPRS custom24の
レバー状のピックアップセレクター
5way Blade Switchを激しく
左右に(neck側⇔bridge側に)
動かしながら
武沢さんとタイミングを合わせて
ギターを振り下ろして
finishしました~🎸🎸

 演奏後は
矢萩さんが微笑んで
差し出した右手を
武沢さんが右手で握り返して
がっちり握手🤝

 矢萩さん、武沢さんの順で
「ありがとうございました❗️」
とマイクを通して述べた後、
矢萩さん、武沢さんの順で
ステージ上手側のドアから
退場して公演は終わりました

 赤坂の夜公演(17:30~)と違って
今回は元々の開演時間が遅く18:30~
その上、前座もあったので
ライブ本編は19:00~
終了時点で21:20ぐらい?と
ライブ自体もかなり長かったため
赤坂の時のような集合写真撮影
はありませんでした

ーーーーーーーーーー

 会場の外に出てみると
雨の中、出待ちをされた方々も
いたようですが、
自分は翌日の朝早くから仕事
であったため、そのまま帰りました

 遠方からのフォローワーさんと
一緒に駅まで向かい
5月の再開を約束して
帰路に着きました

 楽しかった一時を
思い出しながら…

 それでは皆さん、機会があれば
また何処かで会いましょう

~Fin🖋️~