いきなりですが、
「ワタユタケ」の二人との
記念撮影写真です。

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左:矢萩渉(やはぎわたる)さん
中央:筆者(掲載自粛)
右:武沢侑昂(たけざわゆたか)さん

 文化放送のラジオ番組
「編集長 稲垣吾郎」の
2019.1/23放送分を聴いて
「ワタユタケ」のことを
初めて知ったという方も
多いのではないでしょうか?
「ワタユタケ」って何?
という方のために少し説明
してみますね。

 今、乗りに乗っている
国民的Vocalistと断言してもいい
「玉置浩二」さんは
伝説的なロックバンド
「安全地帯」のVocalでもあります。
 現在「安全地帯」のコンサートは
2017年11/23,11/24日本武道館
が最後になっていますが、
特に40~60代となる方々には
絶大な人気を誇るバンドです。
 「安全地帯」を知らない若い人は
ご自分の父親や母親に聞いてみると
良く教えてくれるかもしれませんね。
 でも今はYouTubeとかで
昔の映像を視れることもあってか
最近では若い方々の中にも
ファンが増えていると聞きます。

 そのロックバンド「安全地帯」
の二人のギタリスト
矢萩渉(やはぎわたる)さんと
武沢侑昂(たけざわゆたか)さん
によるギターデュオが
「ワタユタケ」です。

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(写真で玉置さんの左(=左端の
ドラムス田中さんから数えて2人目)
が矢萩さん、右端が武沢さんです)

 直ぐに気がつくと思いますが
お二人の名前に
その名前は由来しています。
 「ワタユタケ」の楽曲はこれまで
インスト曲が多かったのですが
二人がそれぞれVocalをとる曲も
最近では増えてきており、
新たな魅力を見せてきています。

 その「ワタユタケ」が
同じ「安全地帯」のベーシスト
六土開正(ろくどはるよし)さん
(前の写真の右から2人目)
を迎えて、
きたる2019.5/4(土)、5/5(日)に
ライブを行います。
 まだ「ワタユタケ」を知らない
という方々にも是非来ていただいて、
その魅力をもっと知って欲しい
と思うので、宜しければ
少し以下の文にお付き合い
していただければと思います。
 もし興味をもってもらえたら、
まだチケットが若干数あるようなので
是非一緒に観に行きましょう。
(購入先についてはこの記事の文末で)

 さて、素人がみた
「ワタユタケ」の良さについて
項目を分けて述べてみます。
(1)オリジナル曲(インスト)
(2)オリジナル曲(歌もの)
(3)民謡・讃美歌などのカバー曲
(4)カッコいい演奏とトーク
 とのギャップ
(5)ファンサービス


(1)オリジナル曲(インスト)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ドライブシーンを思わせるような
ノリのいい曲、明るい爽やかな曲、
優しく穏やかな曲、哀愁漂う曲、
他にも色々あるのですが、
代表曲を二つほど聴いてみて下さい。

【ヴァリアント/Variant】
(告知映像short.version)
https://youtu.be/2ee59Auu2MI
 ワタユタケの演奏のテクニカルな
部分と二人の演奏スタイルの特徴が
比較的分かりやすい曲です。
 矢萩さんは「アーミング」という
弾き方で音程を揺らせてビブラート
をかけながら骨太の音色を奏でる
のが得意です。
 武沢さんは「カッティング」という
アクセントをつけて歯切れよく
リズミカルに音を短く切る演奏方法
を得意としています。

【クリスマス・デイ】
(告知映像short.version)
https://youtu.be/21xIu182Q04 
 ワタユタケが一番大切に
しているもの=「歌心」が
よく現れている曲ですね。
 速弾きなどの曲芸のような
演奏に走るのではなく、
あくまでしっかりとした
メロディーで勝負するのが
「ワタユタケ」です。
 この曲にはサビにコーラスが
付いてますが、
他のコーラスなしのインスト曲でも、
まるでVocalがそこで歌っている
かのようなギターの音色と
メロディーの美しさに心を奪われます。


(2)オリジナル曲(歌もの)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 二人のタイプが違うのは
演奏のプレイスタイルだけ
ではありません。
 歌もので作るメロディーと
その歌声も対照的です。

 武沢さんは、その還暦とは思えない
清涼感のある爽やかな若々しい歌声を
生かした歌唱と曲作りをします。

【ポラリス】
https://youtu.be/X_d8-GTCOoo
 「編集長 稲垣吾郎」の中で
取り上げられていたのがこの曲です。
 稲垣さんがまだ小学生の頃に
TVに出てきた「安全地帯」を
稲垣さんのお父様が
「すごくいいBandだ」と言い、
稲垣さんもそれを視ていた
というような話がありました。
 番組で紹介されたこの曲も
きっと気に入ってくれたのではないか
と思います。

 一方、矢萩さんは歌ものになると
普段の演奏スタイルとは違った
人生を感じさせる渋さの中に
暖かさを内包した歌声とメロディーで
じっくり聴かせる曲が多いように
思います。

【宮沢賢治を読んだことがなくても】
https://youtu.be/jfHSk5-t09A
 でも2番の後で転調する部分などは
ロックな演奏も含まれていたりします。


(3)民謡・讃美歌などのカバー曲
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 「ワタユタケ」の二人は
一流のギタリストであると同時に、
一流のアレンジャーでもあります。
 そのアレンジャーとしての
魅力が遺憾なく発揮されるのが
このカテゴリーに入る曲です。
 例えば厳かな讃美歌が軽快なロック
サウンドになったりもするのですが
このカテゴリーでファンの間で
最も人気があるのではないか
と思われるのがこの曲です。

【ダニーボーイ】
https://youtu.be/C_cKAsQTsx0
 もう、まさにギターが歌っています。
 ギタリストの二人ですから
ギターが最も得意な楽器であることは
疑う余地もありませんが、
ギターを含めた音の情報量と広がりに
ただただ圧倒されます。
 このような世界観を示されると
もはや二人にとっては
ギターですらも作品を表現する上での
一つの手段に過ぎないのではないか
とさえ思えてきます。
 トータルアレンジのセンスが
素晴らしいです。


(4)カッコいい演奏とトークのギャップ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 安全地帯の曲や、玉置浩二さんの
キャラクターは何となく知っている
けれども、玉置さん以外の
他のメンバーがどういう方々なのか、
どんなことを話す人なのか、
よく知らないという人も
結構多いのではないかと思います。

 …実は矢萩さんも武沢さんも
そのカッコいい演奏からは
ちょっと想像しにくいトークを
繰り広げます(笑)。

 トークは曲と曲の間で
チューニングをしている時に
行われるのですが…。

 矢萩さんの最近のトークの目玉?は
なんとあのブロッコリー🥦です(笑)
ブロッコリーの茹で時間とか
映画に出てきたキャラクターを
ブロッコリー星人(?)とかに
なぞらえて嬉々として熱く語ります😁

 武沢さんは矢萩さんに比べると
やや口数は少ないのですが、
得意の話は、宇宙人👽️やUFO🛸
の話です。
やはりその話をする時には
普段よりも目を大きく見開いて👀
身を乗り出すように話します。
車を運転している時に緑色の?
UFOを見たことがあるらしいです。

 二人ともそれらの話をし出すと
中々止まらず、しばしば後で
時間が押したりしてしまいます。
 そして、二人の話がなかなか
噛み合わないで、ファンが笑い出す
というのも定番の流れです。

 でもそんなユルユルの進行の直後に
二人でビシッと演奏を決めてしまう。
(注:時にはハプニングも
ありますが(笑))
 ファンはそのギャップが
病み付きになり、二人の虜になる
のです。

(→もしライブの様子を
もっと知りたいという方がいましたら
まとまりのないかなりの長文ですが
以下にコンレポを書いてますので
宜しければご覧下さい。
https://blogs.yahoo.co.jp/one_point_relief_pitcher/15904020.html)


(5)ファンサービス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 全てが毎回行われる訳ではない
のですが、握手会、サイン会、
写真撮影会などが行われてきました。
 加えて、演奏中にも
タオルなどのアイテムを使って
奇想天外な演奏をしたり、
特にアンコール曲などの時などには、
観客を巻き込んだイタズラ(笑)
もとい、演出を仕掛けてくることも
しばしばあり、
会う度にいつも違った手法で
ファンを楽しませようとして
くれています。
 そして何よりご本人たちも
楽しんでいる様子が伝わるので
益々ファンは嬉しくなるのです。


 と、まぁ「ワタユタケ」の魅力を
述べてみましたが、如何でしょうか?

 プレイスタイル、歌声、
トークのネタも全く異なる二人の力が
一つになった時に産み出される
絶妙なハーモニーと
ファンを楽しませようとしてくれる
その人柄に触れてみたいと
思いませんか?

 現在、まだ若干数のチケットが
あるようです。
 是非、一緒に素晴らしい時間を
堪能しましょう。

 お求めはこちらのページから
https://funandgames1.thebase.in/items/16359397

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https://t.co/VFQJ4xNgTV