5616日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「自分を赦すという課題」です。
それでは始めましょう!!
■嫌なことをされた時、
多くの人は、その対応に対して怒りを覚えるものです。
大切なのは、その後の対処方法でしょう。
怒りに任せて反撃してしまうのは、
多くの場合、良い結果を生み出しません。
直ぐに忘れられる程度のことであれば、
意識する必要はありませんが、
気持ちの整理がつかないくらいの出来事だったら
文句を言いたくもなりますし、
愚痴を言って憂さ晴らしすることもあります。
■怒りのエネルギーはとても大きいですから、
上手に使うことが出来たら凄い力になりますが、
コントロールするのは容易ではありません。
なぜなら、爆発力が凄いからです。
怒りを覚えた時には気づかないうちに
気持ちが言動として出ていた
そんな経験は誰もがしていることでしょう。
ちなみに、
我慢することは怒りをコントロールしていることにはなりません。
自分の中にただ溜め込んでいるだけですから、
吐き出さないより始末が悪いかも知れません。
■では、怒りを覚えた時どうするのが良いのか。
それは赦すことだと思うのです。
赦すと言っても相手を赦すのではなく、
自分自身を赦すのです。
自分を赦すってどう言うことか?ですよね。
■人は周りに同調する傾向があります。
別の言い方をするなら、
無意識の中で求めているものを
引き寄せてしまいます。
要は、嫌なことをされると言うことは、
自分の中にある何かを気付かせるための
サインだと思うのです。
■ですので、心に引っ掛かる何かがあった時、
それは自分の中で処理しきれていない何かがあり
それを認め赦すと言う課題を与えられている
状況だと思うことが大切です。
自分を赦すのって簡単な事では有りませんが、
それが出来た時人は、
また一つ成長出来るのかも知れませんよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
■メルマガ配信しています。