5717日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「何かを手に入れたければ何かを手放す必要がある」です。
それでは始めましょう!!
■暗黙のルールとなっているものの一つが、
電車に乗車する際、降りる人を待つ事です。
ルールと言うより常識ですよね。
まぁ、中には待たずに乗ろうとする人もいますが。
でも、とある国では電車に乗っている人を
待つ事なく乗車しようとする
そんな国があると聞いた事があります。
満員電車にスムーズに乗車するには、
降りる人を待つ必要があります。
そうしなければ、乗る人の空間は生まれませんからね。
普通に考えれば、至極当たり前な事ですが、
身勝手な思いが、当たり前を壊して行きます。
■でもこれって、
日常生活でも言える事だと思うのです。
新しい何かを手に入れたければ、
今持っている何かを手放さすか、
懐を大きくするしかありません。
そうしなければ物理的な限界は有りますし、
処理できる情報量にも限界があるからです。
物理的な制限を取っ払い
情報量を格納出来る場所を大きくしても、
結局使用するものは限定的になるのが
関の山です。
もっと言えば、
持ち過ぎたが為に迷ってしまい、
機会損失に成りかねません。
■物も情報も大いに越したことはありませんが、
多く持ち過ぎたがために失敗することもあります。
満員電車の様に
個々人が持っている要領には限界がありますから
何かを手に入れたければ何かを手放す必要があるのですよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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