5657日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「悲しみは耐えてはいけない」です。
それでは始めましょう!!
■男だったら泣くな。
そんなことを言われた記憶があります。
悔し涙を流すくらいだったら
もっと努力して勝利を勝ち取れ
人を鼓舞するために言っているのかも知れませんが、
悔しいものは悔しいですし
我慢できないものは我慢できません。
もし、感情を抑えろと言うなら
努力なんてしない方がましでしょう。
なぜなら、気持ちを押し殺すことは
心を閉ざすことに繋がるからです。
■人は感情の生き物です。
喜怒哀楽の表現を抑え込まれることは、
感情表現を封印することになり、
強いては自分を表現しないことに繋がると思うのです。
特に悲しい気持ちを抑え込まことは、
感情の行き場が無くなり心を凍らせて行きます。
そう言う意味で言うと、
悲しみの第二感情と言われる怒りもまた
閉じ込めてばかりですいると
心が荒んで行くのかも知れません。
■とは言え、
一般的に喜びや楽しみは受け入れ易いですが、
悲しみや怒りはエネルギー量が大きいため
敬遠されがちです。
だからこそ、
悲しみと怒りを受け止めてくれる
そんな環境が大切なのですよね。
■悲しみを堪える時も必要ですが、
心が壊れる前にちゃんと表現することが大切です。
幸せな人生を送る為にもね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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