白か黒かはハッキリするのではなく灰色を残す | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

5409日目

幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、

「白か黒かはハッキリするのではなく灰色を残す」です。

それでは始めましょう!!

  

■生産効率を高める為に必要なのがマニュアルです。

マニュアル通り仕事を進めて行けば、

間違えることも迷うこともありませんからね。

 

ところが、

マニュアル通りに物事が進まない時もあります。

なぜなら、マニュアルそのものを見ず

思い込みで物事を進めてしまう人がいるからです。

 

基本、生産工場ではそのようなことは起こりえませんが、

事務作業だと、その様なことは起こり得たりするのですよね。

 

■そもそも人の捉え方は千差万別です。

何をどの様に進めるかは、

その人の考えたや捉え方によって異なります。

 

だから、作成するマニュアルは、

誰が読んでも間違いようがない形にする必要がありますが、

間違えた時、全く違う方向を向いてしまう

そんなリスクがあります。

 

だからと言って、

ぎちぎちのマニュアルを作成すればよいのかと言ったら

そんなことはありません。

状況によって判断可能なファジーな表現も時に必要だったりします。

 

要は、白か黒がハッキリさせてしまうと

場合によっては、非効率になってしまったり

融通が利かなくなってしまう可能性があるのです。

 

■そこで大切なのが、

自分で判断できる領域を残すことだと思うのです。

 

別の言い方をするなら、白でも黒でもない

中途半端な灰色の状態を残すことによって

判断に迷った時に自由に決めることが出来る領域を確保することが、

必要なのです。

 

白黒ハッキリさせることも大切ですが、

灰色の部分を残すことも大切なのですよね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

■メルマガ配信しています。

 
5,000日以上、毎日更新しているブログをメルマガでも配信しています。
登録無料、いつでも解除できますので、お気軽に登録してください。
 
【0.1%の成長】の購読(無料)申し込みはこちら