5366日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「分かるよでは、相手の気持ちは動かない」です。
それでは始めましょう!!
■会話をする時に大切にしたいのが、
相手の気持ちや考えを知ろうとすることですよね。
要は、お互いが自分の気持ちや考えだけを伝えても
理解し合おうと思わなければ、
纏まる話しも纏まりません。
特に、相手が感情的になっている時は、
相手の意見を聞き入れることが困難ですから、
冷静になって気持ちを受け止める必要があります。
逆に言うと、
あなた自身に何かトラブルが有り
感情的になりそうになった時こそ、
冷静になって思いや考えを伝えることが大切です。
とは言っても、
人間ですから感情に流されてしまいますし、
どんな時でも冷静にいることは出来ませんけどね。
■話を戻します。
会話する上で一番大切なのは、
相手の気持ちを聞く上ことですが、
ただ聞いているだけでは駄目です。
必要なのは、相手の気持ちや主張を知ることであり、
その為には、相手に同調することです。
その時、よく使われる言葉があります。
それが、「分かるよ」です。
相手が何を考え何を言おうとているのか否定するのではなく、
相手の気持ちを受け止めるための言葉ですので、
多くの場合、効果はあるでしょう。
でも現実的に
相手の気持ちが分かるはずなど無いのです。
正確に言えば、
同じ経験をしたことが有るならともかく、
もし、同じ経験をしていなければ分かるずがあえりませんから、
想像の範囲内で考えるしかないのです。
ですので、
「分かるよ」という言葉、効果的な一面もありますが、
状況によっては、火に油を注いでしまいますので、
注意が必要でしょう。
■それでも、相手に歩み寄ろうとする気持ちがあるのですから、
何も言わないよりかは、ましだと思います。
大切なのは、口先だけではなく、
心から相手が伝えたいことを知ろうとする気持ちなのですよね。
相手が何を考えているのが分からなければ素直に、
あなたの気持ちの全ては分からないけど、もっと知りたい
と言う気持ちを伝えることが大切だと思うのです。
言葉って難しいですよね。
言葉一つで意気投合できますし、
言葉一つで意見が分かれるどころか
歩み寄れたはずなのにそれが出来なくなるのですからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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