5338日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「お客様が神様なら」です。
それでは始めましょう!!
■お客様は神様です。
もし、それが本当なら
お客様には丁寧に接する必要があります。
逆に、お客様が神様であるなら
お客様は、神様と同じ対応をしなければなりません。
■では、神様はどのように対応するのか。
日本には八百万の神々がいて
何かを決めるにしても
相談しながら決めるくらい、
謙虚な神様が多いイメージがあります。
要は、お客様が神様なのであれば、
常に謙虚であるべきなのです。
ところが、人によっては
横柄な態度を取る人がいます。
自分の方が立場的に偉く
お客(神様)の言うことを聞くのは当然
と言う高飛車な態度を取るのです。
神様だったら神様らしく
困った人を包み込む包容力が欲しいですよね。
■本来、消費者と供給者は同じ立場です。
供給者は消費者が居るからこそ
商売が成り立ちます。
逆に言うと、
求めるものが居るから、
供給側はそれを提供するだけの話し。
ですので、
どちらが偉いとか偉くないとかなんて
決めることなど出来ないのです。
至極当たり前なことなのですが、
本質を忘れてしまう人が多いのは残念です。
■ちなみに、
お賽銭をするのは、
神様をお守りする神社を維持継続するためであり、
決して、神様はお金が欲しい訳ではないらしいです。
神様が見返りを求めるなんて変ですからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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