5335日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「悔し涙 嬉し涙 悲しい涙」です。
それでは始めましょう!!
■あなたは最近、悔し涙や悲しい涙やうれし涙を
流したことがありますか。
涙が流れる時って感情が揺さぶられた時ですよね。
そんな涙を流せる環境があると言うことは、
誤解を恐れずに言うなら、
ある意味、幸せなことなのかもしれません。
なぜなら、
自分の気持ちを隠すことなく表現できるからです。
もし、涙を見せることが怖かったり
涙を見せることが恥ずかしいと思ったら
それは、自分を充分に表現することが出来ていないか
表現することが悪いことだと
感じているのかも知れません。
■喜怒哀楽は、人の感情を表わす表現です。
どの感情の時も感情が高ぶれば涙を流すでしょう。
ただ怒りの時だけは別です。
なぜなら、人は怒って涙を流すことはなく
悲しみに対する涙だだからです。
例えば、
自分の気持ちを分かってくれないとき
相手に対して怒りを覚えますが、
それは、怒っているのではく
なぜ理解してくれないのだろう
と言う悲しみからくる涙です。
ですので、
涙を流せる環境は幸せなことと言いましたが、
怒りや悲しみを覚えた時の涙は、
幸せな時とは言えません。
■話を戻しますね。
人は、感情で流す涙を我慢し過ぎると
自己防衛のために心を塞ぎ込むことでしょう。
なぜなら、
心を塞ぐと周りに関心を示すことがなくなり
最後は人に対して無関心となり
孤立して行ってしまう可能性があるからです。
そう成らない為にも、
無理して感情を抑えることなく
自由に感情を表現して生きたいです。
但し、激し過ぎる感情表現は、
受け止める側が引いてしまう可能性がが高いので、
注意が必要ですけどね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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