相手の気持ちを受入れないのではなく、受け止めることを意識を向ける | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

5295日目

幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、

「相手の気持ちを受入れないのではなく、受け止めることを意識を向ける」です。

それでは始めましょう!!

  

■人を動かすことって大変ですよね。

自分の思い通りに動いてもらうなんて考えたら

夢のまた夢です。

 

それでも人って自分以外の誰かを

思い通りに動かしたいと思うものです。

せめて動いてもらわなくても

同じ考えでいて欲しいと願うもの。

 

特に時間と空間を共有している時間が

長ければ長いほど

その意識は強く大きくなって行きます。

 

■長い時間一緒に居るのだから、

自分の思いが伝われば良いのですが、

それが伝わらないとなると苛立ちを感じ

相手を責めてしまう事があります。

 

当然、相手も同じことを考えていますので、

自分の思い通りに動いてくれなかったり

自分の思いが伝わらないと

悲しい思いをします。

 

■先にも言いました取り

自分の思い通りに人は動いてくないことを

分かっているはずなのに

それを忘れて相手に求めてしまうからこそ

常にコミュニケーションを取ることが大切なのです。

 

そんなこと言われなくても分かっている。

と怒られそうですが、

それが出来ない人が多いから

皆困っているのではないでしょうか。

 

■先ずは、相手にも止めるのではなく

自分から寄り添う気持ちを持つことが大切です。

 

その為に必要なのが、

相手の話を聞くことなのですが、これが難しい。

 

なぜなら、

あなたにも伝えたいことや聞いて欲しいことが

当然ありますので、

その思いのベクトルが異なると反論したくなるからです。

 

■そこで必要なのが我慢することなのでしょうね。

我慢と言っても

自分の気持ちを全面的に抑える必要はありません。

 

妥協できるボーダーラインを確り決めておくことで、

相手の気持ちを受け止めることが出来ます。

 

最初のうちは、そのボーダーラインも高いと思いますので、

徐々に下げて行けば良いと思います。

 

■下げる方法は色々とありますが、

先ずは、相手をコントロールしようと思わないことでしょう。

 

そこから始めて、

相手の気持ちを受入れないのではなく

受け止めることを意識すれば

きっと、あなたの気持ちも相手に伝わると信じています。

 

まぁ、その為には気持ちに

ゆとりを持たないとですけれどもね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

■メルマガ配信しています。

 
5,000日以上、毎日更新しているブログをメルマガでも配信しています。
登録無料、いつでも解除できますので、お気軽に登録してください。
 
【0.1%の成長】の購読(無料)申し込みはこちら