5275日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「愛は憎しみに変わるのか」です。
それでは始めましょう!!
■愛は憎しみに変わるのか?
愛するが故に自分の思い通りにならなかった時
それは憎しみに変わって行く
そんなことは考えられます。
でも、それって本当の愛ではないのですよね。
では、愛とは何にかということに成ります。
その答えは、正直分かりませんが、
一つ言えることは、見返りを求めないことでしょう。
見返りを求めないで相手の成長を願うことが、
愛の一つの形なのでしょうね。
■そう言う意味からすると
いわゆる無償の愛こそが本当の愛と言えますが、
無償のが付かないと本当の愛にならないと思うと
愛という表現だけでは、
ホントの愛を表現できないことになります。
それは少々疑問がのこることではありますが、
どちらにしても、
本当の愛を持って相手に接していたら
憎しみに変わることなどなく
もし、愛が憎しみに変わることがあったら
それは、ただの独りよがりだったと言えるでしょう。
■結論として、
愛が憎しみに変わることはなく
もし変わることが有ったら
それは本当の愛ではなかったと言うことなのです。
とは言え、
愛することが出来なのかと言ったらそんなことはありません。
但し、制約はあると思うのです。
本当に愛していると言えるのは、
相手が誰でも良いのではなく
ある特定の人物である必要があるのと
継続的に思い続けることが必要です。
継続的に思い続けるとは、
見返りを求めない時間が長ければ長いほど
本当の愛になると言うこと。
ですので
愛することは可能ですが、
それは瞬間に抱いた思いであり
継続させることは容易なことではないと言えるでしょう。
■愛とは、先に言った愛を与えずづける時間が
長ければ長いほど、
愛と呼べるものになっていくのでしょうね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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