5120日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「普通が一番辛い」です。
それでは始めましょう!!
■普通が一番いい。
可もなく不可もなく
大きな幸せを感じることは無いかも知れないけど、
大きな不幸を感じることもない。
だから普通がいい。
この様に思う人は少なくないでしょう。
でも本当に普通が良いのでしょうか。
■確かに何事もなく平凡な生活を送れたら
嫌なことは少ないかも知れません。
でも、喜びも少ないと思うのです。
誤解を恐れずに言うなら、
試練を頑張って乗り越えた先に
喜びがあり幸せがあると思うのです。
何事ない人生も悪くは有りません。
でも、その分思い出も少ないでしょうし、
誰かの思い出に残る可能性は低いと思うのです。
■別に、誰かに覚えて貰う必要はない
と言われればそれまでですが、
生きてきた証を残すのは悪いことでは有りませんし、
いつまでも語り継がれることは、
幸せなことなのではないでしょうか。
まぁ、人それぞれ考え方は違いますので、
強制は出来ませんけどね。
■普通が一番辛いと言う理由はもう一つあります。
全ての障碍者に当てはまるものではありませんが、
こちらも誤解を恐れずに言いますと、
障害者は健常者では理解出来ないご苦労があるからこそ、
それを乗り越えた時の喜びや幸せは大きなものがあると思うのです。
そう言う意味からすると
障害を持って生まれて来た人は、
前世で多くの経験をし生まれ変わった
より完成された人なのでしょうね。
■普通でいると言うことは、
良くも悪くもアピールポイントがないと言えますし、
今生において経験値を上げることが難しいと思うのです。
ですから、普通が一番辛い。
まぁ、前生とか今生とか言うと引いてしまう人もいるでしょう。
信じる信じないは人それぞれですが、
そう考えることで、気持ちが落ち着くなら
それも結構なことだと思うのです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
■メルマガ配信しています。
