5089日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「あなたの色はどんな色」です。
それでは始めましょう!!
■自分の色を持つことは、
自分らしく生きて行く上で大切なことです。
でも、
自分の色を出すことは、
決して我儘になることではありません。
我儘とは、自分の立場のことしか考えず、
他人の状況を考えることをしない状態を言いますからね。
だからと言って、
相手のことばかり考えていたら
自分のやりたいことが出来なかったり
後悔することもあるでしょう。
まぁ、自分以外の誰かの為に生きる
と決めて生き続けるなた話は別ですけどね。
■たった一度の人生です。
どんな生き方をするかは自由です。
でも、人は一人では生きて行けないのも事実です。
どんな生き方をしても構いませんが、
協調性を持って生きなければなりません。
その上で、自分の色を出していくことが、
周りに認められる一つの指標になります。
■自分色は必ず誰もが持っています。
ただ、その色の濃淡によって
表現方法など自分の見せ方は大きな違いが出ます。
例えば、
濃い色の人は、個性が強いと言われますし
薄い色の人は、個性が弱いと言われる傾向がありますが、
色の濃い人が良いとか
色の薄い人が悪いとかはありません。
一般的に
個性が弱い人の方が目立ちにくいとされていますが、
逆に言うと、時と場所を選ばず馴染むことが出来る
と言えるでしょう。
■そんな自分色は、育つ環境で変わります。
ですので、どんな色に染められるかは
既に色を持った人が充分に配慮する必要があります。
子どもは無色です。
ですから周りにいる大人は、
何色にするのかを決めるのではく
何色に成りたいかを選択できる環境を作りたいですし、
ダークサイドに入らないよう導いて行きたいものです。
一度染まった色を無色にすることは
極めて困難ですからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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