5080日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「感情的に生きてはいけない」です。
それでは始めましょう!!
■人はどんな時に行動を起こすのでしょうか。
それは感情が動いた時です。
例えどれほと論理的にメリットがあると分かっていても
感情が動かなければ、人は動きません。
但し、無理やりやらされた場合は別です。
そこには自分の意思は存在しませんからね。
ですが、
行動すると言う選択をしたことも事実です。
例え無理やりやりれたとしても
その選択を選んだのは自分自身ですからね。
もし、本当やりたくない無ければ
なにが有ろうとも拒絶すれば良いのです。
まぁ、命かそれに匹敵する何かを奪われそうな時は、
話しは変わるかも知れませんが、
日常生活においてその様なことは殆ど有りません。
仮に日常生活の中でその様なことを感じたら
直ぐにでも環境を変えたほうが良いです。
自分の人生を歩むことが出来なくなります。
■話しを戻します。
人が自ら動き出そうと思う時は、
間違いなく感情が動いた時です。
きっかけは何でも良いのですよね。
気持ちさえ動けば。
と言うことは、
他人を動かすためには、
その人の気持ちを動かす必要が有りますし、
心を動かすことが出来たら
極端な話し思い通りに動いてもらう事は
難しい話ではないのでしょう。
当然、悪用は行けません。
■人は環境によって感情は大きく動きます。
ですから、より良い環境を作れば、
人は心が穏やかになり素直に聞き入れることが出来るでしょう。
考え方が異なる人が集まるのが
組織と言うものですから、
自分の気持ちを平穏に保つためにも
ゆとりを持った生活をしたいものです。
幸せな人生を送るためにも
感情的になるのではなく
気持ちを穏やかに行動したいですよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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