5050日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「悲しい時は、どうすればいい?」です。
それでは始めましょう!!
■毎日、楽しく愉快に過ごせれば良いのですが、
辛い出来事や悲しい出来事は起こり得るものです。
出来うる限り
辛い出来事や悲しい出来事が、
訪れないようにしたいものですが、
世界中で起こっている事件や事故を見ると
辛く悲しい気持ちになります。
また、多くの人と繋がりを持つと
全ての人が楽しく愉快に過ごしている訳ではありませんので、
周りの人から影響を受けることは
少なからずあることでしょう。
要は、自分の行動で
回避できることと出来ないことがあり
人生で起こる出来事は
今のあなたにとって必要な出来事なのです。
と思わないと、
やってられないことも多々あります。
どちらにしても、
辛いことや悲しいこともまた、
心を豊かにする上で必要なことなのです。
当然、程度はありますけどね。
■では、辛いことや悲しいことが有った時
どうすれば良いのでしょうか。
早くその様な気持ちから脱したいですから
楽しいことや愉快なことに
意識を向けてしまいがちです。
でも、それだと逆に落ち込むことになるでしょう。
負のエネルギーを強引に持ち上げようとするのは、
多くの場合逆効果となります。
■では、どうすればよいのか。
それは、負のエネルギーを開放させるしかありません。
その為には、悲しい歌や悲しい映画などを観て
今感じている感情に自ら寄り添うことが大切です。
悲しい気持ちなのに楽しい映画を観ても
楽しめませんしね。
大切なのは気持ちを開放することです。
とは言え、不平不満を周りに言っては行けません。
なぜなら、自分が発した言葉は
間違いなく自分自身で聞くことに成り
余計怒りや悲しみが助長されるからです。
まぁ、大したことでなければ、
愚痴をいうことでスッキリすることもありますので、
愚痴を言うことが絶対悪いのかと言ったら
そんなことはありませんが、
負のエネルギーをまき散らすのは、
決して良いことではありませんし、
周りに悪影響を与えるだけで、
自分の環境をより悪くするだけです。
■悲しみにも多種多様なものが有りますので、
色々な方法を使って
自分なりの解決方法を見つけましょう。
負のエネルギーを上手に開放する方法をね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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