4887日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「アメとムチで人は動く?」です。
それでは始めましょう!!
■相手を動かす手法の一つとして、
アメとムチがありますよね。
良い思いをさせておいて
ここぞと言う時は厳しく接することで、
その人をコントロールしようとする。
確かに、甘やかしてばかりだと調子に乗りますし、
厳しく接してばかりだと反発が生まれますので、
アメとムチは定番手法ですし
程度の差はあれ、
世の中は、アメとムチで成り立っていると言っても
過言ではないかも知れません。
■でも、人が本当の意味で
物事に熱中したり、誰かの為に何かをするのは、
良い思いができるからでも
罰を与えられるからでもなく
楽しいからだったり、嬉しいからだったり、
ワクワクするからだったりするからなのですよね。
結局、アメもムチは外部要因であって、
自ら率先して行動してる訳ではないのです。
もし、誰かの行動にやる気スイッチを入れるとしたら
それは外部要因ではなく、
内部要因に火を点けるしかありません。
そう言う意味からすると、
山本五十六が言った
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ
褒めてやらねば人は動かじ
が本質なのかも。
■人の心にどうやって火をつけるか。
それは決して、アメとムチのような外部要因ではなく
いかにして気持ちを動かすことができるかであり、
それが容易でないからみんな知恵を絞るのですよね。
となるとやはり、
アメとムチがベターと成りそうですが、
そうではなく、
少し頑張れば越えられる程度のストレスを与えながら、
それを超えた時の達成感や喜びを感じられる環境を
如何に違和感なく与えることが、
出来るのかが大切なのかも知れません。
結局、アメとムチと何が違うのか
と言われそうですが、
バランスとタイミングと適量の問題なのでしょうね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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