少しくらい悪になるのも大切 | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

4875日目

幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、

「少しくらい悪になるのも大切」です。

それでは始めましょう!!

  

■良い人良い人どうでもいい人。

良い人と呼ばれる人なんて

大概そんなものです。

 

当たり障りがなく

可も不可もなく

良くも悪くもなく

記憶に残るようで残らないのが

良い人だったりするのですよね。

 

当然のことながら、

良い人が悪い訳ではありませんし、

素行の悪い人が良い人だと言う訳ではありません。

 

ただ、記憶に残るか残らないかと言ったら

良い人の方が記憶に残りずらいものです。

 

ですので、

少しくらいお茶目な部分や

少しくらい危険な香りがするとか

少しくらい強引だったり

少しくらい無茶をするくらいの方が

記憶に残りやすいと言えるでしょう。

 

■生きる意味の一つとして挙げられるのが、

誰かの記憶に残ると言うことです。

 

別の言い方をするなら、

忘れられない存在になると言うこと。

 

当然、良い人と言われる人だって

誰かの記憶に残ると思いますし、

忘れられることは無いと思いますが、

インパクトがあるのとないのとでは、

記憶への定着率は異なると思うのです。

 

ですので、

良い人で居続けることを

たまに忘れ少しくらいお茶目になった方が、

良いと思うのです。

 

当然のことながら、

他人を傷つけるようなことは言語道断ですけどね。

 

■悟りを開き、全てを赦すことができるように成れば

良い意味で他人に気を使うことなどないと思いますが、

良い人と呼ばれる人の多くは、

他人に気を使い過ぎる傾向があります。

 

気を使うことは大切なことですが、

自分の気持ちに嘘をついてまで

他人に寄り添う必要はないと思うのです。

 

そんな生き方はワクワクしませんからね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

■メルマガ配信しています。

 
4,800日以上、毎日更新しているブログをメルマガでも配信しています。
登録無料、いつでも解除できますので、お気軽に登録してください。
 
【0.1%の成長】の購読(無料)申し込みはこちら