4837日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「繊細が良いのか。鈍感が良いのか。」です。
それでは始めましょう!!
■世の中には繊細な人がいる反面
鈍感な人がいます。
一般的に、
繊細なひとは傷つきやすいため、
本人も大変ですが、
周りの人も気を使うものですが、
逆に、
鈍感な人は傷つきにくい傾向がありますが、
逆に他人の気持ちを理解することが出来ず
相手を気づ付けてしまうことがあったりします。
そんな一面も持ちながら、
繊細な人は他人の気持ちを
察することが出来ますし、
鈍感な人は言いにくいことも言える
と言う面もあったりします。
どちらが良いとか悪いとか
どちらの方が付き合いやすいとか
付き合いにくいとかではなく、
そんな人がいると言うことを
意識することが大切なのですよね。
■当然のことながら、
繊細な人と鈍感な人の中間もいますので、
どちらかに分類することは出来ませんし、
する必要もありません。
ただ、どちらかと言うと、
繊細な人は我慢する傾向があり、
鈍感な人よりは、
感度を上げて付き合う必要があるでしょう。
とは言え中には、
自分を上手に表現できない繊細な人もいて、
その人は、ピエロの様に
鈍感を演じている可能性がありますから、
見極めるのは難しいです。
■世の中は多種多様の人が存在します。
繊細とか鈍感とかだけではなく
もっと多くの要素が複雑に絡み合ってますので、
単純に分けることは出来ません。
だからこそ、
人に寄り添い相手の立場になって
物事を考えることが、
人として成長して行く上で
大切だと思うのです。
知らず知らずの内に
相手を傷つけたり傷つけられたりしています。
そんな傷は自分が傷つかないと
分からない場合が沢山ありますが、
想像することは可能です。
そう言う意味での想像力を働かせて
上手に人間関係を構築して生きたいですよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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