4833日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「表情は全てを語る」です。
それでは始めましょう!!
■意思を伝える方法で最も使うのは言葉です。
何を考えているのか、何を思っているのか
それらを伝えるには、思いを語るしかありません。
でも、言葉は真実も伝えますが、
嘘も伝えることが出来ます。
言葉とは便利なものですが、
使い方を誤ると、
とても危険な道具となるのです。
■でも、表情はそうはいきません。
嬉しいことがあれば頬は緩みますし、
悲しいことがあれば表情は険しくなります。
当然、演技することも可能ですが、
演技を学んだものでなければ、
上手に表情を作ることはできません。
例え作れたとしても
一時のことですので、
直ぐに分かってしまうはず。
それに、嘘の表情を作ることは
人を騙すことになります。
人を騙しているといつの日か、
真実が明るみに出てしまい
結果、信用が無くなるだけなのです。
そう言う意味からすると
俳優業は人を騙す仕事なのですよね。
でもその騙し(演技)が人を幸せにするのですから、
演技が真実に近づけば近づくほど
そこに意味をなすのです。
■話しを戻しますが、
人は、言葉で騙すことが出来ても
表情まで変えることは出来ません。
そう言う意味から
信頼を得るため、
または信頼関係を強固にするために大切なのは、
顔を見ながら会話することなのです。
至極当たり前なことなのですが、
コロナ禍以降、便利さを優先させ
直接会うことが可能な距離にも関わらず
オンラインで話をする機会が増えました。
幾らカメラをオンしたからと言って、
全ての表情を見る事はできません。
たぶん、カメラ越しの表情から
その人が出す、音や光や温度や空気感など
複雑に絡みあった要素を
感じることが出来ないからだと思うのです。
そう言う意味からすると、
俳優って凄いんだなって思います。
繰り返しなりますが、
微妙な感覚を表情から感じ取ることが、
信頼関係を構築する上で大切なのですよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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