3983日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「トンネルを抜けるとそこは〇〇だった」です。
それでは始めましょう!!
■国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった。
川端康成の雪国を読んだことは無くても、
一度は耳にしたことがるフレーズでしょう。
なぜ、このフレーズが耳に残るのか。
それは、その状況を誰もが明確に
思い浮かべることが出来るのと、
暗闇を抜けた先が白銀の世界であるところに
希望を見出せるからなのではないでしょうか。
■誰もが一度や二度、
人生のトンネルに入り、
暗闇の中で出口を求めて、
もがき苦しんだ経験があるはずです。
先が見えず、
何をしても上手く行かない時って、
ありますよね。
出口の見えないトンネルを歩み続けるのは、
苦しいし辛いことですが、
それでも、歩みを止めたら
白銀の世界を見ることは出来ないのです。
■とは言え、
暗闇の中を一人で歩むのは怖いです。
では、どうすればいいのか。
答えは一つしかありません。
1,000本のロウソクの絵よりも
1本の本物ロウソクが暖かいのと同じで、
どんなことでも良いから、
やはり、行動するしかないのです。
今後のことについて考えるのも大切ですが、
思い立ったら吉日ですから、
行動するに限ります。
最初は、無計画だって構いません。
動くことによって、
切っ掛けが見えて来ると思うのです。
人生で起こる出来事に意味のないことはないですし、
無意味な行動もないと思っています。
その上で、一度立ち止まり考えればいいですし、
そしてまた行動に移すことによって、
トンネルの先に一筋の明かりが見えて来ると信じています。
あなたは、トンネルの先に何が見えますか?
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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