3896日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「ざわついた心では真実は見えない」です。
それでは始めましょう!!
■人はどんな時も感情をベースに行動を起こします。
もし感情を抱くことなく行動することがあったなら、
それは、ただの動作と言えるでしょう。
要は、感情という切っ掛けが無ければ、
自ら動き出そうとは思わないのです。
生命に関わること以外はね。
ですから、
マニュアル通りに作業をすることは、
正に行動ではなく、ただの動作なのです。
ただ、マニュアル通りに作業をしていても
そこに改善点を見つけることが出来たなら、
それは、作業ではなく行動になります。
新しい何かを創造するためには、
新しい自分を発見するためには、
先ずは関心を持ち、
感情を抱くことが大切なのです。
■ただし、
感情は時に自分自身を制御出来なくしてしまうほど
強い力を発揮させますので注意が必要です。
感情によって発言する言動に関しては、
感情によって動かされることにないよう
コントロールする必要があります。
感情は、ある意味起爆剤ですので、
上手に使えば後押ししてくれますが、
一つ間違えると身を亡ぼす危険性を持っています。
だから、感情的な人は熱つくて行動力がある反面、
周りの人を傷つけてしまう可能性があるのです。
■それに、感情的になると
心を平穏に保つことが出来ませんから、
冷静な判断は出来なくなってしまいます。
冷静な判断が出来ないと
真実を見ることが出来なくなってしまい、
結果的に本質や目的を無視なってしまう事でしょう。
■感情を抱くことは大切です。
心に蓋をして自分の気持ちを表現できないのは、
とても悲しいことですからね。
でも、冷静さを失うと自分を見失い
真実が見えなくなってしまいます。
正しい、正しくないの基準は人それぞれ違いますので、
自分が正しいと思った行動をとればいいのですが、
そのベースとなる判断基準は、
冷静になって物事を見て、
真実を見極めることが大切なのですよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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