3886日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「怒るのではなく、悲しい気持ちを伝える」です。
それでは始めましょう!!
■人はなぜ怒るのか。
怒りは第二感情と呼ばれているように、
本来感じている気持ちは、悲しい気持ちなのですよね。
なぜ、言う事を聞いてくれないのか。
なぜ、信じてくれないのか。
なぜ、教えてくれなかったのか。
なぜ、報告してくれなかったのか。
なぜ、こっちを見てくれないのか。
怒り元は、この”なぜ”の先にある悲しみであり、
逆に言うと、悲しい気持ちにならなければ、
多くの怒りの感情は抑えることが出来ると言うことに成ります。
■とは言え、
感情が湧き起らないことはあり得ませんし、
感情を全て抑え込んでしまったら人間ではなくなってしますから、
怒りを覚えない人など、この世には存在しないことでしょう。
人は感情を表現して初めて、人と言えるのですからね。
だからと言って、
感情に任せて感じた気持ちを全て表現してしまうのは、
自分をコントロール出来ない悲しい人に成りかねませんので、
要注意です。
■怒る行為が、悲しみの感情を表現しているのであれば、
怒るのではなく、素直に悲しい気持ちを伝えるという
そんな方法もありですよね。
特に大切にしたい人に対しては、
怒りを表わす前に、その裏側にある気持ちを伝えることで、
より相手に、あなたの思いや感情が伝わると思うのです。
それに、怒りは大きな力を持ちますので、
使い方によっては、関係性が崩れてしまったり、
逆に攻撃されたりする場合があります。
特に、自分の子どもに対しては、
怒るのではなく悲しい気持ちを伝えることで、
子どもは委縮することないですし、
また相手(親)の気持ちも理解できますから、
一石二鳥でしょう。
■ちなみに、
怒るという行為を否定している訳ではなく、
逆に、怒りは先にも言いました通り
大きなエネルギーを放ちますので、
上手に使えば、強い味方になりますし、
場合によっては、潜在能力を導き出してくれたりします。
但し、使い方を誤ると
その力によって、自らが傷つくこともある
と言う事を覚えて置きたいものです。
怒りが湧いて来た時は、
怒るよりも悲しい気持ちを伝えることで、
より相手に気持ちが届き、
より良い関係性を構築で来るかも知れませんよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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