3864日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
「迷った時は、遠回りしてみる」です。
それでは始めましょう!!
■あなたは、迷ったことがありますか。
多分、ほとんどの人が何かしら迷ったことがあるはず。
いや、迷ったことがない人などこの世に存在しないのかも知れません。
道に迷う
何を食べようか迷う
どっちを選択しようか迷う
どの服を買おうか迷う
人生に迷う
人生は選択の連続である以上、
必ずそこに迷いは存在するのです。
■迷うことは、決して恥ずかしいことではありません。
特に目的がハッキリしていない時は、
誰だって迷うものです。
例えば、
美味しものが食べたい。
と思ったとしましょう。
この時人は迷うのです。
何を食べようかと。
なぜなら、美味しいと感じるものは沢山あるからです。
そこで、美味しいものではなく、
お寿司を食べようとか、焼き肉を食べようとか、鰻をたべようとか、
食べたいものを決めることによって迷いは少なくなります。
それでも、どの店に行こうかと言う感じで迷うのが、
人なのです。
些細なことから重要なことまで、
人生は常に悩み迷い続けるものなのです。
■でも、世の中には決断が速い人がいます。
迷わず何でも、直ぐに決められる人のことを
羨ましいと感じたことも有りますが、
実は、迷う事って楽しみの一つだったりします。
迷うほど、選択肢があると言うことですし、
迷うほど、楽しみを知っていると言うことなのです。
ですから、迷った時は悩むのではなく楽しむに限ります。
■人はいつだって迷いながら生きているもの。
仮に最終目的が見つかったとしても、
そこに辿り着く迄は、迷い道の連続です。
先にも言いましたが、迷いは楽しいものですが、
当然、迷いの中には辛くて苦しいものもあります。
では、そんな迷いに陥った時、どうすればいいのか。
その答えの一つは、近道を探すのではなく逆に遠回りして、
見聞を広め歩き続けることだと思うのです。
二者択一で有れば、まだ迷う事は少ないですが、
人生の迷いは、単純なものではないかも知れませんし、
逆に単純な選択の積み重ねかも知れません。
どちらにしても、選択をしない人生などあり得ませんし、
そこに迷いが生じるのは必然ですから、
近道ばかり探さずに、時に遠回りして生きてみては如何でしょうか。
本当に辛い選択をしなければ成らない時は別として、
楽しい迷いが産まれた時は、幸せを感じる時なのです。
迷えると言う事は、
それだけ魅力的な選択肢が、
あなたの周りに沢山ありと言う事なのですからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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