自立とは頼ること | 幸せになるための『0.1%の成長』

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わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

3858日目

幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、

「自立とは頼ること」です。

それでは始めましょう!!

 

■自立とは頼ること。

と言われると、あなたはどう感じますか?

多分、それは違うのではと思いますよね。

 

自立の意味をコトバンクで確認してみると、

・他への従属から離れてひとりだちすること。

・他の力をかりることなく、

 また他に従属することなしに存続すること。

とあります。

 

要は、誰にも頼ることなく自らの力で歩むことが

自立ということなのですが、

果たして、この世の中に誰の助けもなく独りで生きて行ける

そんな人がいるのかと言ったら、疑問が残ります。

 

■人は、

必ず誰かの助けが必要ですし、

必ず誰かの支えが必要ですし、

必ず誰かに存在を認めて貰わなければ、

生きて行けません。

 

逆に言うと、

誰かに助けを求めることが出来ているのか、

誰かに支えて欲しいと伝えることが出来るのか、

誰かに自分の存在を認めて貰えているのか、

によって生きていることを感じられるのです。

 

■そういう意味からしても、

自立とは、頼ることであり、

自立とは、頼れることであり、

自立とは、認めて貰うこと

という言い方も間違いではないのですよね。

 

ですから、

頼ることは、決して恥ずかしいことではありません。

逆に頼れない方が恥ずかしと言うか、

勿体ない生き方をしているといえるのではないでしょうか。

 

■但し、誰かに頼り切ってばかりはいられません。

もし頼るなら上手に頼ら必要があるでしょう。

上手に頼るとは、どういうことか。

それは、頼られる存在になることです。

 

頼られる存在になるからこそ、

頼ることが出来るのです。

 

頼られる存在になるためには、

コトバンクの書いてある通りの自立が必要であり、

その為には、自分を知り、自分を認め、自分を容認することが、

大切なのかも知れません。

 

■どちらにしても、

上手に頼り、上手に頼られながら自立し、

人生を楽しく、そして幸せに生きて行きたいものです。

 

あなたは、自立していますか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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