3641日目
幸せな人生を送るための『0.1%の成長』は、
”自分自身を正しく評価しよう”です。
それでは始めましょう!!
■人間って何かにつけて他人と比べたがるものですよね。
特に気に成ることがあると、
他人と比べることによって安心したり、または不安になったりします。
比べたところで、何も変わらないのに
比べずには居られない人間の心理って不思議です。
かく言う自分も気が付けば誰か自分を比べていたりします。
比べると言うより、羨ましく思ったり目標にしたりする
と言った方が正しいかも知れません。
目標にするのは良いにしても、
羨ましく思うのは、自分を卑下しているようで
あまり良い感情とは言えません。
まだまだ、人間出来ていないですね。
ただ、誰かと比べて優越感に浸るよりも
羨ましく思った方がまだましだと思っています。
なぜなら、
優越感に浸ると言う事は相手のことを下に見ていることであり、
羨ましいと思うのは、目線が上に行っているからです。
どちらにしても行動を起こさなければ、
無意味であることは言うまでもありませんが。
■人はなぜ他人と比べたがるか。
理由は個々人異なると思いますが、
一番の理由は自分の立ち位置を確認するためなのでしょうね。
この世で起こる出来事は全てフラットですので、
その出来事に良し悪しを決めるのは自分以外に誰もいません。
それは誰かと比べることにも同じことが言えます。
結局、自分の立ち位置を決めることが出来るのは、
自分自身しかいないのです。
誰かと比べたところで、立ち位置が変わる訳ではなく、
解釈が変わるだけなのですからね。
他人と比べている内は、常に他人の評価が気に成ってしまい、
他人の言動によって、一喜一憂してしまうのです。
それって、自分自身の事を正しく評価出来ていないからだと思うのですよね。
正しく評価出来ていないから自信を持てなかったり、
誰かと比べることで安心したりするのですが、
誰と比べたって自分の価値は不変なのです。
要は、あなたの代わりはこの世に存在しないし、
自信を持って生きて行けばいいのです。
■ただ、社会に属するとどうしても順位をつけられ、
比べることの出来ない価値を比べられ、優劣を決められていしまう。
そうした方(優劣をつける)が円滑に物事が進む場合もありますので、
どうしても比べる必要があったりしますが、
個々人の幸せを考えると決して得策ではないと思うのです。
大切なのは、存在を認めることであり、
生きている意味を見出してあげることだからです。
それに、比べてばかりいたら、
自分のことを正しく評価出来ないくなってしまいます。
自分で自分のことを正しく評価できる環境に身を置くことが、
幸せな人生を送るために必要なことなのですよね。
■大切なのは、ありのままの自分を認めてあげることです。
決して、誰かと比べることではありません。
ただ、比べることなく自分自身を認めるのは簡単なことではないでしょう。
どうしたって、基準となるものが欲しくなるはずです。
比べたた方が簡単ですからね。
比べることをグッと我慢して先ずは自己を容認する。
良い所も悪い所も、全て自分なのですから。
あなたは、自分自身を正しく評価して容認していますか。
厳しすぎていませんか。
もっと自分を労ってもいいと思うのですが如何ですか。
人は幸せになるために生れて来たのですから。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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