幸せな人生を送るための
3603日目の『0.1%の成長』は、
”ラッキーなのか、アンラッキーなのか”です。
それでは始めましょう!!
■ラッキーなのか、アンラッキーなのか
それを決めるの自分自身という事を
改めて感じたことをお伝えしたいと思います。
今、僕が住んでいる住居のカギは電子カードキーです。
これが便利で良いのですよね。
電子カードキーをお持ちの方ならお分かりだと思いますが、
かざすだけで開錠されるからです。
通常のカギは鍵穴に入れて回しますので、
手に荷物を持っている時や雨の日など少々面倒だったりします。
まぁ、自分も前に住んでいたところはカギでしたので、
慣れてしまえば全く問題ありませんでしたが、
電子カードキーの方が使い勝手が良くてとても重宝しています。
カードキーのメリットはもう一つあります。
それはカギを忘れても暗証番号さえ覚えておけば、
開錠出来るところです。
カギを忘れなければいいだけ
と言うツッコミはなしでお願いいたします。
■もう一つのメリットを感じたのが昨日のことです。
いつも玄関先では忘れ物が無いかを確認してから外に出るのですが、
その日はなぜか確認せずに外出してしまいました。
目的地についてふとカギを探したら持っていないではないですか。
ちょっと焦ったのですが、
先にも言いました通りカードキーは便利で暗唱番号さえ分かっていたら
カギが無くても開錠出来るのです。
これで一安心と思ったのもつかの間、ちょっと待てよと思ったのです。
自分の部屋に行くためには
建物に入るための表玄関のドアを開けなければ成りませんが、
そこを空けるためには電子カードキーが必要なのです。
部屋に入るための暗証番号と開錠の仕方は分かっていたのですが、
建物に入るための開錠の仕方が分からない。
さて、どうしたものか。
トラブルセンターに電話しようと思っていたその時です、
幸運にも住人の一人が出てこられたので入ることが出来ました。
ラッキーだなと思った瞬間でした。
■ちなみに、カギを忘れたことを思い出し、
帰路、どうしたものかと考えながら歩いていたらガムを踏んでしまいました。
その時は、嫌なことが続くなと思ったのですが、
そこでイライラして靴の裏についたガムを取ることに時間を費やしていたら、
住人が出るタイミングに間に合わず、
タイミングよく建物の中に入ることは出来なかったでしょう。
もし何事もなくそのまま歩いていたら、
住人がでるタイミングよりも早く着いていたので、
迷惑を掛けなくていい人にまで迷惑をかけていたかも知れません。
カギを忘れたのも、ガムを踏んでしまったのも自分の不注意です。
でもそこで、カギを忘れなければガムを踏むことはなかったのにとか、
今日はツイてない一日だったなと思ってしまうと、
運は遠のいていく一方なのですよね。
■今回の話はなんてことない話です。
でもこんな事の繰り返しの積み重ねが人生なのですよね。
ラッキーなのかアンラッキーなのか。
それを決めるのは自分次第。
何が起きても良い方向に捉えるようにすることが、
運を味方に付けるためには必要不可欠な思考なのだと思うのです。
人生色々なことが起こります。
何が起きても腐ることなく前を向いて歩いて行きましょう。
アンラッキーだと思ったらアンラッキーになりますし、
ラッキーだと思ったらラッキーな人生を送ることが出来るのが、
人生なのですからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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