幸せな人生を送るための
3589日目の『0.1%の成長』は、
”見えないから安心する”です。
それでは始めましょう!!
■知らぬが仏。
知らなかったからこそ、平静な気持ちでいられる。
そんな時に使う諺です。
もし、意識してこの状態を作ることができたなら、
自分の力を今以上に発揮できる
そんな場合もあったりすると思うのです。
■人は視覚から多くの情報を取り入れます。
逆に言うと、視覚情報が失われると不安になるものです。
だから、今まで見えていたものが見えなくなると
人は不安になりますが、
可笑しなもので、逆に見えない方が安心する場合もあったりします。
もっと言うと、
意識して見ない様にすることで安心できる。
■例えば、高所恐怖症の人は高層階に住めないのかと言ったら、
当然そのようなことはありません。
なぜなら、どんなに高い所に住んでいたとしても、
高所だと言うことを認識しなければ不安に成らないように、
例えば、あがり症の人は大勢の前で話をすると
当然のことながら上がってしまいますが、
少人数又は一対一であれば上がる(緊張する)ことはないように、
意識して環境を整えることによって、
平静な気持ちを維持することができ、
自分の力を出し切ることが出来たりします。
良くも悪くも視覚情報があるから、
不安にもなりますし、安心もするのですから面白いですよね。
視覚情報からは、必要以上の情報が入って来たりします。
意識していること(人など)なら尚更です。
高所恐怖症の人が高いと思ったら、
その情報を無意識に探してしまうようにです。
まぁ、自己防衛という意味からすると
至極当然のことなのですけれどもね。
■情報は沢山あった方が有利になりますが、
場合によっては、多過ぎる情報によって翻弄させられてしまう
そんな場合もあるという事を意識することは必要かも知れません。
自分が何か伝えたいことが有った時、
相手の情報をシャットダウンすることによって、
適切に情報を伝えることができるようになったりします。
知らぬが仏。
何も知らずに澄ましているような様ではなく、
実は、意識して何も知らない様にすることで、
自分の思いを確り伝えられる。
知らぬが仏とは、
知らぬが度胸を後押しする。
とも言えるのかも知れませんよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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