幸せな人生を送るための
3586日目の『0.1%の成長』は、
”任せる勇気”です。
それでは始めましょう!!
■誰かに自分がやって来たことを任せるのって、
勇気が必要だったりしませんか。
なぜなら、
間違いなくやってくれるのだろうか。
予定した時間内に完了してくれるのだろうか。
こんなことを考えてしまうからです。
でも考えてみたら、
誰だって間違いは起こしますし、
予定通り完了しない事だって良くあることなのです。
あなたも私も例外ではありません。
■任せる勇気を顕著に感じるのが子どもを育てている時です。
子どもは好奇心が芽生えて来ると、
大人がやっていることを真似したがります。
ただ真似するだけではありません。
自我が芽生えて来ると自分に任せろと言ってくる。
そして多くの場合、失敗し親が後始末をしなければならなくなるのです。
まぁ、親とはそういうものであり、
子育てとは、そういうものなのですよね。
とは言っても、
自分がやった方が早いですし、
自分でやった方が失敗する確率は低いですから、
子どもに任せるのは限定的になってしまいます。
■でもご存知の通り、
何でも子どもの代わりにしてしまったら、
子どもは成長する機会を失ってしまうのですよね。
特に、失敗から得られる多くの学びの機会を
奪ってしまうのは避けなければなりません。
子どもが失敗することによって、
貴重な時間を奪われてしまうかも知れませんし、
後始末もしなければ成らなくなるでしょう。
でも、その手間が多くの気づきを与えてくれますし、
後始末の回数が減って行くことを実感する度に、
子どもの成長を実感し幸せを感じる瞬間なのかも知れません。
何より子どもには自立して貰わなければなりません。
いつまでも面倒は見ていられませんし、
何より効率的ではありませんからね。
■基本、仕事も同じです。
全て自分一人で行い完結させるのは、余りにも非効率です。
と言うか、全てを一人でやるのは無理ですから、
誰かに任せなければなりません。
分かっちゃいるけど出来ない。
任せたいけど失敗は許されない。
任せて期日までに間に合わなかったら。
そんなことを考える前に、任せちゃうのが一番です。
当然、レクチャーしなければなりませんが、
教えることも大切な学びなのです。
勇気を持って任せましょう。
新しい一歩を踏み出すためにもね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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