幸せな人生を送るための
3577日目の『0.1%の成長』は、
”上り坂、下り坂、そして、、、”です。
それでは始めましょう!!
■人生には3つの坂がある。
それは、上り坂と下り坂と、そしてまさかです。
こんて話をどこかで聞いた人は多いのではないでしょうか。
結婚式などで良く出る定番の挨拶ですからね。
ちなみに、僕もある人のメルマガでこの言葉を知り、
PTA会長を務めさせていただいていた時、
卒業式の祝辞で使わせて頂いたこを覚えています。
上り坂、下り坂、まさか。
最後のまさかを言った時、数人の生徒が笑ったのを今でも覚えています。
その子達にとって、まさかは落ちの様に感じたのでしょうね。
まぁ、中学生が”まさか”と言うことを体験することは、
そうそうないでしょうから面白く捉えてしまうのもよく分かります。
でも、人生ってほんと3つの坂があるものですよね。
■何をやっても上手く行っている時が上り坂。
何をやっても上手く行かない時が下り坂。
そして、想定していなかった出来事が起こる時がまさか。
想定しないし出来事だからこそ、
まさか自分に起こるとはと思うのですが、
今回の新型コロナで多くの人が、そのまさかを実感したと思います。
最初はただのインフルエンザかと思っていたのが、
みるみる内に全世界に広がり、
経済活動をほとんど停止させてしまったのですから、
まさかそんなことが起こるとは誰も予測できなかったでしょう。
まさかの出来事は、どれだけ周到な準備をしていても
思いもしないところから出て来ますので、
正直防ぎようがありません。
■となると、まさかの坂に出くわした時、
いかにその状況で大崩れすることなく、
自分の体制を崩さずにいられるかが大きなポイントになります。
体制を崩さずにいるとは、
環境にいかに早く順応するかということです。
ただし、体制を崩さずに対応すると言っても
母集団が大きくなればなるほど、
個人の力ではどうすることも出来ないものです。
母集団が大きいとは、大会社などにこと。
大きな会社は多くの人が支えていますので、
体力はありますが、反面動きが鈍くなるのは仕方のないことです。
その様な中で個人がどれだけ足掻いてもどうにもならないのが現実です。
とは言え、指をくわえて何もしない訳にも行きませんから、
自分で出来ることは何でもやった上で身を任せるしかないでしょう。
人生成るようにしか成らないのですから。
成るようにしか成らないとは、
決して直ぐに諦めましょうと言っているのではありません。
最後までもがき続けることが大切であり、
その際気をつけたいのが肩に力を入れないことなのでしょうね。
肩に力を入れ過ぎると冷静な判断が出来なくなってしまいますし、
場合によっては、流れに逆らうことに成りかねないからです。
■と、まさかに関してネガティブな話をしてきましたが、
まさかには、ポジティブなまさかがあることも忘れてはいけません。
いままで運がないと思っていたのに、
まさかこんなチャンスに巡り会えるとは、
なんてことも良くある話ですし、
僕の場合で言えば、
まさか自分が出向を命じられるとはと一時落胆した時もありましたが、
その出向が人生の大きな転機になった
なんてことも有ったりするものです。
人生何が起こるか分かりません。
これからも3つの坂が待ち受けているとは思いますが、
上手に乗り越えるしかないのですよね。
人生で起こる出来事は、全て必然なのですからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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