幸せな人生を送るための
3654日目の『0.1%の成長』は、
”運の良い人悪い人の違いは”です。
それでは始めましょう!!
■この世に
運の良い人はいるのか。
運の悪い人はいるのか。
そして、
運が良いから幸運なのか。
運が悪いから不幸なのか。
一般的に言ったら、
幸運な人は運が良いと言われ、
不幸な人は運が悪いと言われるものですよね。
でも、最初から幸運な人など存在しないと思いますし、
最初から不幸な人も存在しないと思うのです。
生れた環境がどんなに過酷な状況だとしても、
得られた結果に対して幸か不幸かを判断するのは、
誰でもないあなた自身、僕自身なのです。
ですので、傍目から見たら不幸だと思われたとしても、
本人が幸運だと感じたら、それは幸運な状態になるのです。
■と簡単に言いましたが、
運が無い、運が悪い、運に見放された
そう感じることは、多かれ少なかれ誰もが経験したことがあるはず。
特に用意周到で望んだにも関わらず、
ちょっとした切っ掛けで思い通りの結果を得られなかったりとか、
ただ歩いていただけなのに頭上から何かが落ちて来てケガをしたとか、
天災に遭うとか人災に遭うとか、
予期せぬ出来事に出ったら、
誰だって幸運だと思うことなど出来るはずがありません。
しいてポジティブに捉えるとしたら起きた意味を探し、
それが今の自分にとって必要なことであると思うことくらいでしょう。
まぁ、探したところで結果は変わりませんから、
強引に捉え方を変えるしかないのですけれどもね。
■運の良い人悪い人。
幸運な人不幸な人。
どちらの人間も存在するのは事実です。
ただし、
誰かがそれを決めるのではなく
あなた自身がそれを決めている
ことを忘れてはいけません。
いやいや、どれほど幸運だと思っても
運の悪い事や不幸な事は起きるものであり、
絶対に雨が降って欲しくない時に雨が降れば、
誰だって運が悪いと思うはず
と言いたくなるのも分かります。
でも、同じ時にどこかに居る誰かは、
絶対に雨が降って欲しいと願っていたかも知れないのです。
そう考えると、
運が良い事とか悪い事とかなんて存在せず、
そこにあるのは事実だけであり、
その事実をどの様に捉えるかだけなのですよね。
天災とか人災とか
自分ではどうにもならないことが起きた時は、
不幸だとか運が無いとかネガティブな気持になるのは良く分かります。
いくら気持ちを前向きにしようと思っても、
悲しくもなり辛くもなり切なくもなるでしょう。
ただ、それらに対する対策を常に取っていることで、
多少なりとも自分自身への影響を緩和させられるのではないか
と信じています。
■運が良いとか悪いとかは、
気持ちの持ち方が大きく影響することは間違いありません。
気持の持ち方とは、ゆとりある気持ちを持つことであり、
ゆとりを持つためには、それなりの準備や用意が必要です。
まとめ
運が良い人は、心の準備ができている人。
運が悪い人は、心の準備ができていない人。
なのかも知れませんね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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