幸せな人生を送るための
3641日目の『0.1%の成長』は、
”あなたの笑顔が見たいから”です。
それでは始めましょう!!
■あなたは、どんな時に幸せを感じますか?
やりたいことが出来た時、
夢が叶った時、
美味し料理を食べた時、
大好きな誰かと一緒に居る時などなど、
色々な場面で幸せを感じることはあると思いますし、
当然のことながら、人によって幸せを感じる瞬間は異なるものです。
ただ、共通して言えるのは、
自分以外の誰かが幸せだと感じた時の方が、
自分自身が幸せだと感じるよりも、
継続性がありかつ幸福度が高くなるらしいという事です。
自分が幸せになりたいのに、
他人を幸せにした方が、幸せを感じやすく
また持続するのって面白いですよね。
■ではなぜ、そう感じるのでしょうか。
ここからは僕の推察です。
自分一人だけ幸せを感じる場合と、
周りの人達が幸せを感じることによって自分が幸せになる
そんな場合を簡単に比較してみたいと思います。
幸せだと感じるは自分ですよね。
これは、当然のこと。
遠く離れた誰かが幸せだと感じても
あなたも私も幸せを感じることはありません。
ですから、幸せを感じるには、
自分自身が幸せになる必要があるという事です。
所が、自分だけ幸せになっても
その幸せは持続しません。
なぜなら、
もし、周りの人が全員不幸せな表情をしている中、
自分一人だけ幸福を感じていとしても、
自分が感じている幸福を共感できなければ、
楽しいはずはありません。
幸せは共感できてこそ、
本当の意味を見出すものなのです。
■仮に幸せを10段階の数値で表すとしましょう。
多分、中途半端な幸せってないと思うのです。
幸せ度数が3だとか、5だとか、7だとかはなく、
幸せを感じる時は、0か10かなのです。
ただし、幸せの余韻を感じているときは、
3とか5とか7の幸せ度数はあるのかも知れません。
でも、幸せを感じる瞬間こそが、本当の幸せであって、
その瞬間を過ぎた以降は、
幸せではなくただ満足感を味わっているだけなのでしょう。
だから、一人だけで幸せを感じるよりも、
誰かと幸せを共有することが相乗効果となり、
幸せを感じる瞬間が繰り返されると思うのです。
それと、自分が感じている幸せを知って貰えるのは、
とても心地よいことでもあります。
■人が幸せを感じる瞬間は様々ですが、
笑顔を見ることは、大きな要素の一つだと思うのです。
人が幸せを感じた時の笑顔は、とても素敵ですし、
その笑顔を見たくて人は何か行動を起こすものなのです。
ですから、
幸せになりたければ、沢山の笑顔を見るに限りますが、
より幸せになりたければ自ら行動することによって、
生み出された笑顔の力は最高です。
もし自分だけ幸せになっても、
いつも鏡の前に居る訳ではありませんから、
自分で自分の笑顔を見ることは出来ません。
という事は、
幸せを感じる大切なチャンスを得ることが出来ないのです。
他人の笑顔、特に気にしている人の笑顔を見た時、
人は、より強く幸福感を味わえるのですよね。
■幸せを感じる方法は沢山あると思いますが、
一番は、誰かの笑顔を見るときなのでしょうね。
それが、大切なひとであればなおさらです。
幸せな人生を送るためには、
大切な人を笑顔にするに限るのです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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