幸せな人生を送るための
3632日目の『0.1%の成長』は、
”平凡な人生だからこそ意味がある”です。
それでは始めましょう!!
■いつも通り朝を迎え
いつも通り仕事をし
いつも通り夜になっていく。
そんな平凡な毎日を送っていると
映画みたいな素敵な出会いとか、
映画みたいな素敵なサプライズが起きないかなって
思ったりしたことありませんか。
寿司にワサビが必要なように、
人生にもちょっとした刺激が欲しくなる時って
あると思うのです。
いやいや、
毎日スリルとサスペンスの連続、とまでは言わないにしても、
何かしらの事件が起きて大変だから、
一日でも多く平穏な日々を過ごしたい
と言う人もいるでしょうね。
■平凡な日々を送っている人は刺激を求め、
毎日何かが起きている人は静けさを求める。
環境が異なれば求めるものも違ってくるのは、
当然のことだと思いますが、
心を落ち着かせる時間が増えれば刺激をもとめるようになり、
過度な刺激ばかりだと平穏な日々を求めるようになるのが、
人間だと思うのです。
もし、何一つ刺激を求めない人がいたら、
その人は、悟りの境地に入っているのかも知れませんし、
もし、常に多忙な日々を望み平穏な日々を求めない人がいたら、
その人は、何かを忘れようとしているのかも知れません。
人生において刺激と安心の両方を感じることは、
必要不可欠なことだと思うのです。
例えるなら、
辛くないカレーだったり、
ワサビ抜きの寿司を食べるようなものでしょうか。
刺激と安心の両方を感じることが出来るからこそ、
料理は美味しいのであって、
刺激(アクセント)のない料理は物足りなさを感じるものです。
そんな刺激は、絶対的な安心があるからこそ、
意味を持つことは言うまでもありません。
■そういう意味からして、
刺激的な人生よりも平凡な人生の方が、
安心感は高いと思うのですが、
それでも、
直ぐに解決できる問題(刺激)から、
少々時間を掛けないと解決できない出来事まで、
生活していたら何かしら起こるものです。
ただ、記憶に残るような出来事や突然起こる出来事など、
思いもしない出来事など、そうそう起きるものではありませんから、
少し刺激が欲しくなってしまうのかも知れません。
それでも、一生の内何回かは、
人生を左右する選択(出来事)があるものです。
ちなみに、僕の場合は、
PTA会長になったことと
単身赴任で三重県に行ったことと、
そこで知ったコミュニティーとの出会いだったりします。
他にも細かいことを上げたらキリが有りません。
ただ、どれもサプライズ的な要素はなく、
時の流れに身を任せながらも
小さな選択の連続の結果でした。
■よくよく考えてみると、
全て、在るがままですし、
全て、自分次第ですし、
全て、必然なのですよね。
人生に意味を見出すことができるのは、
誰でもない自分だけなのです。
ですからこそ、
平穏な毎日の中に意味を見出すことが、
大切なのかも知れません。
刺激的な日々を送っている人は、
それなりのインパクトがありますので、
何かしら気づくことは多いかも知れません。
でも、平凡な人生の中に、
隠された意味を見出したとき
それは、大きな気づきがあるのかも知れませんよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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