幸せな人生を送るための
3621日目の『0.1%の成長』は、
”夢もまた現実”です。
それでは始めましょう!!
■目を覚ました時、
「夢で良かった」とか
「夢なら覚めないで欲しい」とか
そんな風に感じた夢を見たとありますか。
夢って凄いし不思議ですよね。
過去にも行けますし未来にも行ける。
現実的な世界から非日常の世界まで
ありとあらゆる世界を見せてくれるのですから。
ただし、
見たいと思う夢を見ることが出来ないのと、
見たくもない夢を見せられる点は、
残念ですが、それでも非現実の世界を見せてくれるのは、
楽しいものです。
■そんな毎日見る夢は、
あくまでも脳が作りだした仮想のものであって、
現実ではないように感じますが、
脳が感じている世界という観点で言ったら、
夢もまた現実なのかも知れません。
ただし、夢は寝ている間に見ますから、
五感を使った感覚に制限があるため、
現実世界に比べたら実感が湧きにくいのかも知れません。
それと、夢と現実が決定的に違うのは、
夢の世界を第三者と共有することが出来ないことと
夢の世界の痕跡を残すことが出来ないことです。
要は、夢は自分の中でクローズされた世界である
ということです。
逆に言うと、
現実も夢も自分が体験している点からいえば、
何も変わりがない自分の人生だと言えるのではないでしょうか。
そういう意味からすると、
夢の中で体験している出来事は、
とても大切な経験であり、
その経験を現実世界で生かすことが、
より豊かな人生を送るために大切なことなのかも知れません。
■第二の人生(大袈裟かな)となる夢の世界ですが、
夢って覚えていないことが多かったり、
覚えていたはずの夢も忘れてしまうことが
多かったりするのは残念ですよね。
枕元にノートとペンを置いて、
覚えている内に夢を書き留める人が居らっしゃいますが、
ある意味この行動は人生を二度楽しんでる
と言えるのかも知れません。
ちなみに、夢を見る理由には多くの説があるそうですが、
今のところ、なぜ人が夢を見るのかは分かっていないそうです。
■話を戻しますが、
夢の中にいるあなたや私は、
時空や限界を超えて自由な体験ができる世界に
生きている瞬間と考えてもいいわけです。
それも誰にも迷惑をかけることなく、
誰にも何にも影響を与えることなく、
自由な人生を生きているのですから、
そんな世界を楽しまない手はありません。
■そんな素敵な世界を楽しむためには、
現実世界をどの様に過ごすかが大切に成ってきます。
現実の世界と夢の世界は、
同じ人間が体験することなのですから、
表裏一体なのでしょうね。
ですから、
辛いことや悲しいいことばかりだと、
辛くて悲しい夢を見ることが多くなりますし、
楽しくて幸せなことが多ければ、
楽しくて幸せな夢を見ることが多くなるはずです。
もし、毎日充実していると感じていても、
悲しくて辛い夢ばかり見るようであれば、
きっと、心から楽しんでいたり幸せだと
感じることが無いのかも知れません。
■先にも言いました通り、
夢の中の世界では何でも叶えることが出来ますが、
残念ながらそれを自分の意志でコントロール出来ません。
コントロール出来るのは、現実世界だけですから、
人生を二度楽しめる素敵な夢を見るには、
現実世界を素敵な人生にすることが大切です。
素敵な夢を幻で終わらせないためにも、
現実世界を楽しく生きるに限ります。
■人はなぜ夢を見るのか。
それは、現実は違う世界に生きることによって、
未来と過去からのメッセージを受け取るため
なのかも知れませんね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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