幸せな人生を送るための
3611日目の『0.1%の成長』は、
”新たな流れをよびこもう!!”です。
それでは始めましょう!!
■淀んだ空気を新鮮な空気に入れ替えるために
するべきことは何でしょうか。
それは、
新鮮な空気を取り入れる入り口と
淀んだ空気を外に出す出口を準備することです。
いくら新鮮な空気を取り入れたとしても
出ていくところが無ければ入って来ませんし、
いくら淀んだ空気を出そうとしても、
新しい空気が入ってこなければ
入れ替えることなど出来ないからです。
至極当たり前な話しなのですが、
意外これ、出来ていなかったり、
または意識していなかったりすると思うのです。
■例えば、エアコンを入れるほどではないけれども、
暑い部屋を快適にするために扇風機を回すとき、
効率的に部屋を涼しくするためには、
空気の入り口(窓等)の前に扇風機を置き空気を取り入れ、
入れた空気を出すための窓等の出口を作ることによって、
より涼しくなるともの。
空気を出すためには、窓を開けるのもいいですし、
部屋の構造によっては換気扇を回すのも効果的だったりします。
換気扇は強制的に空気を出しますので、
意外と効果が有ったりするのですよね。
確かにエアコンの方が涼しくなりますが、
エアコンって室内の空気を循環させているだけですので、
部屋は涼しくなっても空気自体は淀んでいく?なのかな
と思ったりします。
そう考えると、
外の空気を取り入れながら、
涼しく出来るのが一番いいのでしょうね。
■部屋を涼しくする話から、空気の淀みの話をしましたが、
これってゆとりを持つためのポイントとしても、
同様のことが言えるとと思うのです。
自分の気持ちを常に新鮮な状態(ゆとりある状態)に保つためには、
上手に入れて、上手に出すことが大切です。
では、
何を入れたら新鮮な状態になるのか、
何を出したらゆとりある状態になるか、
を考えてみると、
先ずは、出さなければ入れることは出来ませんので、
何を出すかが大切です。
やはり一番先に出さなければ成らないのは、
怒りや妬みや嫉みや嫉妬心など負の感情なのでしょうね。
正直、これらの気持ちを出すのは容易なことではありません。
思い出す度に強く執着しようとするからです。
そこで大切なのが、自己容認だと思うのです。
怒りや妬みや嫉みというものは、
自分自身が劣等感を抱いた時に現れる感情です。
また、劣等は誰かと比べた時に顕著に表れますから、
そうならない為にも、
ありのままの自分を認めることが必要なのですよね。
自分は自分。あなたはあなた。
と思うことで、自分を認めることができ、
誰かと比べることも少なく成り
その結果、劣等感を抱くこともなくなると思っています。
まぁ、直ぐに改善できることではありませんけどね。
■先ずは心の中の嫌な空気を出す。
そして、風通しを良くして新鮮な空気を取り入れ易くする。
気持ちだけを切り替えるのが難しければ、
先ずは身の回りの整理整頓から始めてみるのがいいでしょう。
部屋を片付ければ、気持ちもスッキリしますからね。
気持がスッキリすれば、
こころにゆとりを持たせることができ、
毎日を気持ちよく過ごすことができ、
毎日気持ちよく過ごすことが出来たら、
心にゆとりを持つことが出来る。
心にゆとりを持つことができたら、
毎日が楽しくなり、幸せな人生を送ることが出来る。
という事で、
日々、新しい流れをよびこむことを意識して見ては如何でしょうか。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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