幸せな人生を送るための
3608日目の『0.1%の成長』は、
”未来を過去形で話すメリット”です。
それでは始めましょう!!
■予定は未定で確定ではない。
だから人は、予定したものを現実にするために、
段取りを組んで準備をし何度も練習し、
未定な予定を確定にして行きます。
予定したもの実行し確実に成果を出す為には、
綿密な計画が必要だと思いますが、
ざっくりとした予定であれば、
これから起こる未来を過去形で話すことが、
とても有効だと思うのです。
■例えば、朝、
「今日も素敵な一日になりました」
と先に宣言してしまうのです。
今日一日何が起こるか分からないのに、
素敵な一日だと宣言することがなぜいいのか。
それは、
今日は素敵な一日になるんだという事を
潜在意識に刷り込むことによって、
素敵だと感じることに意識が向くようになりますし、
素敵だと思うことを無意識に探すからなのですよね。
逆に、
今日は嫌な予感がするとか、
良いことなんて何も起こらない
なんてことを朝から思ってしまうと、
意識が、嫌なことや悪いことに向いてしまい
結果、思った通りの嫌な一日になってしまいます。
■日々色々なことが起こるものです。
人は、自分の中に有るある基準で、
起きた事象が良いことなのか悪いことなのかを決めますから、
その基準をコントロールすることが出来たなら、
もしくは、
嫌だと思うハードルを下げることが出来たなら、
一日が終わった時、良い一日だったと感じるのでしょね。
なぜなら、
無意識で良いこと探しをしているし、
良いことになるよう変換をしているから。
負のスパイラルになる前に、
朝から正のスパイラルを作り出すこで、
素敵な一日を作り出す。
多少嫌なことが有っても、
素敵な一日になるんだと思えば、
直ぐに忘れてしまうことでしょう。
余程のことが起きない限りね。
■ちなみに、僕は毎日神棚に向かって、
「今日も素敵な一日になりました。感謝」
と言って一日をスタートさせます。
お陰様で?なのかは分かりませんが、
嫌なことが有っても、ブログネタになるなと思ったり、
冷静になって反省したり出来るようになりました。
予定は未定であり確定ではないのであれば、
未定な予定を確定にしてしまう
のもありなのかも知れませんよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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