自由と笑顔で幸せな人生を送るための
3397日目の『0.1%の成長』は、
”一万本のロウソクの絵よりも、一本のローソクの方が暖かい。”です。
それでは始めましょう‼
■幸せな人生を送るためには、
他人に共感すること忘れてはいけません。
では、共感するとは、どのような行為のことを言うのでそうか。
相手の気持ちになることが、
先ずは大切なことではありますが、
それだけでは、本当の意味で共感したとは言えないと思うのです。
真の意味で共感するためには、
相手の気持ちになって考えることであり、
相手の気持ちになって行動することだと思うのです。
■例えば、誰かが悲しんでいたとしましょう。
その悲しみに関して、あなたは強く共感したとします。
でも、何も言わず何も行動せず
ただ傍観しているだけでは、共感している気持ちは
絶対相手に伝わりません。
強く共感したら、
側に行って話を聞いてあげるとか、
自分も同じような経験をしたから気持ちがわかるとか、
そっと側に居てあげるとか
何か行動を起こしたとき、初めて共感している気持ちが伝わるのです。
■どんなに暖かそうに一万本のロウソクの絵を描いたとしても、
一本の本物のローソクに火を灯した方が暖かいのは言うまでもありません。
思いは言葉にして行動に起こして初めて
相手に伝わるのですからね。
繰り返しにありますが、
共感することは大切です。
でも、行動に起こさなければ、
せっかくの共感は誰にも何も伝わらないことは沢山あるのです。
一万本のローソクを描くのもいいかもしれません。
その絵から何かを感じる人もいるかも知れないのですから。
でも、一本の本物のローソクの暖かみには絶対に敵わないのです。
■どんなに小さな炎でも構いません。
自分の中にある小さなローソクに火を灯してみませんか。
ただし、熱すぎると近寄れませんので、
程よい暖かさの炎がいいです。
付かず離れずの微妙な距離で暖まることができる炎をね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
