自由と笑顔で幸せな人生を送るための
3375日目の『0.1%の成長』は、
”道具は使いこなせなければ、持っている意味がない”です。
それでは始めましょう‼
■戦うと言う言葉は、好きではありませんが、
人は常に誰かや何かと戦って生きています。
もしかしたら、自分自身と戦っていることの方が多いかも知れませんね。
共存共栄し社会を発展させるためには、
良い意味でお互い競争し合い前に進んで行くことが必要です。
その為に人は、有利に物事を進める為に道具を磨き
そして、戦っていくのですが、
ここで言う道具とは、
決して人を傷つけるものではありません。
主な目的は、身を守るものであったり、
自分を成長させるために立ちはだかる壁を超えるための
ものなのです。
具体的に言ったら、
知性であったり、ノウハウであったり、
優しさであったり、愛嬌などです。
■では、上記に挙げた道具や手法を手に入れたら
十分に戦うことが出来るのかと言ったら、
そんなことはありません。
道具は、それを使いこなせるだけの技量が必要ですし、
使う用途を見極めるだけの成熟した心が必要なのです。
どんなに素晴らしい道具でも
使いこなすことが出来なければ宝の持ち腐れですし、
使用方法を熟知したとしても、
どの場面で使うのかを的確に判断しなければ、
諸刃の刃となってしまいます。
■道具や手法は、
身を守るために、そして自ら成長するために
必要不可欠なものです。
だからこそ、
その意味を知り、その能力を知り、その破壊力を知ることが大切であり、
そして、破壊力のある武器や道具を手にするためには、
自らを知り自らを鍛え自らを赦すことが必要だと思うのです。
赦すとは、在るがままの自分を認めことです。
背伸びをせず、他人と比べず
自らを受け入れることなのですよね。
■そして最後に、
大いなる力には、大いなる責任がある
と言う事を忘れてはいけません。
そうそう、もう一つ大切な道具がありました。
それは、自分自身(体)です。
道具(体)を大切にしましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
