自由と笑顔で幸せな人生を送るための
3370日目の『0.1%の成長』は、
”負のオーラを発する人には、絶対に近寄らないに限る”です。
それでは始めましょう‼
■何を思い何を発言しようが、
それは個人の自由です。
誰にも止めることは出来ませんし、
誰にも制限する権利はありません。
パワハラなど個人的に攻撃する場合は、除きますけどね。
表現の自由、言論の自由は、
民主主義の原則として約束されていることなのですが、
周りに悪影響を及ぼす発信だけは避けてもらいたいのもです。
頭の中だけで思うことは絶対に伝わることはありませんから、
こちらは、制限なく自由に考えて頂いて構いません。
正確に言えば、雰囲気で伝わる事もありますので、
絶対では有りませんが、、、
でも、発した言葉は多くの人に伝わるのです。
言論の自由と言っても、
その言葉によって、不快な思いをする人が居るのであれば、
その発言は慎むべきなのですよね。
と言ってしまったら、
言論の自由は無くなってしまいますので、
難しい所ですが・・・。
■人は、自分が発する言葉によって、
人格が決まると言っても過言ではないのです。
例えるなら、
いつも明るく前向きな言葉を発している人の周りには、
爽やかな風で包まれていますが、
いつも愚痴ばかりで後ろ向きな言葉を発している人の周りには、
淀んだ重い空気で包まれているようなもの。
人の好みにもよりますので断定は出来ませんが、
多くの人は、重く淀んだ空気を吸うよりも
爽やかな空気を吸った方が気持ちよくなるものです。
人格もまた同じで、
人が集まる人格と人が離れて行く人格は、
その人がまとう空気感で変わるのです。
■ですから、
自分がどの様に生きたいのか、どんな人生を送りたいのかは、
どんな空気(雰囲気)をまとうかで変わると言えます。
もし、誰にも関わりたくなく
一人で居たいのであれば、
重く淀んだ空気を身にまとってもいいでしょう。
ちなみに、
一人で居る人がみんなそんな人とは言っていません。
中には、とても爽やかな空気をまとっている人もいますから。
ただ、傾向としてそんな気がするだけです。
ここ重要。
ちなみに、重くて淀んだ空気が悪いと言っているのではありません。
私はそんな空気の中で生きたいと思わない
と言う事だけですので、誤解しないようにしてください。
■重い空気をいつも発している人って、
近くによっただけで分かってしまうのです。
恐らく、本能がそんな人の近くによるな
近くにいると暗黒の世界に引きずり込まれてしまうぞと
訴えかけているのでしょう。
でも人生の舞台には多くの人が登場するのです。
重くて淀んだ空気をまとった人や苦手な人は必ず出演しているのです。
■では、どうすれば気にしないで居られるのか。
と言う事に成りますが、
そんな時は、可能な限り人生舞台の隅っこの方で
演じてもらうように演出を変えるしかありません。
自分の人生ですから幾らでも演出は変更出来るのです。
具体的に言うと、
意識しないようにすると言うことです。
人は、気に成るから気にしてしまうのであり、
気にしなければ気に成らないと言う
素晴らしい力を持っています。
ただし、このコントロールが難しい。
気にしないようにと意識することは、
気にしていることになりますからです。
となると、手段は一つしかありません。
逆に、その存在を受け入れるのです。
この人は、負のオーラしか出せない
自分人生の中では、とても悲しい人を演じてくれているんだ
と思う。
■実際には、この考えも実行するには少しハードルが高いですが、
良い意味で、受入れてしまうと
案外気に成らないものなのですよね。
その為には、ちょっとだけ条件があります。
直接関わることを極力避けると言う条件です。
もし、どうしても関わる必要があったら、
接する時間を極力短くし、
その間は、可能な限り心を無の状態にするしかありません。
人生は、一回きりなのです。
負のオーラをまき散らし、同情を求めるような人と
時間を共有している暇などないのですからね。
色々と感じることがあり、
今回は少し過激に成ってしまいました。
あしからず。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
