苦手な人や嫌いな人が存在するのには、意味がある | 幸せになるための『0.1%の成長』

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わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

自由と笑顔で幸せな人生を送るための

3367日目の『0.1%の成長』は、

”苦手な人や嫌いな人が存在するのには、意味がある”です。

それでは始めましょう‼

 

■どんなに人から親しまれている人でも

必ず苦手な人や嫌いない人は居るはずです。

 

もし、居ないとしたならば、

その人は全てを赦すことが出来る聖人だと言えるでしょう。

 

人として究極の存在と言える到達点の一つは、

全ての事を赦せる存在だと思うのです。

 

なぜなら、人が何か行動を起こすのは、

必ずそこに理由が有るからであり、

起因となる何かが無ければ、

人は行動など起こさないからです。

 

ただし、自分の身を守るためには、

条件反射的に反応してしまう事があります。

それは命を守る為に起こす行動ですからごく普通のことなのですが、

それですら自分でコントロールできるようになったら、

もはや人間でも生物でもないのかも知れませんね。

 

神の領域を目指しましょうなんてことは言いません。

 

良くも悪くも五感で感じ感情を表すのが、

人間であり、そうでなければ生きている意味などないのですからね。

 

■大切なのは、今の自分を知ることだと思うのです。

今の自分を知ると言うことは、

今感じていることを他人の意見や過去のやり取りなど一切忘れて、

今何を感じているかに注力することです。

 

ところが、多くの日本人は、

過去に囚われ、過去を見習う事に必死でいる様な気がするのです。

 

確かに、培ってきたものは大切にしなければ成りません。

過去の経緯から高い確率で成功してきた結果なのですから、

安全な道を歩むことは大切なことです。

 

でも、世の中不思議なもので

上手く行ってなくても思いが叶うことってあるのですよね。

 

なぜ、上手く行っていないのに望みが叶うのでしょうか。

多分そこには、現状を受け入れ、

成るようにしか成らないと思う気持ちがあるから、

上手く行くのかもしれません。

 

■繰り返しになってしまいますが、

今の自分を認めることが大切だと思うのです。

 

要は、

何を感じ、どうしたいのかを考え行動に移すことが大切であり、

それはイコール自分自身を認めることだと思うのです。

 

自分を認めるためには、自分を取り巻く環境に対して、

どの様に順応していくかも大きな要因であり、

 

嫌いな人や苦手な人に対して、

どのように対応するかが、

一番自分を試される時なのかも知れません。

 

相手に合わせる必要など全くありませんが、

だからと言って、相手を全否定することは自分をも否定してしまうことになる

と思うのです。

 

なぜなら、他人は自分の鏡だからです。

鏡に映る自分をけなすことは、自分をけなすのと同じです。

 

だからこそ、

可能な限り自分を認め相手を認めることなのですよね。

 

■と言うのは簡単なのですが、

それを態度に表すのは大変困難なことです。

 

色々な人が、沢山いますからね。

それを成長するための良き糧なのでしょう。

 

そう考えると、毎日が試されているのかも知れませんよね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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