自由と笑顔で幸せな人生を送るための
3361日目の『0.1%の成長』は、
”よくしゃべる人ほど何かを隠している と思われてしまうから要注意”です。
それでは始めましょう‼
■誰にも言えない事や、
誰にも見せることが出来ないものがあると、
人は黙るかしゃべり続けるか
どちらかの行動を取る傾向があります。
黙ってしまう人は、
先々の展開を考えてしまうため何も言わない方が、
ボロを出さないで済むと考えるからなのでしょうし、
良くしゃべる人は、
理論武装が出来ている
少しプライドの高い人と言えるのではないでしょうか。
攻撃は最大の防護とばかりにしゃべる続けるのです。
■しゃべり続けると言う事は、
相手の話を聞けない心理状態と言えるでしょう。
実は、そんな人ほど自分に自信がなかったりするのですよね。
要は、心にゆとりがないために、
話し続ける(攻め続ける)ことで、
優位な立場で居続けたいと思うのです。
話を聞けない人は、自分の正当性を常に訴え続け
相手が理解してくれるまで、
良くも悪くも妥協しないのがある意味凄い。
■でも人は、基本的に自分の話を聞いて貰いたい生き物です。
相手が話を聞いてくれなければ、
自分も相手の話を聞こうとしません。
裏を返せば、何か隠したいことがあるからしゃべり続けるのです。
別に、隠し事が悪いと言っているのではありません。
誰だって一つや二つ隠し事は有るものです。
ここで言いたいのは、
自分を信じて欲しいと思うのであれば、
一方的に話続けるのではなく、
相手の話を聞くことが大切だと言う事です。
もし、しゃべり続けることで、この人何か隠しているな
なんて思われたら、
その気持ちを払拭するのは大変ですからね。
■自分を知って貰いたければ、
相手に興味を持つことが大切であり、
相手に興味をもって話を聞くことが出来たら、
相手もまた自分に興味を持って話を聞いてくれるはずなのです。
相手が、一方的に話続けたら
もしかしたら何かを隠しているのかも知れませんよ。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
