自由と笑顔で幸せな人生を送るための
3355日目の『0.1%の成長』は、
”流れを止めたら、幸せは離れて行く”です。
それでは始めましょう‼
■流れを止めると言ったら、どんなことをイメージしますか。
流れには、
目に見える流れと目には見えない流れがあります。
水の流れ、人の流れ、車の流れなどは、
目に見える流れであり、
いい雰囲気の流れ、歴史の流れ、文化の流れなどは、
目には見えない流れですよね。
そして、目に見える流れと見えない流れには、
共通することがあります。
それは、流れを止めてしまったら、
停滞してしまうと言う事です。
更に言うと、
その停滞が人生の流れを大きく変えてしまうことが有る
と言う事を認識していないことです。
流れを止めたら停滞してしまう。
場合によっては、今までの流れを大きく変えてしまうのって、
至極当たり前なことですよね。
大きく変わると言うのは、
人生そのもののが変わってしまう可能性があると言うことなのですが、
そんなことを知ってか知らずか、
意識して流れを止めていることは良くあることなのです。
特に、物理的に感じる事が出来ない流れに関しては、
その傾向が強いと言えるでしょう。
■良くあるのが、お金の流れを止めてしまうことです。
お金はあくまでも道具なのですから、
使ってこそ意味があるのです。
ところが、使わずにしまい込んでしまい
お金の流れを止めてしまう人って多いのですよね。
勘違いして欲しくないのですが、
お金を貯めることが悪いと言っているのではありません。
その逆で、計画的に貯えることは大切なことです。
無計画だと最悪の場合、生活出来なくなりますからね。
ここで言いたいのは、
貯め込んでいるだけでは、人は幸せに成れない
と言うことです。
■食べるものも着るものも人間関係も疎かにした状態で
毎日、預金通帳の数字を見ていても
真の意味での幸せを感じることは出来ないのです。
美味しいものを食べれる幸せ
暖かい寝床で寝られる幸せ
自分の話を真剣に聞いてくれる人がいる幸せ
などなど、
お金では買えない幸せがそこに必ずあるのです。
さらに言えば、
幸せを分かち合うことで、幸せは何倍にも増幅されるのです。
美味しい食事を一人で食べるよりも
二人で食べた方が何倍も美味しく感じるように。
■流れを止めてはいけないのは、
分かち合う素晴らしさと、その重要性と意義を
自ら封印してしまうことを意味するのです。
人は、幸せに成るために生まれて来たのですから、
良い流れを呼び込むためにも
自らの流れで、良い流れを呼び込みましょう。
流れを止めたら、幸せは離れて行きますからね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
