自由と笑顔で幸せな人生を
3291日目の『0.1%の成長』は、
”感謝と迷惑は紙一重? 共感力を高めよう!”です。
それでは始めましょう‼
■ある特定の人物に対して行う意識な行為には、
感謝されるものと、
迷惑だと思われるものと、
無視されてしまう行為の
3つがあると思うのです。
意識て行う行為ですから、
相手に対して敵意が無ければ、誰だって感謝されたいものです。
誰かの為に何かをすることに関して、
大概は、見返りを求めてしまうもの。
何かを与えたのだから、当然何か返してもらえる
と無意識の内に感じてしまうのは自然なことだと思うのです。
でもそれってあくまでも発信者側の立場なのですよね。
受ける側からしたら、
感謝出来る行為なら喜んで受け入れられますが、
迷惑行為は受け入れられないの当然のこと。
■実は、感謝される行為と迷惑に感じる行為って、
紙一重なのかも知れません。
適度な所で止めることが出来れば問題ありませんが、
一線を越えてしまうと、
最初は感謝していた事が迷惑行為に変わってしまいます。
感謝すること、迷惑だと感じること
これを決めるのは、発信者側ではなく受信者側なのです。
至極当然のことですが、
思いが強くなり過ぎると、それが分からなくなってしまいます。
千と千尋の神隠しに出て来たカオナシのように。
■人が人として生きて行くためには、
共感力がとても大切です。
共感することとは、相手の気持ちに寄り添うこと。
寄り添うと言うことは、
着かず離れずの微妙な距離を保つことであり、
微妙な距離は、自分が決めるものでもなく
また、相手が決めるものでもないところが、
難しいのですよね。
感謝される距離、感謝する距離を
微調整を繰り返しながら、
一人一人の感謝距離を身に着けて、
素敵な人生を送りたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
