「あなたの言った通りにしたら失敗した」と言われたら。 | 幸せになるための『0.1%の成長』

幸せになるための『0.1%の成長』

わたしにとって、幸せとは何だろう。
わたしは今、幸せなのだろうか。

ふと、そんなことを思った、あなたに読んで頂きたいブログです。

自由と笑顔で幸せな人生を

3288日目の『0.1%の成長』は、

”「あなたの言った通りにしたら失敗した」と言われたら”です。

それでは始めましょう‼

 

■人は心にゆとりがないと時

どしても、安易に決断をしてしまいます。

 

良いか悪いか

正しいか正しくないか

好きか嫌いか

など、二つに一つの決断です。

 

まぁ、最終的には何かを選ぶことになるので、

決断を迫られた時には判断しなければなりませんが、

 

1.誰が決めるのか。

2.どうやって決めるのか。

3.多面的に見ているのか。

 

が大切だと思うのです。

 

■「誰が決めるのか」に対しては、

正直自分以外にはいません。

「正しくは、その判断を誰に委ねるのかを誰がきめるのか」

です。

 

全ての判断を自分でするのもいいですが、

誰かに判断を委ねると言う判断もまた

大切な時があるのですよね。

 

例えば、赤ちゃん。

赤ちゃんは、ありとあらゆるものに興味を示しますから、

手で触り、口に入れて確認しようとします。

 

当然、安全なものもあれば危険なものもあるので、

危険なものに手を出しそうになったら止めますよね。

 

それはそれで、正しいことなのですが、

状況によっては、見守ることも必要だと思うのです。

 

自分の子どもに判断を委ねる判断をすることで、

子どもは何が安全で、何が危険なのかを身を持って知ることが、

出来るのです。

 

■大人になってからも同じことが言えますよね。

 

人は、自分が経験したこと以外のことを判断することが出来ません。

 

だから、本を読んだり映画を観たりして、

他者の経験を自分の経験とするのですが、

それが足かせになることって多いと思うのです。

 

何事もやってみないと分からないものです。

それに、時世や技術の発展など、

どんどん自分を取り巻く環境は変わって行きますから、

自分が経験して得たことが絶対ではない

と言うことを知る必要があると思うのです。

 

■そして、

決断したらそれ相応の責任を持たなければなりません。

 

誰かに何かを委ねると言う決断をしたならば、

例え失敗したとしても、

それを相手の責任にしてはいけない

と言う強い気持ちを持つことが重要です。

 

もし、あなたの言った通りにしたから失敗したと言われたら、

自分に任せると判断したのは、あなた自身でしょ

と心の中で思いましょう。

 

言葉に出したら喧嘩になりますからね。

 

心の中で思いそして、その言葉を反面教師として

全ての決断は自分自身で決めていると言う事を再認識できた

と感謝することで、

また一つ成長出来ると信じています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

■メルマガ配信しています。
 
3,200日以上、毎日更新しているブログをメルマガ配信しています。
登録無料、いつでも解除できますので、お気軽に登録してください。
 
【0.1%の成長】の購読(無料)申し込みはこちら