自由と笑顔で幸せな人生を
3242日目の『0.1%の成長』は、
”明日の自分に任せるな”です。
それでは始めましょう‼
■怒られる(叱られる)ことを自ら好んで求める人は、
そうそう居ないでしょう。
まぁ、怒る(叱る)対象によっては、
怒られる行為そのモノを楽しむ人も居るかも知れませんが、
それは、ある意味特殊な例で、
多くの人は、怒られることを前向きに捉えられる人は、
決して多い無いはずです。
怒れたら誰だって凹みますし、
もし何度怒られても何も考えていないか、
どんな状況でも前向きに生きられる人なのでしょうね。
では、怒る人、怒られる人
その関係を思い浮かべた時、
自分とその他の人
と言う構図を思い浮かべると思うのです。
でも実は、自分が自分に怒ることも
少なく無かったりします。
■自分に怒られる。
それは、自分自身に腹を立てること。
何であの時、頑張らなかったのか
何であの時、積極的に行かなかったのか
何であの時、選択を間違えたのか
とは言っても、
過ぎ去った過去を変えることは出来ませんから、
今ある現状をより良くする為に
頑張らなくては行けません。
が、
やっぱりあの時頑張っていればとか、
勇気を出して一歩前に出ていれば
なんてこと思いたくなることも正直あると思うのです。
すみません。
結局どっちなんだって怒られそうですね。
まぁ、どちらにしても
未来の自分が過去の自分に対して、
怒ることのないようにしたいものです。
直接怒られることは無いにしても、
怒られるのは嫌ですからね。
それに、怒る方も怒られる方も
気持ちの良いものではないですからね。
■あの時、一言が言えたなら
とか
あの時、一歩前に出ていたなら
とか、
あの時、もっと慎重になっていれば
とか
そんな時間を作り出さない為にも、
今を精一杯悔いのないように生きて行けば、
未来の自分が憤慨することもないでしょう。
気持ちよく未来の自分にバトンタッチするためにも
毎日は悔いのないように生きていきましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
